アメリカから帰ってきた日記

あまいテロ検査で帰ってきました。

ルームメイトは韓国人

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 アメリカに来て韓国人と一緒に住んでいます。

 とってもエキセントリックな子です。
 
 タイトルは韓国人ですが、彼女の猟奇的な行動についてであって、これがすべての韓国人をあらわしているものではありません。


 あと、こっちでであった韓国人についてとか。
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 タイトルの通り、大体の韓国人は日本人が嫌いっていうけど
 今って、日本人も結構韓国人嫌いですね。

 メディアと政治に踊らされているというか、一部の人はあえてネットの上で自ら踊っている感があって素敵です。


 いろんな人がコメントをくれたので、その続編を・・・。
 なので、ちょっとタイトルとは違う内容です。


 
 そういえば、うちのキムも一緒に暮らし始めた当初
 学校で第二次正解大戦の本を買ってきて
「こんな本を買った。第二次世界大戦に興味があるの」
 って見せてきました。

 そして、
「第二次世界大戦についてどう思う?」
と予想通りのことを聞いてきました。

「日本が悪いと思う」
というと、
「・・・・」
彼女は黙ってしまいました。

 きっと、予想外の回答だったんでしょうね。
 
ついでに
「あなたのおばあさんは、戦争中に共生的に働かされたりしたの?」
と聞くと

 彼女のおじいさんが戦争中に裁判官だったらしく(ちなみにこれは彼女の自慢)
 日本語は勉強させられたけど、働かされなかったそうです。
 だから、日本に対してもそこまで憎しみがないそうで。


 自国の大統領の名前がいえない彼女は、そこまで知識がないらしく、
 それ以来二度と戦争の話を持ち出すことはありませんでした。

 
 おもしろいことに、同じように戦争で侵略した東南アジアの人は韓国人とはまったく違う反応です。

 留学生のベトナムの子はそんな話をまったくしなです。
(ベトナム戦争があるからかもしれません)

 一回、ワシントンを旅行したときユースホステルでであったインドネシア人の留学生と食事をしたとき

「大学のパーティーで、韓国人の女の子が『日本人いない?」って聞いてきたんだ。
 それで『いない』って言ったら『ああよかった』っていったんだ。なんで?」

 バリ島出身のボストンで経営学修士を取っているために勉強中の彼は、話していても本当に賢い人だったので、答えをもうすでに知っていたと思います。
 あえて、日本人に聞いてみたかったのだと思います。

 そのとき、侵略とかそんな単語が思いつかなかったので

「戦前、韓国は日本の植民地だったから」
というと

「ふーん、ただの歴史なのにね」
と彼は言いました。


 びっくり。
 インドネシアはオランダの植民地で、第二次世界大戦中は日本も侵略した国。
 彼の国もプランテーションや搾取なので嫌な歴史がたくさんあるのに。
 彼らはもうすでに日本人と同じように第二次世界大戦は「歴史」なんだなあと。

 戦争をまるで今体験したように話す今の韓国人の若者とは違うなあと。
 だから、逆に「第二次世界大戦」ってのを彼らと話せるし、共通の史実で話せる。

 なんだか、「これは事実」「あれは虚偽」から歴史の議論をするのとは違うなあ。
 韓国も「歴史」として戦争を見ればもっと日本とうまくいくのになあ。
 

 そして、やっぱり結論は前回と一緒。



 教育ってぼっけぇきょうていわぁ。(岡山弁で「とてもこわい」の意)

 最近、存在自体がうるさいキムは彼氏に会いにオクラホマにいるので、家が静か。
 静かをこよなく愛する私としてはうれしい限り。


 そういえば、キムのあほの米兵は
 6月に出兵だったはずなのに、なぜか延びて伸びて伸びて

 9月出兵


 イラクじゃなくてイランかもね。


 ところで韓国人は日本人嫌いです。
 私は韓国に行ったこともないし、会った韓国人もアメリカに留学している韓国人だけなんだけど。


 こっちにいる韓国人はほとんど日本人嫌いです。
 仲良くしてくれるんだけど、

 「私」は個人ではなく、日本人としてみてるんだよね。


 あわないわ。


 ところで、激しい反日教育を受けた彼らは思うそうです。


「なぜ日本人はアメリカが好きなのか?アメリカと戦争したじゃん。空襲されたのに」


 小学校低学年を広島県ですごした私は、
 全国トップクラスの平和教育を受けましたが、アメリカ人嫌いじゃないし。

 (ブッシュは嫌いだけど。)

 戦争や核兵器に対しては恐怖だけど、第二次世界大戦は歴史的事実であるわけで。
 当事者でない今の世代が何もうらまなくても。


 そして思うのです。


 教育って怖いわ。




 

今日はショックな日でした。
 ショックでした。

 え?何がショックですって?
 笑わないでくださいよ。

 いやむしろ笑ってくれたほうが良いかも。
 
 ・・・でも笑わないで。
 あ、笑って。

 前置き長いよね、言うよね、言うよ。

 あのね

 キム(ルームメイト)にカフェテリアで
「太った?」
 って言われたの。みんなの前で。

 くすん。
 
 さすがにそんなこと言われた経験がないから、固まってしまいましたよ。
 隣にいた、友達のフォローが必死そうだった。

 そのあと、目が笑ってなかったから悪意でいったんだと思う。
 (うわさによると韓国は体型とかを平気で言う文化らしいので、ただの感想と一瞬期待したんだけど。)

 くすん。
 くすん。
 くすん。

 まあ、どんまい。

 とね、友達が横で励ましてくれるんだけどね。
(今スタバでネットをしている)
 人が打っているのを邪魔しているんだけどね。

 でもね、私の悲しいところでそこで「むかつくんじゃー、やせるんじゃー」
 と岡山弁を吐きながら、痩せることができたらどんなにいいでしょう。

 チョコを食べながら、くすんくすんしているのがオチです。

 でも、痩せなきゃ、痩せなきゃ。
 別にキムのためじゃないし、別に誰のためでもない。

 自分のため
 自分のため
 自分のため

 ・・・・・ショック。くすん。

 来たときから太ったのは事実だし。
 
 でも、痩せます。
 乞うご期待!!!

ルームメイトの韓国人キムの彼氏(あほの米兵)がイラクにいくことが決まっ
た。
 6月に派兵されるそうだ。

 そこで気づいた、アメリカってまだ戦争中なんだ

 自国の兵士が他国で戦っているにもかかわらず、本当に無関心。
 ハリケーンカトリーナのショックは未だに引きずっているし、原油の値段には
興味があるくせに
 イラクの大きな目をした少女がアメリカ兵の流れ弾によって、苦しみながら死
んでいくことはどうでもいいらしい。
 最近のニュースはイラクよりイラン。
 
 あるのかないのかわからないイランの核兵器を探しに、またイランの政府をつ
ぶしに行くのだろう。
 そして大多数のアメリカ人は、イランに米軍が行くことに無関心なんだろう。
 
 正確な数のアメリカ兵と、およそでしかないイラクやイランの市民の死亡者は
統計でしかない。
 ああ、たくさん死んでいったんだ、それだけ。


 石油の利権のために、今日もあほな米兵たちと無実のイラク人が死んでいくの
です。 

 これを機会にイラク戦争について考えているとき、ふとギリシア神話が思いつ
きました。

 パンドラが箱を開けたとき、不幸や諸悪が地上に飛び出してしまいました。
 しかし、パンドラは急いで閉じたので、あとに希望だけが残りました。

 この矛盾だらけの、政治家の欲望だけの戦争をはじめたばっかりにたくさんの
人が死んでいる。
 テロはいつもどこかで起こり、いつもだれかが絶望している。

 箱を閉じなければ希望すら得ることができないのです。


 私がキムの彼氏(あほの米兵)がイラクに行くとして思ったことは、
 夜中のやかましい電話がなくなると知り、一安心したのです。

 しょせん他人事なのです。
 私も大多数のアメリカ人と同じように結局は無関心の部類に入ってしまうのか
もしれません。

 今日も友達の家でまったり中
 そこへ、彼女の友達の韓国人の男の子が朝ごはんを作ったから食べにおいで
 と電話があったので朝ごはんを食べに、12時過ぎに彼の家に家に行く。

 そこで、お赤飯(何のお祝い?)とコリアンなお味噌汁と茶碗蒸しといろんなキムチをいただく。
 キムチってじつはいろんな種類があって、どれもおいしい。
 
 食事中彼がグチをいい初める

 どうやら、昨日の夜彼の友達が押しかけて、彼の家で飲み会をはじめたそうだ。
 といっても、韓国では、いくらプライベートな関係でも年上の言うことは絶対服従らしいので、断ることもできなかったそうだ。
 一番年下の彼は、自分の家であるにもかかわらず、一人で食事を作り、ビール瓶を片付け、部屋の掃除をしたそうだ。

 一人で。。。。

 夜中にご飯が食べたい。とリクエストをされれば作らねばならず。
 たとえ、そのリクエストをした人が初対面で、ほとんど知らない人だとしても
 年上なら、「はい、わかりました」の一言で作らないといけないそうだ。

 大変そうだ。

 彼は、日本人相手なのでそのグチをほかの韓国人にの耳に入る心配がないことから
 食事中延々愚痴を言ってた。
 一晩で1か月分の食事を食べられたらしい。

 かわいそうに。

 と思いながら、私は大根のキムチのおいしさに感動してました。
 
 そして、また明日も彼の家で飲み会らしい。
 また彼の1か月分の食事を食べるのだろう。

 年上を尊敬するというは、いい文化のようで
 彼らの文化は尊敬しなければならない、というので大変なようだ。
 たとえ、どんなに尊敬できない人でも、彼らの命令は絶対。
 これはプライベートな関係でもそう。

 めんどくせえ


 
 
 

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