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前回の波多野善蔵作に続き、色違いのお茶碗です。
この枇杷色が、萩焼の一般的な色ではないでしょうか。
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こんにちは、ゲストさん
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9月4日、知り合い二人と萩へ。
県立美術館で「中世の焼物・六古窯とその周辺」を見た後、
波多野善蔵先生の展示室へ。
相変わらず、井戸は品がありますね。
萩焼らしい枇杷色と違い、ここに載せているお茶碗は、少し灰色がかっています。
登り窯の中の置く場所によってこんな色になることもあるそうで、還元ぎみなので
しょうか。
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吉田萩苑、昭和15年生まれ。十代三輪休雪に師事。
某萩焼作家によれば 「たまに、恐ろしく良い物を作る」そうですが、
このお茶碗はその「恐ろしく・・・」にはあたらないものです。
ご存命であれば71歳、名工の一人に・・・・残念です。
自分の作品が酒代になったこともあったほど、お酒がすきだったようです。
*この箱は、ご本人の箱書きではありません。
享年46歳
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久し振りの萩焼きです。
見込みに白い釉薬を左右から流して、バランス良く止まっています。
少し大振り、お茶を立て易いお茶碗です。
十二代 坂倉新兵衛
明治14年生まれ、昭和32年に文化財保護委員会から
『記録作成等の措置を講ずべき無形文化財』の指定とあります。
これが旧人間国宝だと聞いたことがあるような・・・無いような・・・。
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萩の刳貫き窯変茶碗です。 |
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