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ずいぶんとサボっていまして、投稿するのが恥ずかしいんですが・・・。
明治あたりでしょうか、鈍亀にとっては実用品ではありませんが、
何となく入手。
木目の美しさと、木の弾力を利用した煙管の収容が気に入っています。
煙草入れとその蓋もキッチリ納まりますし、昔の職人さんの仕事は
手を抜いていません。
着流しの腰に差したら・・・・鈍亀には似合いませんがね
煙草の銘柄は 『粋』。
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提げ物
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収納スペースを制限されているからでしょうか、小さいものに目が行って
印籠まで小さめの(5.5cm×5.7cm)サイズ。 何を入れていいのやら。
時代は幕末に近い江戸とのこと。
表面がザラザラしているのは「叩き漆」だそうです。
この叩き漆は、布に漆を包んで叩いて仕上げる方法だそうで、刀の鞘などに
見られるようです。
根付は鼠、〆玉は象牙。
腰に付けるには和服でしょうね。
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「提げ物」に分類されるものです。
植物の繊維を細かく編んだ10cm位の篭に黒サンゴで作った
霊芝の根付、緒〆に水晶が使われています。
当然、帯を締める機会もありませんので、小物入れに使うつもりです。
明治くらいのものでしょうか、昔の職人さんは手間を惜しまないで
細かい仕事をしていたんですね。
前の持ち主に、水晶とガラス玉の見分け方を教わりました。
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