アメリカから帰ってきた日記

あまいテロ検査で帰ってきました。

ひとりごと

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 世論はあほの亀田の八百長試合でもりあがっているらしい。
 わたしもメディアの情報に踊ってみよっと。

 どうでもいいけど亀田親子でぶさいくでダサいわ。
 あのファッション、おまえヒロシか?って思ってしまいました。
 言動も世界のトップクラスとは思えない発言。
 世界トップクラスの選手ってなんだか顔が引き締まってかっこいいけど、あれただのちんぴらじゃん。

 まあ、父親がアホだからしかたないか。
 父親は、子供へのトレーニングのため、そのへんを歩いている「悪そうな」人と喧嘩させたらしい。
 ただの傷害罪じゃん。

 あびる優が深夜番組で万引きを話したときは、その後謹慎処分、社会問題にもなって、警察も微妙に動いたらしいのに
 「一応」世界チャンピオンを育てるためには傷害罪も仕方ないらしい。

 ときどき、子供を万引きさせた親が新聞沙汰になっているけど、これも同レベルじゃん。
 この国は傷害罪より窃盗罪のほうが重いらしい。
 まあ、西成だから「悪そう」な人は本当に「悪い」らしいですが。

 しかし、あほの亀田父の論理で言うと、強くなるために「悪そうな」人と戦うのは正論らしい。
 ということは、自己防衛をする練習をするために、「悪そう」にしか見えない亀田親子は怪我をさせてもいいわけか。
 なるほど、今度優勝パレードで石を投げても、それは彼の説では正論である。
 「チャンピオン」って肩書きがなければ、あれらただの下っ端のやくざじゃん。

 やくざといえば、亀田親子とやくざの関係がスクープされたらしいですが。
 プロボクサーを目指していた友人に聞いたのですが、ボクシングと暴力関係は蜜月関係らしいです。
 というより、暴力団の下にジムがあるというべきでしょうか。
 下っ端のヤクザと同じようなことをさせられることもあるらしいです。
 
 世界チャンピオンになると、その後も解説員やタレントとしてある程度仕事があるらしいですが、
 ただのプロには未来なんかないそうです。あげく選手生命も短い。
 中卒や高校中退の子達がボクサーを目指すわけなので、その後の仕事も見つかる分けない。
 じゃあどうするか?
 暴力団や夜のお店で用心棒として働くわけです。

 つまりボクシングを応援するということは、やくざを応援することにも繋がるので危険ですね、ハイ。

 

レバノンの悲劇

 ハッキングから今晩のおかずとまでいかないけど、セクシャリティーから政治までは語れますよ。
 今日は戦争の話です、シリアス。


 一番身近な国が、バングラデッシュからエジプトに移行した私にとって、レバノンの戦争はとても気になります。
 この大きくなりつつある火種が大きな火にならないかとても心配です。
 最近CNNしか見てません。

 戦争は嫌いです。
 鷹の目(空から眺めた視点)だと、戦争や侵略はゲームみたいでおもしろいかもしれません。
 でもありんこの(地から眺めた視点)だとただ残酷でしかたないです。

 アラブのネットを使う人たちがこの悲劇を世界中に伝えようとチェーンメールを送っています。
 原理主義者かと思うようなあのエジプト人も例外なく送ってきます。
 (そのチェーンメールが興味があれば送りますよ。 英語で書かれた文章と、悲しい画像たちです
  あまりにもつらいので、ここには載せませんでした)

 つらいです。
 日本のマスコミはオブラートをかけた画像しか報道しません。
 でも、海外のニュース雑誌はわりと平気で死体を掲載するので、戦争ってここまで残酷なんだ、と思います。
 あの原理主義者のようなエジプト人からのチェーンメールは、想像を絶した。

 コンクリートの瓦礫の下で死んでいる子供。

 壊れたコンクリートのビルディングなんて、ただの破壊力のすさまじさをかんじるだけで、何も感じない。
 だけど、その瓦礫の下で死んでいる子供を見ると泣きそうになる。
 その子供は、爆破されたコンクリートの粉をかぶったのでしょうか、アラブ人の浅黒い肌ではなく灰色の肌でした。

 テポドンってなんだか絵本か昔話に出てきそうだと思いませんか?

「テポどんは病気のおっかさんの薬を手に入れるため、一晩中走り続けた。」

 こんなかんじ。
 テポどんのイメージはなんとなく西郷隆盛を子供にした感じ。


 
 図体がでかいのに、気が弱く村の子供達の相撲大会ではいつも負けてばかり。
 しかし、病気のおっかさんのためにテポどんは勇気を振り絞って、隣村のお医者様のところまで薬を取りに行く。
 少年の愛と勇気の物語。(読書感想文 平成18年課題図書指定)


 表紙にはもちろん金色の課題図書指定シールが貼ってあります。小学1年生用。

 ・・・想像力(妄想力)全開なのでこのへんでやめておこう。
 でも、なんだか「もちもちの木」とかぶってます。

世界一周と自由と恐怖

友達が世界一周の旅に出るそうだ。
 彼女はインドへ一人旅に行ったりっととっても活動的。
 今回は一人ではなく、彼女の友達と
 世界のNGOを訪ねる旅だそうだ。


 すっげー。


 でも、不思議とうらやましくなかった。
 彼女がインドに行ったときはその行動力と勇気がうらやましかったのに、今回はまったく。

 自分でも不思議。


 考えてみると、世界一周っていう壮大で自由なことに恐怖を感じる自分に気づきました。
 自由なことが恐怖に感じることなんて初めて。


 自分には大きすぎる自由だから?

 

 
 
 

わらちゃった

笑ってしまいました。

日経ナビ 親子で就職活動
http://job.nikkei.co.jp/parents/

就職の費用は全部自分でまかなう予定の私は、
格差社会をかんじました。
(周りの友達も全部まかなってたぞ)

これを読む人たちは、いつまで子離れ、親離れできないんだろう?
こういうのを読む人たちがニートになったりするんだろうな。

タイトルにも、内容にも。

これに共感する人の顔が見てみたい。

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