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今、駅頭やスーパー前で私が述べさせていただいている内容をご紹介させていただきます。
現在、学校週6日制について、議論がなされております。
これは「ゆとり教育」から脱し、子供たちが学ぶ内容が以前より増えている中で、学校週5日制を維持することは、平日の子供たちの負担が大きいのではないか、という観点からも議論がなされているのだと思いますが。
一方で、「多忙」が指摘されている現場の学校の先生の負担はどうなるのかという観点もあり、さまざまな角度から検証すべきであることは申し上げるまでもないと思います。
摂津市では、主に土曜日と日曜日を活用して、例えば公民館や地域の子供会、またスポーツ・文化の活動に多くの子供たちが参加し、地域の方々にご協力をいただいております。
このような活動を通して、学年を超えたコミュニケーションの重要性や、地域コミュニティーの重要性などを子供たちは学んでおり、教育的にも重要な活動であると私は思います。
そのような状況で週6日制が導入されるとどのような影響があるのか、しっかりと検証すべきであり、同時に「地域活動」が担っている要素を、今まで以上に学校現場で学ぶことができるような取り組みが必要だと思います。
地域活動を再評価し、支援すべきは支援していく、そして子供が義務教育を終えた段階でどのような能力を身につけているべきなのか、そのためには何を行うべきなのかを考え、実際に提案していきたいと思います。
アンケートでは多くの保護者が週6日制の導入に賛成のようです。
摂津市の状況をしっかりと掴みながら、考えていきたいと思います。
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