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禾目天目(ノギメテンモク)茶碗、南宋の福建省(建窯)だそうです。
禾目とは、鉄釉が筋状に流れ落ちる景色を禾(稲)穂の筋に
見立てたようで、銀覆輪も嬉しいですね。
天目台が無いものですから探してはいますが、欲しいものは高いし・・・・。
サイズ 径 12.0cm
高さ 6.3cm
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こんにちは、ゲストさん
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禾目天目(ノギメテンモク)茶碗、南宋の福建省(建窯)だそうです。
禾目とは、鉄釉が筋状に流れ落ちる景色を禾(稲)穂の筋に
見立てたようで、銀覆輪も嬉しいですね。
天目台が無いものですから探してはいますが、欲しいものは高いし・・・・。
サイズ 径 12.0cm
高さ 6.3cm
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久々の焼物、白天目茶碗です。
長石秞ですから「志野天目」のほうが正確かもしれません。
(硅石の割合が高いそうです)
当然、発掘品。口縁が大きく直してあります。
時代は 江戸中期あたりと思われます。
サイズ : 高さ 8.2cm
口径 12.4cm
現在、(貴人ではありませんが)この茶碗を日常用に使っています。
この土についてご存知の方、ご教授下さい。
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久し振りの焼物。
丹波の作家である 市野雅彦さんのお茶碗、お箱には 『彩泥茶碗』 と
あります。
勿論、古くからの丹波焼きに分類される作品でもありません。
高台が秀逸!!!
第20回の 「茶の湯の造形展」 の入選作品です。
サイズ 口径 12.5cm
高さ 9.3cm
高台 5.0cm
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『鵺(ヌエ)』、作家は 安食ひろ さん。
この茶碗の銘「鵺」の由来を書いた色紙が付いていました。
鵺・・・・・・時は平安末期、近衛天皇在位(1151〜1154)のときです。
近衛天皇は、得体の知れないものによって、毎晩うなされました。
それと言うのも毎夜丑の刻になると天皇の御殿の上に黒雲がたちこめ、
それと同時に、天皇は苦しみだすのです。
なにか対策を立てようと、公卿が集まって詮議した結果、源頼政に白羽の矢が立ちます。
頼政は納得が出来ませんでした。
「そもそも武士は反逆者を退治し、勅命に叛く者と戦うために存在するのだ。
怪物を退治せよなどという命令は聞いたことがない。」
そう呟いてみたものの勅命とあらば参内しないわけにはいきません。
頼政は、信頼している猪早太という部下一人を連れて、天皇の警護に向かいました。
丑の刻になると、聞いていたとおり、東方より黒雲が立ち込めてきました。
頼政は見ました、黒雲の中に不信な影が動いているのを。
頼政は矢を弓につがえながら、もしこの怪物を射損じようなら、
自分は生きていられようとはおもいませんでした。
「南無八幡大菩薩」、そう念じると、怪しい影に向かって矢を放ちました。
瞬時に手応えを感じ、怪しい影は地に落ちました。
頼政が猪早太とともにその場へ駆けつけてみると、
なんと、頭は猿・胴体は狸・尾は蛇・手足は虎という形をした鵺でした。
この茶碗、黒い肌の一部に黄色(オレンジ?)が表れています。これが「鵺」なのでしょうか。
そして見所は 光悦を思い起こさせる高台、なかなかの作だと思っています。
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「婆娑羅」とは
・華美な服装で飾り立てる
・勝手気ままで遠慮が無い
・常識ハズレな振る舞い
とありました。
この婆娑羅で思い出すのは最近のオリンピック、古くは伊達政宗のイメージでしょうか。
安食ひろ 作
この盃は赤や金は使っていますが、全体としては普通の塩釉の盃。
他に立ち上がりの部分に丸い穴を開けて、其処に様々な色のなガラスをはめ込んだ
作品も有りますが、まさしく 『婆娑羅』です。
ピカソと光悦が好きな作家ではないかと思いますが、確認したことは有りません。
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