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安倍安人先生の備前の鉢です。
撮影の前に水に潜らせてみましたら・・・ご覧のように
なんと艶やかな !!!
牡丹餅が三つ、黒く降っている胡麻も見どころですね。
サイズは 26.2cm × 20.8cm
『一人お造り』 にはベストサイズです。
今年もあと四日、この分だと無事に一つ歳をとることが出来そうです。
皆さま、良いお年をお迎え下さ〜〜い
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こんにちは、ゲストさん
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安倍安人先生の備前の鉢です。
撮影の前に水に潜らせてみましたら・・・ご覧のように
なんと艶やかな !!!
牡丹餅が三つ、黒く降っている胡麻も見どころですね。
サイズは 26.2cm × 20.8cm
『一人お造り』 にはベストサイズです。
今年もあと四日、この分だと無事に一つ歳をとることが出来そうです。
皆さま、良いお年をお迎え下さ〜〜い
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日本人は 『包む』 事にかけては天才的。
その一つが 風呂敷 でしょうか。 官庁で書類を持ち運ぶ際には風呂敷が
定番でした。 慶事や弔事にも風呂敷や袱紗が使われます。
用事が終わった後はたためば一枚の布で済みますし、
包み方や様々な柄も楽しめます。
焼物を保管するには木の箱となりますが、それをつつむのも「風呂敷です。
私の場合、ぐい呑からお茶碗までの全てを、ハンカチか風呂敷で包んで保管しています。
ここに紹介するのは 「五つの包装」を解いて、やっと出てきた茶入れ。
作家は 安倍安人。
かなり凝った支度ですね。
この一つ一つを取り出していく時間が、楽しみなのです。
勿論、この箱を二重の風呂敷で包んで保管しています。
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信楽のお茶碗です。
作家は?
安倍安人。
今の牛窓に移る前の、東予で作陶を始めた初期の、昭和50年頃のものです。
先生の信楽は、これまでに2碗しか見たことがありませんので、珍しくて
貴重(私にとって)なものです。
銘は 『蓑隠れ』
当時の先生は 「窯を焚くのが楽しくって」。 .窯から出したものは
壊していたそうです。その中で、たまたま残った運の良いお茶碗で
『蓑に隠れて生き残った』との意味でこの銘を付けていただきました。
サイズ : 口径 12㎝ 高さ 6.8㎝
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備前の水指、安倍安人です。
焼物は 『焼けているもの』 だそうですから、まさに焼物。
安倍備前の全体に言えることですが、「右下」に胡麻がかかっています。
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