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本日は、人権を考える市民の集いが開催され、私も壇上からご挨拶をさせていただきました。
雨で来場者数を心配しておりましたが、よう入ってました、良かったですhttp://img.mixi.net/img/emoji/50.gif セレモニーの後に、「がんばっぺ、オラの大好きな日本 〜外国人だから気づくこと〜」というタイトルで、ダニエル・カールさんの講演がございました、本当に楽しくお聞かせいただきました。 まず、東日本大震災のことをお話になられました。 被災をされて、なにがなんだかわからずに困っているだろう外国人に向けて、とにかくtwitterで正しい情報を発信されたそうです。 その後、奥様の故郷である米沢に向け、物資を届けることをされたそうです。 避難所において、自らも被災しているにも関わらず周りを明るくしようと頑張っておられる方を見て、感動したという内容のお話もしていただきました。 その内容も素晴らしいかったですし、その話をされてる最中に感極まって声がつまらせておられたんですが、なんかそういう光景が尊かったですねえ。 「外国人の方がここまでされているのに、私はどうなんかなあ?」 て思いました。 その後も支援の手が届きにくい地域にある岩手県の山田町を頻繁に訪れられ、被災地やそこで暮らしておられる方の変化を感じておられる様子がよく覗うことができました。 その次の話として、ダニエルさんが思う日本の素晴らしさについてふれられ、併せて今の日本人の心情のような内容のお話をされました。 「大事のは『自慢』と『謙遜』のバランスです。 15年くらい前から、日本人の中でそのバランスが崩れた、つまり『自慢』がなくなり『謙遜』ばっかりになったように、私は思う。 これはネガティブシンキングで、そうなるとちょっとした失敗にも寛容さがなくなったりするものだ。 日本には『自慢』できるものが沢山あるんだから、『自慢』と『謙遜』のバランスを取り戻して欲しい」 こんな趣旨のお話であったと思います。 1時間半という時間を感じさせず本当に楽しく、偏ったところもなく、日本や山形への愛情が感じられる、それは素晴らしい講演でした。 講演前に楽屋にご挨拶をしにお伺いいたしましたが、謙虚な方やなあという印象でした。 ええ時間を過ごさせていただきました、ありがとうございますhttp://img.mixi.net/img/emoji/50.gif |
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昭和16年正月、日本全土に古式道理に、源氏.平氏.家物語や勅撰和歌集などが一挙放送されました。
2012/1/11(水) 午後 6:22 [ 環境大学新聞 ]
嶋野議員、お疲れ様です。ご無沙汰いたしております。
最近、正雀駅前で朝立ちはやっておられないのでしょうか。
厳しい寒さが続いておりますが、お体ご自愛下さい。
このたび、私の実家のある大津市で36才の女性・越市長が誕生しました。
現役2期の目方市長を破っての当選です。ご高齢(70才)、体調不良(何回か入院されてたそうです)も結果に影響したかも知れません。
いずれにしても、私の母校(膳所高校)の後輩でもあり、知事も女性の嘉田知事であることから、是非プレッシャーに負けず市民のため頑張っていただきたいです。
2012/2/1(水) 午後 6:42 [ もじもじ ]