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ご無沙汰です。
昨日、摂津青年会議所の2月度例会が実施されました。
「子どもから大人へ 大人から子どもへ」
というテーマで、奈良文化女子短期大学 准教授の石田雅弘先生をお招きしての講演でした。
あらためて、児童虐待に対して、私たちができること、せなあかんことがあるのやなあと感じました。
例えば、こんな時はどうされますか?
<状況>
子どもが寒い中(今くらいの)に半袖で外に出されている。
「どうしたの?」
と声をかけると
「ほっといて」
という返事が返ってきた。
さあ、みなさんならどんな行動をとられますか?
石田先生から教わった、対応の1つをご紹介させていただきますと、まずは子どもの感情か行動に同調をすることが良いそうです。
「半袖でいるから寒いのとちゃうかと思って声かけたんやで。
もしなんかできることがあったら言うてや」
てな感じでしょうか。
虐待を受けている子どもに対して大事なのは、周りには信用できる大人がいるということを実感させてあげることだそうです、その通りでしょうね。
できるものならば、虐待にいたるまでに誰かが家庭に声をかけ、間にはいることができたら理想なんやと思いますわ。
私たちも地域に帰れば一人の住民ですよね。
「意識をして見ないと見えない物はたくさんある」
と先生も話しておられました。
一人の住民として、地域で起きていることを注意して見ることから始まるんやと思いました、当たり前のことですが。
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