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			<title>交通事故による高次脳機能障害者</title>
			<description>高次脳機能障害者　
我が家の障害者を紹介する、高次脳機能障害者専用ページです。
高次脳機能障害者は、記憶障害・注意障害・遂行機能障害・社会的行動障害などなど、さまざま
和歌山 脳外傷 家族会 《和らぎ》、平成19年5月20日結成　スタートしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>交通事故による高次脳機能障害者</title>
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			<description>高次脳機能障害者　
我が家の障害者を紹介する、高次脳機能障害者専用ページです。
高次脳機能障害者は、記憶障害・注意障害・遂行機能障害・社会的行動障害などなど、さまざま
和歌山 脳外傷 家族会 《和らぎ》、平成19年5月20日結成　スタートしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle</link>
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		<item>
			<title>長い間、有難う御座いました。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆さん、お久しぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう長い間、更新していなくて、気にして下さってくれてる方も多くおられると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;わがまま君に色々と問題が続出し、とても記事にする事が出来ない気持ちに成ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;わがまま君にアップ・アップの私達ですが、それなりに、めげずに頑張っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなこんなで、このたびブログの中身を整理させて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;少しはお役に立てたでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;残しておけば、少しはお役に立つのかな～と、思われる記事は残しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と、言うことで、『わがまま』では御座いますが、新規一転し『わがまま』をお引越しさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新たな、『わがまま』引越し先は次のＵＲＬです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/wagamamaya_san&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/wagamamaya_san&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここでは、新たな旅立ちとして、わがまま君を中心に再出発しますので宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新しいブログでは、わがまま君が頑張って社会自立の道を歩んでくれるものと信じます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３年半の『交通事故による高次脳機能障害者』のブログでしたが、有難う御座いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでは、新たな『わがまま』で、お待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;わがまま&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/39604073.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 19:50:59 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>障害年金申請　発症から受給まで</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;メールで下記内容の質問が有りました。&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;『わがままさんとこは  障害年金申請から決定までどれくらい時間を要しましたか？』と言うメールを頂きました。
と言うことで、参考に成ればと思い、私共の障害年金受給までの記録を投稿します。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;平成17年1月22日&lt;br /&gt;
AM2時5分、交通事故に遭遇、この日が障害発症日に成ります。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年6月12日&lt;br /&gt;
私達は、朝から和歌山社会保険事務所に出向き、国民年金半額免除の手続きを行いました。&lt;br /&gt;
同事務所で国民年金保険障害給付裁定請求書に関する申請書類を頂きました。&lt;br /&gt;
同日交通センター行き国民年金保険障害給付裁定請求書申請用に使用する、事故証明書、発行の手続きに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年6月13日&lt;br /&gt;
那賀リハビリ病院に行きました。&lt;br /&gt;
障害給付裁定請求書、申請に用いる診断書は、和歌山医大で書いていただく事に成り、15日木曜日和歌山医大に障害給付裁定請求書、申請に伴う厚生年金保険診断書を書いていただく為伺う事に成りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年6月14日&lt;br /&gt;
社会保険事務所、国民年金課　H合さんから電話があり、１２日の申請書類に記載漏れがあるそうです、そのため社会保険事務所へ行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日救命救急センターに障害給付裁定請求書を申請する為の受診状況等証明を持って行きました、証明書は、１週間から１０日かかるそうです。自宅宛に送付して頂く様に致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年6月15日&lt;br /&gt;
社会保険事務所より預かっていた国民年金保険障害給付裁定請求書の診断書を書いていただく為、和歌山医大　リハビリ科にDr・K先生に提出いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年6月22日&lt;br /&gt;
社会保険事務所提出用、日常生活状況報告に必要事項を書き込みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年7月3日&lt;br /&gt;
今日救命救急より診断書が郵送されて来ました、国民年金保険障害者給付裁定書等の書類一式が揃ったので、書き込みを妻にしてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年7月4日&lt;br /&gt;
国民年金保険障害者給付裁定書等の書類一式を、私も手伝い一部を残し書き込み、昼前に和歌山社会保険事務所へと向かいました。障害年金の手続きを完了し、年金免除の手続きも一緒に行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年9月1日&lt;br /&gt;
社会保険事務所より電話が有り精神障害診断書を再度取って欲しいとの連絡が有りました。&lt;br /&gt;
所定書類を郵送するとの事でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年9月15日&lt;br /&gt;
和歌山医大へリハビリ科　Dr・K先生を訪ね、Dr・K先生を通じ精神科を紹介して頂く。&lt;br /&gt;
同日、和歌山医大　精神科Dr・H本先生の診察を受けました。&lt;br /&gt;
Dr・H本先生には障害年金申請の為の診断書を書いて頂くようお願いを致しました。&lt;br /&gt;
診断書の記載についてDr・H本先生より初診日に関しての質問があり、私たちは、この疑問を解決する為に社会保険事務所へ向かい疑問点をお聞きした結果を、和歌山医大　精神科Dr・H本先生に報告を致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年9月29日&lt;br /&gt;
和歌山社会保険事務所へ向かい和歌山医大精神科で頂いた障害年金診断書を提出しに立ち寄りました。&lt;br /&gt;
和歌山社会保険事務担当者がいない為他の職員が対応して頂いたのですが、障害年金診断書の再提出に理解が出ない様で受理して頂くまで一時間程係ってしまいました。手続きがスムーズに出来るよう検討すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年11月27日&lt;br /&gt;
社会保険庁より国民年金・厚生年金保険年金証書　障害等級３級の厚生年金保険裁定通知書が送付されて来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年11月28日&lt;br /&gt;
社会保険事務所に行き、厚生年金保険裁定通知書に付いて疑問点などを伺いました。&lt;br /&gt;
通知書不服申し立ては６０日以内と書かれていましたが、届出・手続きの手引き等を参照しましたが、何処にも書かれていない為、障害状態要件を伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成18年12月15日&lt;br /&gt;
障害年金が振り込まれてきました。(８月・９月・１０月・１１月)　4ヶ月分(198,066円)が息子の通帳に振り込まれて来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
障害発祥した時点から、年金の受給権発生まで1年6ヶ月（この障害が、明らかに事故が原因の場合、事故後、初受診した時を障害発祥)を要し、その間は受給資格は有りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故発生の17年1月22日から18年7月21日で、1年6ヶ月に成ります。端数は切り捨てなのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成19年2月15日&lt;br /&gt;
2度目の障害年金が振り込まれて来ました。2ヶ月分(99,033円)でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;障害年金の受給権が喪失しない限り、交通事故の示談が済むまでは、2ヶ月に一度(99,033円)障害年金が、振り込まれてくるものと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通事故の示談が済むと、(2年間の障害年金受給、停止期間と言う決まりがある)救済処置のようなシステムがあり、4年間、障害年金半額受給と成るようです。&lt;br /&gt;
その後は、障害年金の受給権が喪失しない限り、受給が出来るようです。&lt;br /&gt;
老齢年金等が受給されるころには、現在の障害年金がどうなるのかは遠い先の事なので、調べてはいません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;《申請に関する書類 》　私のケースでは、誰が書いたかを記載しておきます。

『国民年金・厚生年金保険・船員保険障害保険給付裁定請求書』　自分で書く

『国民年金・厚生年金保険・船員保険　診断書』　障害治療診断をして頂いてる、医師に書いて頂く　
注意　　　
診断書には、(精神障害用)と(血液･造血器・その他の障害用)と有るので注意して下さい。
注意　◆　
初診日は、精神科ではなく、この障害が、明らかに事故が原因の場合、事故後、初受診した時が初診日と成ります。
　
『国民年金・厚生年金保険・船員保険　第三者後遺事故状況届』　自分で書・損保にも手伝って貰う

『病歴・就労状況等申立書』　自分で書く
 &lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_34154031_0?1214725344&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_34154031_0?1214725344&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_34154031_0?1214725344&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;和歌山　脳外傷友の会　家族会　《和らぎ》トップ　ページ&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/34850755.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 22:54:48 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>富士火災とレントゲンフイルム</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;息子の自賠責等級　不服の為に交通事故紛争処理センター に再度申し立てることになり、今まで（３年半）治療に関わった４病院から治療画像（レントゲンフイルム）の借り出し依頼をしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今から２年前、症状固定にしたときに、富士火災が自賠責等級を決めるためにN病院から頭部外傷の画像を持ち出し、いまだN病院に頭部外傷画像が帰っていないことが判明、富士火災又は、おかかえ弁護事務所が、N病院に返還していないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;病院の個人情報管理にも少し疑問はあるが、息子の自賠責等級のための貸し出しでもあるのでその点に付いては不満は無い、N病院が２年間も貸し出しをしたまま放置していたことに関しては問題があると思いますが、やはり一番悪いのは富士火災又その弁護事務所に問題がある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;病院には、法律で診療に関する一切の書類は、一定期間の保管義務が課せられています。病院よっては保管期間に差があるようですが、５年間の保管義務が義務付けられているようです。&lt;br /&gt;
レントゲンフイルム等の良好な画質は５年だそうです。保管状態にもよるのでしょうが、５年を経過すると劣化が早まるようです。&lt;br /&gt;
またレントゲンフイルムを個人で保管するのには管理状態によっては劣化速度が早まるようで、フイルム保管場所に保管していただくほうが無難とも言えます。車内や室温の高い部屋に置くことは禁物だとの事でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこで疑問に思ったのが、息子の大事な頭部外傷の画像（CT MRI）を、富士火災又その弁護事務所が（CT MRI）を２年間持ち出している。管理がフイルムにとって適切な環境状況で、この２年間保管されているのか？　おおいに疑問がわいてくる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;普通の方ならなんら疑問にならないことだろ。&lt;br /&gt;
画像管理の必要性が息子の場合、息子の将来の為に必要不可欠だと感じた私です。&lt;br /&gt;
それは現在の事故が解決した後、現在の頭部外傷の障害は、息子にとって一生高次脳機能障害と付き合わなければ成りません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一番親として恐れていることは、再び事故やその他で、頭部にダメージを受け、更なる訴訟が生じてきたときに、以前の事故が原因だと相手が言い出すのではと不安がよぎる。将来再び被害者側にたたされて過去の障害と新たな障害との因果関係が別物だと立証することが困難をきたす恐れも生じるのでは、立証するのは被害者側にあります。過去５年以上前のことになると尚更、立証することが困難に成ることが、想定されるのではないだろうか？&lt;br /&gt;
現在N病院には、CDに画像保存をして頂けないかを検討して頂いています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やはり富士火災に対しては今までの経緯もあり、被害者意識も加わり富士火災に対して不満だらけの私である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/34407894.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 17:02:39 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>精神保健福祉手帳　[1]</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;精神保健福祉手帳の更新について　　　平成20年07月01日&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;障害者手帳の有効期限について、基本的には有効期限はありません。　精神保健福祉手帳は２年に一度、更新が必要です。有効期限の３ヶ月前から更新ができます。　&lt;br /&gt;
注意　更新手続きを行ってから手帳が手元に届くまで、１ヶ月前後を必用とします。有効期限の１ヶ月以上前に更新の手続きを、行うことをおすすめします。&lt;br /&gt;
（長岡京市のQ&amp;Aで掲載されていたのでA-01を下記に転載しておきます）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の不具合、
私どもは有効期限の２週間前の6月13日、紀の川市 貴志川支所へ精神保健福祉手帳の更新について更新の相談に伺い、6月17日に更新手続きを行いました。
このとき手帳の空白期間が生じることなど、考えもつかず、車の免許よりは時間は掛かるだろうが、数日後には更新されるものと疑問にも思いませんでした。
ところが有効期限が切れた本日になっても精神保健福祉手帳が手元に届きません。紀の川市に問い合わせたところ、更新には1ヶ月要するとの回答でした。
したがって私どもの場合、7月中旬頃までの約半月間、障害者制度を利用できない空白期間が生じてしまいました。
更新案内について紀の川市の解答は、更新案内を拒否される方もおられるようで、現在は更新案内をしていないとの回答でした。
今まで更新を何度かされている方は、それでも宜しいかとは思いますが、始めての更新をされる方にとっては、問題が生じてしまいます。

障害者手帳やしおりを確認しても、更新に1ヶ月要する文言は一切記載されていません。
参考01は　和歌山県　障害者手帳のしおりの１部です。
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　３　有効期限と更新　　　手続きの有効期限は2年ですが、再度障害の認定を&lt;br /&gt;
受けることで更新ができます。更新申請は有効期間が切れる概ね3ヶ月前から&lt;br /&gt;
行うことができます。また有効期間の経過後でも更新申請をすることが出来ます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　参考01&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;そこで私は、和歌山県 福祉保険部 福祉保険政策局 障害福祉課を訪ねました。 
こころの健康推進班 班長 池永浩之様と本日お会いし、精神保健福祉手帳の更新についてお話をお伺い致しました。
精神保健福祉手帳の審査と発行は、和歌山県精神保健福祉センターが行うとのこと。
精神保健福祉手帳の交付は、県内の各市町村役場が交付をするとのことでした。

〈更新申請手続きの窓口〉　
県内の各市町村役場（和歌山市は和歌山市保健所）

〈更新申請に関する相談窓口〉　予約が必要です。　TEL：:073-435-5194
和歌山県精神保健福祉センター　　〒640-8319和歌山市手平2-1-2 

こころの健康推進班 班長 池永浩之氏には、この精神保健福祉手帳の空白期間が生じてしまう件について、何らかの対策と検討をして頂ける様にお願い申し上げました。
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;A-01（長岡京市）&lt;br /&gt;
障害者手帳の有効期限について、&lt;br /&gt;
・基本的には、身体障害者手帳には有効期限はありません。ただし、障害の部位や程度によっては再認定が必要なものがあります。この場合は、身体障害者手帳の障害名が記入されている欄に「再認定日平成○年○月○日」と期日が表示してありますので、その日が近づいてきましたら再認定の手続きをお願いします。&lt;br /&gt;
・療育手帳についても次回判定年月という欄がありますので、そちらで確認してください。&lt;br /&gt;
・精神障害者保健福祉手帳についてはすべて有効期限が2年となっていますので、ご注意ください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　精神保健福祉手帳　&lt;br /&gt;
手帳には障害の程度により、重い順に1級・2級・3級があり、&lt;br /&gt;
手帳の等級によって受けられる福祉サービスに差がある。&lt;br /&gt;
1級：概ね「日常生活が一人では出来ず、他人の援助や介護を受けないと生活が出来ない人」&lt;br /&gt;
2級：概ね「日常生活に著しい困難があり、時に応じて他人の援助が必要な人」　　　　　&lt;br /&gt;
3級：概ね「労働に著しい困難があり、社会生活に制限を受ける人」　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　参考02&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もっと詳しくは、厚生労働省／全国社会福祉協議会のパンフレットご覧下さい。&lt;br /&gt;
障害者自立支援法　円滑な施行に向けて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou13/pdf/01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou13/pdf/01.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_34154031_0?1214725344&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_34154031_0?1214725344&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_34154031_0?1214725344&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;和歌山　脳外傷友の会　家族会　《和らぎ》トップ　ページ&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/34221540.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 13:02:41 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>bana</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ca-40/shimamoto_obstacle/folder/949848/31/34154031/img_0?1214725154&quot; width=&quot;338&quot;&gt;&lt;br /&gt;
bana</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/34154031.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 16:39:14 +0900</pubDate>
			<category>その他デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>高次脳機能障害者生活支援連絡会 参加報告</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　    高次脳機能障害者生活支援連絡会 参加報告        　平成20年6月26日    &lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;19時より　麦の郷生活支援センターにおいて、高次脳機能障害者生活支援連絡会が有り参加させて頂きました。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;家族会「和らぎ」　和歌山県、障害福祉課　日赤和歌山、作業療法士　琴の浦リハビリセンター、作業療法士　生協病院　子供保険相談支援センター　障害者職業センター　難病患者障害者相談支援センターNSC　和歌山保険所、精神福祉相談員　作業所フラット　　計１６名が参加&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１　この間の報告&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;始めに家族会「和らぎ」の現在までの活動報告と今後の予定等の報告をさせて頂きました。
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;和歌山県　福祉保険部　福祉保険政策局　障害福祉課　こころの健康推進班
副主査　　佐藤 啓祐様
県の支援拠点設置について、現時点での経過報告等が有りました。
５月現在、県の取り組みに付いて、県では年度内に相談窓口と成る支援拠点設置に向けて、和歌山県子ども・障害者相談センターと和歌山県障害福祉課で、準備検討を進めているとの事です。他府県の取り組み状況を視察して来たところだそうで、どの県もそれぞれ何とか出来る範囲で取り組んでおられている状況で、まだまだ満足出来る状況では無いとの視察報告でした。
和歌山県では、他府県の視察状況を踏まえて、和歌山独自の支援体制に取り組んで行きたい、また和歌山県としては、支援拠点を県が直営で行う方針で進めて行くとの事でした。
今後の予定としては、検討委員会を立ち上げて、そこで支援拠点の活動について、取りくんで、ご意見を頂く、検討委員会のメンバーには医療関係･福祉関係等の方々に参加して頂き、検討して行きたいとの事、現在検討委員になって頂ける方々に就任依頼の要請の為に廻っているところだそうです。
支援拠点開設時期としては、まだはっきりとは答えられないとの事で、秋ごろに開設できるように進めて行きたいと述べておられました。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２　症例ケース検討　琴の浦リハビリテーションセンターより&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;リハビリテーション部　作業療法士　森豊先生
森豊先生の高次脳機能障害者、症例紹介が、３０分程度行われました。
身体機能・失語症・半側空間無視・遂行機能・注意障害・抑制障害・運動失調などを患った患者さんの診断にあたった時の、検査やテストの状況をスライド及びビデオを交えて、症例発表されていました。
森豊先生は病院での出来ることを終えた後、患者さんの在宅訓練での状況が解らない、作業療法士の立場から在宅での患者さんを知る必要があるような事を述べておられました。
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;森豊先生の症例発表の後、家族会「和らぎ」の代表として、障害年金・介護保険・生命保険・弁護士・その他色々な事を、サポートアドバイスして頂ける相談窓口の必要性を申し上げました。
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;本日参加の皆様に個人として、高次脳機能障害は、身体障害なのか精神障害なのかどちらに属するかをたずねてみました。
参加された皆さんの大半の回答は、高次脳機能障害は、身体障害にも精神障害にも属さないとの回答でした。ただ身体機能に高次機能の障害が出ている場合は、身体障害手帳を薦めている、しかし身体機能に属さない方には、精神福祉手帳を薦めざる、得ないのが現実のようでした。身体障害・精神障害どちらにも属さないのが高次脳機能障害と言っておられるように感じました。
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;介護保険について、脳血管障害等による病気で高次脳機能障害では、介護保険の利用についてはたいした問題はないとの事ですが、交通事故などによる４０歳５０歳での方などでは、どんな社会資源があるのか、介護保険については難しいものがあるようで、今後このようなケースが出てきた場合、教えて欲しいとの事でした。
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;琴の浦リハビリセンターでは、２ヶ月に１回、日時・曜日は決まっていないのですが、高次脳機能障害の勉強会を行っているとのことで、今後、家族会「和らぎ」も参加できる機会を持って頂けるとのことでした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２時間少々、２1時過ぎまで、情報交換が行われました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;感想としては、高次機能障害者の世界だけでなく、その他の難病患者の皆さんも協力し合い、文明社会が引き起こす様々な障害者を支援する為働きかけの運動が必要と感じてならない。&lt;br /&gt;
２月２３日のシンポジウムで、和歌山県の福田氏は、県内で高次脳機能障害者は、年間で推計２００人ずつ増えていると言っていました。現場事故や交通事故また医療の脳外科治療の進歩と共に益々増え続けるだろう、高次脳機能障害は、難病患者の団体の中では、最も増加率の高い難病とも言えるのではないだろうか？　この文明の進歩は今後も新たな文明難病、文明障害者を生み出すのではないだろうか？　と感じてしまう私でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;和歌山　脳外傷友の会　家族会　《和らぎ》トップ　ページ&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/34141121.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 23:47:28 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>近畿大学　小濱剛工学博士と対談 後編</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　近畿大学　生物理工学部の講師　小濱剛工学博士の講演とメンバーが対談&lt;/h4&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;平成20年5月12日(月)　　2時～5時　3時間弱&lt;br /&gt;
社会福祉法人　一麦会　麦の郷　岩出市・紀の川市支援センター　ログハウスにて、&lt;br /&gt;
近畿大学　生物理工学部の講師　小濱剛工学博士の講演とメンバーが対談をしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小濱剛工学博士&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.waka.kindai.ac.jp/gakubu/denshi_labo/images/kohama.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.waka.kindai.ac.jp/gakubu/denshi_labo/images/kohama.jpg&quot;&gt;http://www.waka.kindai.ac.jp/gakubu/denshi_labo/images/kohama.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;鏡を使った面白い実験（鏡を覗き自分の目、右目を見て、左目を見て、また右目を見る交互に見て下さい、鏡を見ている本人は自分の目が停止して見えますが、その様子を他人が見ると、鏡を覗いている人の目は、左右に動いているのが確認されました）不思議な体験をさせて頂きました。
「一度2人で試して見て下さい」。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;これは脳が見た映像を高度な情報を処理した結果、目が動いている時の余分な映像を脳が高度な機能で、勝手にカットし認識しないように処理しているとの事でした。脳に障害をきたし、この処理が出来ない状態に、復帰抑制が在り普通は、同じ所を見ないようにする機能があって、時間が経ってから同じ所を見るようになっているが、半側空間無視の方は同じ所ばかりを見てしまい半側が認識出来なくなってしまっているようです。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;目はカメラと同じで、撮った映像が全て脳に送られているので、脳が処理されなければ、見えていないのと同じで、脳の中で処理するには注意を向け、選び出さなければ成らない、それが注意であって、見えていてもその処理が出来なければ、見えていないのと同じ、それが注意障害だそうです。実際の診断に応用するのには、まだまだ研究が必要との事でした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;支援センターのセンター野中氏・藤本両氏も関心があるようで博士に質問されていました。
博士の研究で必用と在れば、今回参加したメンバーの皆さんは、博士の研究に協力をしたい意思をお伝え致しました。博士も機会が在れば協力して下さいとのお返事でした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;博士のお話を聞いてですが、急性期から高次脳機能障害と診断されるまで、たいていの方は早くて3ヶ月～半年、私の息子は1年以上を要しました。博士の研究がもっともっと進む事により、脳損傷患者の初期的診断に活かされ、脳のどの部分に主な疾患が在るかを推測し、初期治療・初期的リハビリへと繋げられるのではないだろうか、大掛かりなMRIの測定機器と比べコストも安く、初期診断に適しているようで、目の固視微動データーにより、初期段階から症状の悪化をくい止める事ができるようで、早期の治療計画が立てられるのではないでしょうか？　私の率直な感想です。
今日は参加された皆さんどなたも、関心や興味が有ったようで、有意義な小濱博士の講演会でした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;参加者&lt;br /&gt;
・近畿大学　生物理工学部　小濱博士と学生さん&lt;br /&gt;
・岩出・紀の川支援センター 職員&lt;br /&gt;
・ライフパートナー　取締役&lt;br /&gt;
・和らぎメンバー&lt;br /&gt;
合計12名でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;和歌山　脳外傷友の会　家族会　《和らぎ》トップ　ページ&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/32999530.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 May 2008 17:04:49 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>近畿大学　小濱剛工学博士と対談 前編</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　近畿大学　生物理工学部の講師　小濱剛工学博士の講演とメンバーが対談&lt;/h4&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;平成20年5月12日(月)　　2時～5時　3時間弱&lt;br /&gt;
社会福祉法人　一麦会　麦の郷　岩出市・紀の川市支援センター　ログハウスにて、&lt;br /&gt;
近畿大学　生物理工学部の講師　小濱剛工学博士の講演とメンバーが対談をしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小濱剛工学博士&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.waka.kindai.ac.jp/gakubu/denshi_labo/images/kohama.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.waka.kindai.ac.jp/gakubu/denshi_labo/images/kohama.jpg&quot;&gt;http://www.waka.kindai.ac.jp/gakubu/denshi_labo/images/kohama.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;小濱剛工学博士のグループでは、サッカードの研究に取り組んでおられるそうです。
「サッカードとは， 視線を移すときに生じる急速な眼球運動のこと」
目の動きから脳の障害等を診断する、技術について、約1時間少々、お話をして下さいました。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;目の動きで何が解るのか、目の動きには色々な動きが有り、一般的に人は本を読む時、目はどう動いているかを聴くと、文字の上を滑らかに、文字を追って動くと答えるが、実は目は単語から単語へとジャンプをしているとのこと、このジャンプのスピードとか時間間隔などが脳に障害を負ってしまうと、変ってくる。目の動き、　固視微動（静止物体をじっと見つめているつもりでも不随意的に常に起こっている。細かな眼の揺れ、例えていえば、ビデオカメラを支える手が揺れ動くと記録映像に手ぶれが乗ってしまうのと同様に、私たちの眼の網膜に映る投影像も、眼の固視微動のせいで常にゆらゆらしています）眼ぶれを捉えることにより、脳障害を知る事ができる。固視微動の中に高次機能が反映されているのでは、そういった僅かな目の動きによって固視微動を調べることにより、脳の健康状態に結びつけ、知る事ができないか、目の動きを数値化し方程式に当てはめる、そういった固視微動の研究に取り組んでおられるとのことです。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;今回この研究に至った発想の経緯は、生徒さんの中に統合失調症を、患った生徒さんがおられ、学校の中で浮いた存在、その生徒さんが何とか4年間　学生として、幸せに卒業して欲しいとの願いからが、切欠との事でした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;大学での研究実態を色々とこと細かくお話されていました。
注意障害・自閉症・高次脳機能障害・統合失調症等、目の動きを分析することにより治療に活用できるとのことです。実験データーの資料等を参考に説明され講演して下さいました。
「眼球運動を用いたアルツハイマー型痴呆診断システムの開発」のお話をされ、研究内容については、5月17日京都の学会「第47回生体医工学会大会」で発表されるとのことで、まだ非公開「視覚的注意の集中がもたらすマイクロサッカードの抑制効果」・「ドリフト眼球運動の統計解析に基づく視覚的注意の集中度の評価」の内容のお話でした。お聞きした内容をこと細かくここで述べるのは控えさせて頂きます。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;続きは明日書きます。&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;和歌山　脳外傷友の会　家族会　《和らぎ》トップ　ページ&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/32978261.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 May 2008 21:06:40 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>高次脳機能障害　家族会　情報交換会</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;和歌山　脳外傷友の会　家族会　和らぎ&lt;/h1&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;「和らぎ 第1回 総会」及び「和らぎ 第7回 情報交換会」  参加 報告&lt;/h2&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;平成20年4月26日(土)　　2時より
社会福祉法人　一麦会　麦の郷　岩出市・紀の川市支援センター　会議室にて、「和らぎ　第1回　総会」及び「和らぎ　第7回　情報交換会」が開催されました。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;「和らぎ　第1回　総会」内容&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;和らぎのメンバー6家族&lt;br /&gt;
和らぎ顧問(作業所ワークショップ・フラット)1名　&lt;br /&gt;
賛助会員 (岩出市・紀の川市支援センター　　島本電設工業所)　 2名&lt;br /&gt;
計9名で行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役員改選、前年度役員が引き続き行う事に成りました。&lt;br /&gt;
会長　島本珠規　　　副会長　森山真由美　　　会計　内藤友香子&lt;br /&gt;
顧問　山本功　(作業所ワークショップ・フラット)&lt;br /&gt;
会計監査　高垣健・山崎哲次　(株式会社　第一薬局　代表取締役)&lt;br /&gt;
以上のメンバーで「和らぎ」の運営に当たります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動経過報告・会計報告・今後の活動について等が、話合われました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;「和らぎ　第7回　情報交換会」内容&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;・和らぎのメンバー6家族、11名参加&lt;br /&gt;
・和らぎ顧問 (作業所ワークショップ・フラット) の山本功氏&lt;br /&gt;
・近畿大学　生物理工学部の学生さん(女の子)2名が参加&lt;br /&gt;
・和歌山県　精神保険福祉センター　精神保健福祉相談員　安川 友加里様も同席&lt;br /&gt;
・当事者のご家族当日参加者、和歌山市内の方、紀の川市内の方、2名が参加&lt;br /&gt;
・社会福祉法人一麦会　麦の郷　岩出市・紀の川市支援センター&lt;br /&gt;
障害者就業・生活支援センター　相談支援専門員の藤本綾子氏&lt;br /&gt;
・わかやま新報　編集部　記者　志野一也氏&lt;br /&gt;
合計18名が「和らぎ　第7回　情報交換会」に参加されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/20_04_26_01.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/20_04_26_01.JPG&quot;&gt;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/20_04_26_01.JPG&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;情報交換会では、&lt;br /&gt;
報告、残念な事ですが、メンバーのS川さんが和らぎの会から脱会する事に成りました。&lt;br /&gt;
当事者の旦那様が目を離せない状況で、育ち盛りのお子様も2人おられ大変な時期に収入の無い生活の中で、和らぎ情報交換会等の行事に参加するのが、とても困難である事、また回りから「頑張れ頑張れ」と言われ今までも、背一杯頑張っているのに、これ以上どう頑張れば良いのか解らないと、介護に当たっている奥様が、悲痛な思いを涙ながらに訴えておられました。&lt;br /&gt;
私個人としては、和らぎの枠を飛び越えてでも、彼女の心のより所に成れる和らぎの会に成ればと感じていますので、今後何か有るたびに情報を送り続けようと思います。また現在のメンバーの皆さんも今までと同様、今後もお話し相手に成ってあげて欲しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;当日参加者Aさんは、昨年お子様が、交通事故に遭われ1月に退院、週に2度のリハビリに通い、歩ける程に回復、半側空間無視等の後遺症が残っているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;当日参加者Bさんは、2年前にくも膜下で倒れ記憶障害が残り1年2ヶ月のリハビリをえて、昨年10月に職場復帰をしたが、記憶力の低下が原因で就労時間が極端に減らされ収入も激減している中で、見えない障害の為に今後続けられるのかを悩んでおられるとの事でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;「和歌山県 精神保険福祉センター」安川氏　・　「作業所ワークショップ・フラット」山本氏が支援内容等が説明されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「麦の郷　岩出市・紀の川市支援センター」藤本氏より、麦の郷　岩出市・紀の川市支援センターでは、紀の川市より委託を受けて、障害者の居場所として使用され、仲間作りや就労に向けての支援を行っているそうです。また月に300件強の相談を受けておられるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和らぎのメンバーも各自、当事者との接し方の中での苦労等を紹介していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;近畿大学　生物理工学部の学生さん(女の子)2名が参加して下さいました。&lt;br /&gt;
今回参加の理由は、卒業テーマとして、高次脳機能障害を目の動きから早期的に解らないかという事を研究しているとの事でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学生からの質問では、収入の無い中で、生活費をどうしているのか？　&lt;br /&gt;
皆さん、それぞれ違いは有りますが、障害年金を貰いながら貯蓄を切りくずしながら生活をしている、またそれに近い状況で、生活しているのが、現実だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また高次機能と低次機能の違いや、彌慢性軸策損傷の説明もさせて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の動きで、高次脳機能障害がなぜ解るのかを、学生さんに質問してみました。&lt;br /&gt;
目の動きを測り診断技術に応用する研究をしている、目は脳に非常に近く、目に症状が表れるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近畿大学　生物理工学部の講師　小濱剛工学博士と電話でお話をさせて頂きました。小濱剛工学博士は、精神的障害としか見られない、外から診た症状としてしか見られないところに問題があり、精神障害の部類に入れられようとする。そこに歪が出ているのでは無いかとの事、そこで物理的数字に表す事が出来れば、説得力のあるデーターによって要望書を作成出来るのではと、考えておられるようでした。脳科学研究をしているものとして、脳の障害は、身体で手足を失ったものと同じで、身体の障害と同じ考えだそうです。小濱剛工学博士は、今後、高次脳機能障害を持たれた方とコミュニケーションをさせて頂きたいと申し出て下さいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身、お話を聞いた感想としては、以前から息子は精神障害者じゃ無い、高次脳機能障害だと述べていた事に少し自信を持てるお話でした。そう精神障害は身体的に何も失っていないように受け取りました。しかし高次脳機能障害者は、脳の中の神経細胞(軸作細胞)や脳そのものの組織を失っているのでは、身体的手足の組織を失ったのと同様に、脳組織の一部を失ってしまったのだと言う事に成るようだと感じました。やはり高次脳機能障害は精神障害で片付けてしまっている、病院や行政は高次脳機能障害に対しての意識改革がとても必要だと感じました。&lt;br /&gt;
「目は口ほどに物を言う」とも言う言葉を思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;準備不足もあり、少ないアンケートですが、掲載致します。&lt;br /&gt;
●　皆さんのお話を聞き、参考になりました。私以上に苦しくどうしていいか解らない方もあり、これからは前向きに考え、家族会に参加させていただきたいと思います。&lt;br /&gt;
●　初めて参加させて頂き、この様な場が有る事を知らずいろいろな方のお話を聞かせて頂き、大変良かったです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
●　内因的・外因的に関わらず、高次脳機能障害の関係者の生の声を聞かしていただくのは、初めてだったので、すごく勉強になりました。やはり、知らなかった情報や知識が沢山ありました。こういう会や現状が多くの人々に知ってもらいたいと思います。今日は、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2時から始まった今回の情報交換会は、5時近くまで行われ、約3時間の中身のあるものでした。&lt;br /&gt;
今回も協力して頂いた、毎日新聞社・和歌山新報・ニュース和歌山等の皆さん、また参加出来なかった皆さん、参加された皆さん、ご協力有難うございました。&lt;br /&gt;
次回「和らぎ　第8回　情報交換会」は、6月(日時未定)の予定です。&lt;br /&gt;
次回も宜しくお願い申し上げます。　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;和歌山　脳外傷友の会　家族会　《和らぎ》トップ　ページ&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.eonet.ne.jp/~imaging/obstacle/top.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/32518749.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 07:42:32 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>高次脳機能障害者の生活支援を考える　シンポジウム</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆さん、ゴメン&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２３日、シンポジウムの当日、母を亡き父の元へ見送って来ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シンポジウムの報告をしなければ思ってはいますが、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とてもブログやホームページを更新する気分になれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう暫らく勘弁して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;母の四十九日がすめば、更新出来るようにしますので、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;宜しくご理解願います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シンポジウムの写真を提供して頂いたので、掲載しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;参加者風景&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_0?1204204253&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_0?1204204253&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_0?1204204253&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1部 講演　　&lt;br /&gt;
高次脳機能障害の診断とリハビリテーション　　講師：大橋正洋氏&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_1?1204204253&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_1?1204204253&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_1?1204204253&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2部 シンポジウム　&lt;br /&gt;
（地域で生きがいをもって暮らす）&lt;br /&gt;
コーディネーター　&lt;br /&gt;
日本脳外傷友の会　理事長　東川悦子氏&lt;br /&gt;
和歌山県　リハビリテーション病院等&lt;br /&gt;
地域生活支援センター&lt;br /&gt;
障害者就労支援関連機関　作業所&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_2?1204204253&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_2?1204204253&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ca/40/shimamoto_obstacle/folder/949848/img_949848_30789226_2?1204204253&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえず、これで許して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;島本&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shimamoto_obstacle/30789903.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 22:22:34 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		</channel>
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