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青磁

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青磁の蓋置

昨年の11月、知人の還暦祝いの茶会を催した際、立礼で使った
 
夜学蓋置です。
 
出所はオークション、落札価格は・・・忘失。
 
作家は 川瀬 忍。
 
  何時もながらの端正な姿, 先生と同様に品格があります。
 
  サイズは 横幅最大 6.5cm  高さ 5.5cm
 
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青磁の季節

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 梅雨にも拘わらず西日本は晴天続き、水不足を心配しながら

 青磁のお茶碗で一服。 

 同じ青磁でも、川瀬忍さんの青磁とは趣がかなり違うようです。

  1964年生まれの45歳、三浦小平二さんに師事された若手?作家です。

  箱書きは 『飛月白磁茶碗』 とありますが、意味は聞かず終い。

  窯出しの後、貫入にベンガラを刷り込んで赤くなっていて、その後に

  出来た貫入と区別が出来ます。

  浦口雅行 作

  口径 16.2cm  高さ 7.5cm

  

米色青磁盃

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米色青磁の盃です。

 作家は 峯岸勢晃。

 この米色青磁を得意としている方と認識しています。

 見所は、魚鱗文。

 こんなに美しい文様が出来ること自体が不思議、美しいものです。

    *参考に、書庫『青磁』で、清水卯一作のお茶碗もご覧ください。

 

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壷中居の川瀬忍展に行ってきました。

 仕事を抜け出して行ってきましたので30分くらいでしたが、

 先生ご夫妻も在廊しておられ、お話をお伺いすることが出来ました。

 今回の個展は茶入れが多く出品されていて、いつもながらの

 シャープさに加え、直線とやわらかい曲線によって上品で完成度の高い作品に

 仕上がっていました。

 又、先生としては初めて米色青磁を出品したとのことで、濃い米色から薄い米色まで

 すばらしい作品を拝見でき、緊張した有意義な30分でした。


 お茶碗をupしました。口と高台のシャープさが全体を引き締めています。
 他に香炉をご紹介してありますので ”青磁”の中からご覧ください。
  
    

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鍋島青磁の硯です。

 藍鍋島に続き、性懲りも無く「鍋島の硯」です。

 縁の全体に龍がいて、最後の写真はその龍の顔です。

 私としては気に入っていますが、真贋には正直なところ自信がありません。

 直径は16cm

 「ご鑑定の程、よろしくお願いします」

*一緒に飾ってある古墨の画像を追加しました。

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