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タイトル、英語で書いてみました、なかなか刺激的でしょ。
昔、学校で習った文法は覚えてはります?
「私は英語が苦手です」て意味です、説明するまでもないですかねえ。
摂津市は中国のバンブー市、オーストラリアのバンダバーグ市と友好関係にあり、今年はバンダバーグとの姉妹都市締結10周年ということで市長さんや委員長さんが来られております。
一昨日は記念式典、そして昨日は歓迎会が開かれました。
今後はスポーツを通した青少年の交流を活発に行っていきたいという意向を双方が持っているようです。
野球やサッカーならええ勝負ができるのやと思いますが、ラグビーはきついんかなあなんて思いますが、楽しそうですわ。
で歓迎会の話に戻りますが、全く英語がわかりません。
曲りなりにも大学を卒業しており、英語の単位も取ってるんですが、英語が「聞けない・話せない」ですわ、情けない。
それでも文章になっていると、意味はわかるんですけどね。
でも全く活かされてないです。
これこそが我が国の外国語教育の欠点やね。
とにかく外国語に慣れることですわな、まずは。
その後で文法なんかを覚えていけばええんでしょうが、今後の教育のあり方にしっかりと注目していきたいと思います。
で、この写真ですが、歓迎会で用意されていたしおりです。
「Welcome to Bundaberg City」
んん、これやったら「バンダバーグにようこそ」て意味やんか。
バンダバーグから摂津に来ていただいてるんやから、反対やわね。
まあ、しゃあないですわ。
でもこんな感じが日本人の英語力の現状なんでしょうね。
「We are poor at English」
てことっすかね!
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お久し振りです。
最近は千里丘駅前ではあまりお目にかかりませんがお元気なようですね。
確かに日本の英語教育には問題がありますね。英語で話すことがもっとも重要な気がするのですが。
私は大学時代、ケネディ大統領の就任演説を丸暗記したことがありますが、本物の英語を聞くことが重要な気がします。
2008/12/3(水) 午後 10:24 [ senrioka8 ]
senrioka8さん、コメントありがとうございます。ご無沙汰いたしております。私たちも文法を気にして話したりしませんし、文法は後付でええように私も思います。外国語教育のありかたを見直さなあきませんよね。
2008/12/4(木) 午後 5:29