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シックスソードとの激闘から2ヶ月が過ぎ・・・龍介達はつかの間の休息の時間を過ごしていた
オシリスレッドの龍介の部屋
龍介「あれからもう二ヶ月かぁ・・・・なんか早いなエンプレス」
エンプレス「えぇ、ですがあの日のことは昨日のことのように覚えていますよ」
龍介「ふぅ、でも勝ちたかったなぁグラディスに・・・・・・」
エンプレス「龍介、その言葉もう何百回も聴いてますよ」
と、エンプレスは苦笑いする。
龍介「しかも、後で聞けば、薫ちゃんとかはあのリンクスってやつに負けたのにユウジは勝ったっていうし・・・・・はぁ、俺全然成長してないなぁ」
エンプレス(龍介は確実に強くなっていますよ、本人はまだ気づいてないみたいですね)
龍介「っしゃぁ!こうなったら特訓だぁっ!エンプレス!デュエルだっ!」
エンプレス「私には体が無いのですよ?無理ですよ」
龍介「俺が2つ操作すればいいだろ?」
こうして、なんとかエンプレスとデュエルできるようになったが・・・
龍介「お前そっちの方に立てよ、じゃないと俺の手札が見えるだろ?」
「カードの右から何番目って言えよ、」
エンプレス「わかりました。それでは始めましょう。」
数十分後・・・・・・・・ 龍介LP0
龍介「お前っ!手加減ってもん知らねぇのかっ!2ターン目でいきなり五大精霊だしやがって!」
エンプレス「だって、龍介が本気で来いっていったじゃないですか」
龍介「ほどほどにしろよっ、お前が大介とデュエルしたときはもっと弱かったじゃねぇかっ」
注意!二十一話で戦ったデュエルのことです。
エンプレス「それは、あの時は五大精霊デッキじゃないですし・・・・それに」
「あれは本気のデュエルじゃないですし・・・・」
神童「だだいま〜・・・・・・って龍介君?」
龍介「んなこと信じられるかぁっ!」
神童(・・・・・すごい独り言だな)
注意!エンプレスは霊なので基本龍介にしか見えません。
龍介「本気じゃないって・・・・・おうユウジ」
神童「すごい独り言だったね・・・・」
龍介「あぁ、まぁ気にすんなよ」
神童「明日いよいよ、年末の校内デュエル大会だね〜」
龍介「あぁ、いよいよだな、お互い頑張ろうぜ!」
神童「でも、僕達はまだ一年生でオシリスレッドだから優勝は無理なんじゃ・・・・」
龍介「な〜にいってんだ、俺が優勝でユウジが2位に決まってんだろ!」
神童「・・・・・そんなに甘くはないよ」
ユウジはそう言ってため息をする
神童「今日はもう寝ようか、明日は早いし」
龍介「あぁ、そうだな。おやすみユウジ」
続く・・・・・・・・・・・
今回は短くてすいません。次回をお楽しみに
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