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【評価Cの下】まず「マスコミが報道しないフクシマ原発事故の真実」の類の告発トーンの本ではなかったですね。震災地元の放送人達の、有る意味地味な、でも心に迫る、震災体験記。とはいえ、内容としては、地元の方ではないでしょうけれど、広河隆一氏の「大手メディアは、政府の安全という言葉だけを繰り返し伝えたけれど、その時『政府はそう言っています。でも、我々は50キロ以内の立ち入り取材を禁止にしています』とは付け加えなかった。自分たちの安全の尺度と人への安全の尺度を別にしている」この言葉が一番印象的でありました。 大月書店p142 

【評価Cの上】 副題「高濃度汚染現場と作業員の真実」。潜入に関しては高濃度汚染現場には立ち入ってはおりません。副題の内容については、潜入記ではなく、作業員の方たちへのインタビューが担当しておりました。とにかく今までフクイチ原発をターゲットにしたテロが無くて良かった。東京が滅びていたかも。今は改善されているだろうとは思いますが、今年6月時点でのフクイチ原発の警備の緩さときたら! 双葉社 p184 

【評価Cの上】選択肢は多い方が自由に好きなものが選べるとつい思ってしまいがち。でも、選択肢があまりにも多くなり過ぎると(この「あまりにも多く」が意外と少なくて、7個以上になると)、合理的に比較対象して選べなくなってしまって、いい加減になったり、選ぶこと自体を棚上げにしたり、つまりかえって選択が不自由になってしまうのだそうですが、言われてみるとまさにそうよねえ。 文藝春秋 p384 

【評価Cの上】「シカゴよりこわい町」「シカゴより好きな町」に続く傑作シリーズの第三弾。マンネリ化しないのも、「ここいらでお婆ちゃんの若かりし時のお話を」的展開にならなかったのも凄い。ダウデルお婆ちゃんもう90歳に手が届く年齢となりました。1958年の米国の田舎のgood old daysな雰囲気も楽しめますよ。 東京創元社 p205 

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