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「市町村トップセミナー」に出席してまいりました。
名前がちょっとえらそうな気もいたしますが、大阪府下の首長や議会の議長、また行政の職員が対象でして、毎日新聞新聞社の論説副委員長を務めておられる与良正男氏が「これからの日本の政治を考える」というテーマで講演をされました。
「ここまで大阪のことが東京で話題になったことは、今までなかった」
という趣旨の話ではじまりまして、今の政治の課題、というか根本的な問題点を指摘されておられました。
橋下市長は以前より、
「今の政治は誰がやっても決定できる仕組みがない」
とおっしゃっておられます。
与良さんもそこは同感だそうで、だからといって首相の「公選制」が良いとは思わないということでした。
「仕組み」を変えなあかんといことは、多くの方も思っておられるのでしょうね。
最後に、民主党政権誕生から数多くの大臣が辞任している、しかもみなさんがベテランであることを踏まえて、
「確かにマスコミも悪いし、選ぶ有権者も悪い。
その前に政党の候補者選びをしっかりしてもっらいたい。」
とおっしゃっておられました。
つまりは、
「決定できる仕組みは作らなあかん。
でもその前提として、しっかりとした人を候補者として、政党は責任を持って選んでくれ。」
ということに尽きますね。
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GHQが確認したマルクスの手紙
明治35年頃に長皇子と各・宮家や在日全権と陸軍・海軍の駐在武官を
分家(井上氏)と2分家(源氏)が、河内守様や三河守様に愛宕守様と
葛野守様など桃園親王家(本家)を招て古式道理の朗々とした
御子(女)様ご誕生に伴う若子様・館宣下と御祭祀様・財産・資産御相続
と官位伝達式と勲章伝達式が厳かに執り行われ双子で在ったので
大変な驚きで有ったのをごぞんじですか。
2012/3/5(月) 午後 2:42 [ 環境大学新聞 ]