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今年の会津新そばランは、例年とコースを変えて、新潟湯之谷から入り枝折峠(しおりとうげ)を越えて奥只見湖の湖畔のアップダウンを沢からの湧水を横切って走る厳しいコースでした。数日前の台風18号は山のヒノキの枝を豪快にむしり取って行ったようで、無数の小枝が濡れたコース上に散乱しているスリッピーな状態で慎重なライディングでスタート。枝折峠の登りはかなりハードで特に最後の登りにさしかかる手前は広い道幅一杯に蛇行しても厳しい部分があり、太ももがつりそうになり思わず落車。幸いひざを擦りむいただけだったが一気に全身の筋肉がダメージを受けたようになった。枝折峠を登り切り、下って奥只見の船着場できのこそばを食べホットしたのもつかの間、奥只見湖の湖畔のコースは中之岐越〜恋之岐越〜鷹ノ巣越と3つのピークを越えるなかなかのハードコース。沢の湧水が湖に流れ込むところは急流だったり凸凹の深い窪みがあったりで注意して走行しなければならない。3つのピークを何とか越えて尾瀬口乗船所で持参した昼食を摂る。この日の予報では午後は雨。この先同行者は桧枝岐を登り南会津町まで走る予定だが、体力消耗と落車の精神的ダメージと雨の予感であえなくリタイアし伴走車から応援。桧枝岐の峠を越すあたりから雨が強くなり、仲間はびしょぬれで雨中走行、桧枝岐村の温泉で走行中止となった。桧枝岐温泉は冷えた体がじんじんするなかなか良い温泉でした。宿舎はいつものますや旅館、夕食はきのこ汁とイワナ、美味しい蕎麦などなど、日ごろ余り飲まないお酒も少し多めに楽しみ会津の夜は更けて行く。

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1997年以来12回目の中央構造線サイクリング大会に参加した。コースは信州高遠城址から秋葉街道を南下して分杭峠を超えて大鹿村に宿泊、二日目は更に南下して地蔵峠を越えて上村経由南信濃村までゆく全長90kmの健脚向きサイクリング。土曜の朝4時に千葉県を出て中央高速で諏訪ICへ。杖突峠を越えて高遠城址公園には7時15分に到着。輪行で来ていたサイクリング仲間と合流して出発までの時間をだらだら過ごす。毎年晴天に恵まれ(一度だけ台風で中止)、ピーカンの快晴に恵まれるが、今年はお天気荒れ模様。それでもスタート時刻には晴れ間も出て、向かい風の中を分杭峠の取りつき口まで集団で走る。給水ポイントで心の準備を整え、ゆっくり登りはじめる。途中でシャワーや給水サービスがありなるべく日陰を選んで走るが長い登りでとにかくキツイ。最後の給水ポイントでバナナをもらって何とか分杭峠を上りきり、昼食にありつく。峠からは長い下り。突然曇り、そのうち雨が降り出し、少し寒いなと思いながら下り続けるが、そのうち豪雨になる。他の参加者は木陰や軒下で雨宿りしているが、既にぬれねずみなのでぶっ飛ばして走り続ける。過去にも途中で雨に降られたことは何度かあるが、こんな豪雨は初めて。道路は川のようになり、レーシングシューズの中はぐちゃぐちゃ、でも涼しくて気持ちいいのでそのまま大鹿村まで急勾配を下り続け、中央構造線博物館で記念撮影してゴール!ゴールしたら何と青空に。

宿舎はいつもの宮古屋さん。ここも10年くらいお世話になっている山荘民宿だが、明石岳を間近に臨む山肌にしがみつくように立てられた古い民宿、涼風の吹きあがるテラスでのビールとイワナ、新鮮な野菜、いつもながらありがとうございます。

翌日は心配した雨にも合わず、曇りのち晴れのサイクリング日和。秋葉街道を更に南下し地蔵峠に取りつく。朝のバナナが効いたのか、何とか地蔵峠に登り、その先更に4km最高地点まで登る。帰りのバス(南信濃村から高遠)の時間もあるので、しらびそ峠には行かずに、そのまま上村の昼食ポイントまで一気に下り、さらに南信濃村のゴールに飛び込む。かぐらの湯で汗を流し、1時半のバスで高遠まで戻るが、3時間かかる。プロのバスの運転手さんでも苦労する道を良く走ったものだ。帰りに信州の新鮮な野菜と、あかばね高遠饅頭をお土産に帰宅の途につく。いつまでも続けて欲しい大会です。

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4月に続き小諸市布引観音温泉を基点に2日間の激坂サイクリングに出かけた。初日は標高差1000mの湯の丸地蔵峠を登り、嬬恋方面に軽快なダウンヒル、国道144号線に入り鳥居峠を登り、菅平から県道4号線にはいり渋沢川沿いに真田城址を左手に見てアップダウンの多い里山を走り、全長60kmのサイクリングを楽しんだ。宿では素晴らしい温泉と地元の野菜中心の夕食そしておいしいビールを満喫。翌日は小諸駅経由チェリーパークラインを車坂峠まで登る標高差1000mのヒルクライム。前日の疲労が抜けず、燃料切れも重なり途中から弱気の押しに・・・峠でソフトクリームとマフィンを補給して一気に下り温泉で汗を流し地元の蕎麦を楽しんで帰宅の途につく。2日間のヒルクライムはキツイ。

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GWを避けてETC特別割引を利用して南会津の初夏を楽しむサイクリングツアーに出かけた。早朝3時に出発、参加者をピックアップして岩槻インターから東北道へ。西那須塩原で降りて塩原温泉郷経由道の駅たじま着。早速身支度を整え、長い下り坂をダウンヒル、コンビニで腹ごしらえしてさあスタート。翌日の天気予報は無常の雨。今日は少し気温も低いが幸い雨の心配はなさそう。121号線を北上し会津田島、最初の登りは田島ダムから舟鼻峠まで。いつも通り、最初の登りはきつい。やっと上りきり、からむし織の里まで一気に下り、そこで401号に入り新鳥居峠の二つ目の登りに取り掛かる。去年パンクしたことを思い出しながら、車の殆ど通らない広めの道を登る。体が温まったせいか、冬場のトレーニングが効いたか、意外にすんなりと登れた!(記念写真)新鳥居峠から一気に下り、南郷民族館付近で昼食。昼食後、401号線を北上し、最後の松坂峠の登りも問題なくクリア。急坂を下り、80kmの3峠越えを完走。宿でビールの祝杯中何と足がつったが大塩温泉の天然炭酸水温泉で一日の疲れを癒し山菜料理を満喫した。翌日は予報どおりの雨。

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信州小諸の布引観音は、「牛に引かれて善光寺」の牛が現れた伝説の地で、温泉地としても知る人ぞ知る場所。週末は好天に恵まれ、桜を楽しみながら、布引観音温泉を基点に2日間のサイクリングを楽しんだ。初日は北国街道(善光寺までは善光寺街道)と千曲川サイクリングロードを利用して長野市の善光寺までの往復サイクリング120km。折から善光寺は7年ぶりのご開帳で観光客で賑わっていたが、前回に続き回向柱のミニチュアを買い求めて帰った。川沿いとはいえ走りごたえ十分。アップダウンがかなりあり、特にラスト10kmはきつかった。二日目は湯の丸峠までの往復30kmのヒルクライム。平均10%で直線的な登りが多く、とてもきつい。登りきった湯の丸峠は、既にスキー場もクローズしていて、周囲のお店も全て休業。腹ペコで激坂をダウンヒル。下りはブレーキングでこれまたきつい。漸く中腹の生チーズ工場併設のレストランで食事し、温泉までひたすら下る。素晴らしい温泉と激坂が楽しめる小諸にはまたそのうち来ることになりそう。

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