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なんと、箱だけで肝心の茶入れがアリマシェーン!
銘があるし、古歌も書かれているし、表千家の書付もあるのに、
中身がアリマシェーン!!!!
銘は 「むら雲」
堀内宗完書付、「古瀬戸 堀の手茶入れ」とあります。
古歌は 『むら雲や 雁の羽風に晴れぬらむ 声なき空に澄める月がげ』 と
書いてあるようなないような・・・・・・・・。
鈍亀の古瀬戸やーーーーーー!!! どこにいるのーーー!!!
茶入れの方は、一人でも生きていけますもんね
帰るべき箱なんか探していないでしょうね トホホ
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良い箱ですね。字も達筆。
仕覆もええどすなぁ。
して、むら雲はいずこに?
2013/2/2(土) 午後 11:40
勿体無い!
肝心の中身が無いとは。
2013/2/3(日) 午前 0:15
坂杉龍作様
茶入れ本人は、自分の名前である「むら雲」を
知らないでしょうから、探しようがアリマシェーンね。
この箱自体、我が家に存在する経緯も理由も不明です。
2013/2/3(日) 午前 5:26
ensyuu様
表千家の書付の真贋もわかりません、雰囲気としては
良いと思いますが、肝心の中身が無くてはね。
中身は自分の名前を知りませんから、探しようが・・・。
2013/2/3(日) 午前 5:31
こんばんは。
箱書きは、堀内宗完ですね。箱も表千家仕様になっていますね。
茶入れがよっぽどよかったのでしょう。もっといい時代箱におさまったのではないでしょうか?
私の裸の茶入れと合体させたいですね。
2013/2/3(日) 午後 5:57 [ ひがにゃん ]
ひがにゃん様
合体、賛成です。
2013/2/3(日) 午後 7:21
こう言う場合は価値がどうなるんでしょうか?
悪徳商人なら適当な作品を入れて高額販売するのでしょうが。
気になるけれど箱としての価値を楽しむのもいいかもしれませんね。
2013/2/3(日) 午後 9:50
六条様
おっしゃる通りですね。鈍亀はこの道に入って25年あまり、さしあげたことはあっても一度も売ったことがありません。ですから、そのような所まで考えが及びませんでした。
ひこにゃん様と相談します。
ありがとうございました。
2013/2/4(月) 午前 6:06