66様からお誘いを頂き、第三回ブログ名残り茶会に参加させていただきます。
本年は皆様方には大変お世話になりました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
お茶碗 無地志野織部???
菓子器 青磁 硯(中国?)
牛 古銅
虎 J A からの頂き物
さてお茶会ですが、今年最大の失敗を反省を込めて皆様方に見ていただきます。
それは写真の『茶碗』、これは何に見えるでしょうか。
・桃山の雰囲気
・土は美濃
・高台は弥七田
付いた名前は 『無地志野織部茶碗』、本来はこんな名前の物はありませんが。
これを詳しい方に見ていただくと
・桃山の雰囲気はあるが、桃山〜寛永の物ではない(〜現代までのもの)
・この時代の美濃物(弥七田を含んで)に比べて釉薬が厚すぎる
・高台のシャープさに比べて、口の厚さがおかしい
等とのことで、結局 チャンチャン!!!
来年、来年こそは・・・・っと思いながら・・・、また失敗してしまう予感がする鈍亀です。
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細かいカンニュウは好感が持てますけどこの手はまったくわかりません^^;
抹茶には合いますね〜
楽しめる茶碗と思います。
2009/12/20(日) 午後 10:53
66様
いつも楽しい企画をありがとうございます。
今回は良く分からない、たぶん失敗した茶碗です。
そして、後日詳しく載せますが「古銅の牛」。写真では
その味が出ていませんが・・・、いいんです。
次ぎの企画、楽しみのしています。
2009/12/21(月) 午前 0:07
美釉様
柔らかい感じのこのお茶碗、釉薬が厚く掛かっているためだろうと思いますが、それが???の決め手だそうです。
今回は色々なところからの寄せ集め、苦労しました。
2009/12/21(月) 午前 0:11
がらん堂様
普段使いに出していますよ、反省をするために。
でも、まだヒョットしたらと・・・・思っています。
2009/12/21(月) 午前 0:15
失敗では無い。自分が好きなら・・・。井戸脇然り・・・ポチ&トラバ!
2009/12/21(月) 午前 0:17 [ 母屋 ]
光悦半泥子のこころ様
未だ諦めきれづにヒョットしたら・・・とシツコイ鈍亀です。
でも、それとは別に良い風情の使い易いお茶碗です。
2009/12/21(月) 午前 0:19
紫陽花窯様
トラが無くて苦労しましたよ、牛は江戸時代の古銅です。
菓子器が無くて「硯」、ナサケナイです、ゴメンナサイ。
2009/12/21(月) 午前 0:22
陶花様
昔、大失敗をしまして一時は骨董から離れていたんですが、
舞い戻ってきてしまいました。失敗は皆さんも経験済み、
「誰も、それが生まれたところを見ていない」と言えば
それまでですが・・・・ね。苦労が絶えません。
2009/12/21(月) 午前 0:27
くらいけ様
時代はそこそこ在ると思いますね。手持ちも良好、色もお茶に
合っています。
せっせと使って、味付けに努力中です。
2009/12/21(月) 午前 0:30
母屋様
ありがとうございます。
「失敗」とは、対価との関係での失敗でして、お茶碗としては
それなりの出来だと思います。
2009/12/21(月) 午前 0:32
素敵ですよ!云われ判らない物に惚れるの^^
2009/12/21(月) 午前 0:36 [ 母屋 ]
母屋様
『判らない物に・・・』、全くその通り。
怖いもの見たさ、と言うよりも「掘り出し物・・」に
惚れるんでしょうね。
2009/12/21(月) 午前 8:03
愛らしいお茶会ですねー・・・
お茶碗は、私にも素晴らしいようにみえるのですが、難しいものなんですね・・・
私もよく桃山のものがそんなにあるはずありませんと知り合いの古美術店主から言われます
それでも頑張りましょう!鈍亀さん!
2009/12/21(月) 午前 8:20 [ 夢想miraishouta ]
夢想館様
ほんとに難しいです。
実は昨夜、件の「詳しい方」からメールが入りまして
『寛永あたりまで志野を焼いていた可能性があるので、この茶碗
は貴重な資料になるかも・・・大切に・・』とのことでした。
頑張りましょう!夢想館様!
2009/12/21(月) 午前 8:31
とっても素敵なお茶会ですね。
私は骨董は全くわかりませんが すごく優しいいいお茶碗だなぁと拝見致しておりました。お抹茶がとても美しく見えますね。
後ほどトラバさせてくださいね。
2009/12/21(月) 午前 9:32
銀屋様
私も骨董には目が利きません。目の利く信用のある骨董やさんを
頼りに、遊んでいるだけです。
トラバさせていただきました。
これからもよろしく。
2009/12/21(月) 午前 9:45
来年の干支、虎がいるのが、なんとも可愛い♪
2009/12/21(月) 午後 6:28
みやまつり様
農協で頂いたものです。牛は江戸時代の行動なんですが、
何やら寂しそう、その分、虎が威張っているように見えます。
2009/12/21(月) 午後 6:34
鈍亀さんのイメージらしからぬ
なんて愛らしいお茶会なんでしょう(笑)
志野の茶碗はとってもいいと思うんですが・・・
時代にかかわらず良いものもいっぱいありますから
本来時代は付録みたいなものですからね。
チャーミングなお道具にポチ!
2009/12/21(月) 午後 9:40
坂杉龍作様
「時代は付録・・・」、そうなんですが・・・なかなかねー。
だんだんお見せできるものが少なくなって、これからも頑張り
ますんで、よろしくお願いします。
2009/12/22(火) 午後 8:29