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昨日の朝、千里丘の駅頭での活動の準備をしていると、呼びかけていただきました。
ふと顔を上げると、かつてスイミングスクールで一緒にがんばっていた時の仲間の顔がありました。
おそらく5年ぶりくらいやったかなあ、懐かしかったです。
少し話をしていると、彼も今はスイミングスクールを辞めて、新しい仕事に向けて準備をしているとのことでした。
で昨日はバイト帰りに実家に寄るところだったようで、ひょっとして私が千里丘の駅頭にいるかもしれないということで寄ってくれたらしいです、物凄く嬉しかったです
そういえば先々週に正雀の駅頭に行った時も、スイミングスクールのかつてのスタッフに会ったなあ、そん時も
「ひょっとしておるかなあと思って、遠回りして来ました」
て言うてくれてました。
彼らとはかつて駅頭で一緒に活動したりしたんで、その時のことを記憶に残してくれてるんやと思うと、嬉しいですねえ
朝からこういうことがあると気分良く一日を過ごせますね。
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活動日記
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私の日常の政治活動や議会活動、摂津市議会および摂津市行政の現状等をご紹介いたします。
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「市町村トップセミナー」に出席してまいりました。
名前がちょっとえらそうな気もいたしますが、大阪府下の首長や議会の議長、また行政の職員が対象でして、毎日新聞新聞社の論説副委員長を務めておられる与良正男氏が「これからの日本の政治を考える」というテーマで講演をされました。
「ここまで大阪のことが東京で話題になったことは、今までなかった」
という趣旨の話ではじまりまして、今の政治の課題、というか根本的な問題点を指摘されておられました。
橋下市長は以前より、
「今の政治は誰がやっても決定できる仕組みがない」
とおっしゃっておられます。
与良さんもそこは同感だそうで、だからといって首相の「公選制」が良いとは思わないということでした。
「仕組み」を変えなあかんといことは、多くの方も思っておられるのでしょうね。
最後に、民主党政権誕生から数多くの大臣が辞任している、しかもみなさんがベテランであることを踏まえて、
「確かにマスコミも悪いし、選ぶ有権者も悪い。
その前に政党の候補者選びをしっかりしてもっらいたい。」
とおっしゃっておられました。
つまりは、
「決定できる仕組みは作らなあかん。
でもその前提として、しっかりとした人を候補者として、政党は責任を持って選んでくれ。」
ということに尽きますね。
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ご無沙汰です。
昨日、摂津青年会議所の2月度例会が実施されました。
「子どもから大人へ 大人から子どもへ」
というテーマで、奈良文化女子短期大学 准教授の石田雅弘先生をお招きしての講演でした。
あらためて、児童虐待に対して、私たちができること、せなあかんことがあるのやなあと感じました。
例えば、こんな時はどうされますか?
<状況>
子どもが寒い中(今くらいの)に半袖で外に出されている。
「どうしたの?」
と声をかけると
「ほっといて」
という返事が返ってきた。
さあ、みなさんならどんな行動をとられますか?
石田先生から教わった、対応の1つをご紹介させていただきますと、まずは子どもの感情か行動に同調をすることが良いそうです。
「半袖でいるから寒いのとちゃうかと思って声かけたんやで。
もしなんかできることがあったら言うてや」
てな感じでしょうか。
虐待を受けている子どもに対して大事なのは、周りには信用できる大人がいるということを実感させてあげることだそうです、その通りでしょうね。
できるものならば、虐待にいたるまでに誰かが家庭に声をかけ、間にはいることができたら理想なんやと思いますわ。
私たちも地域に帰れば一人の住民ですよね。
「意識をして見ないと見えない物はたくさんある」
と先生も話しておられました。
一人の住民として、地域で起きていることを注意して見ることから始まるんやと思いました、当たり前のことですが。
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本日は、人権を考える市民の集いが開催され、私も壇上からご挨拶をさせていただきました。
雨で来場者数を心配しておりましたが、よう入ってました、良かったですhttp://img.mixi.net/img/emoji/50.gif セレモニーの後に、「がんばっぺ、オラの大好きな日本 〜外国人だから気づくこと〜」というタイトルで、ダニエル・カールさんの講演がございました、本当に楽しくお聞かせいただきました。 まず、東日本大震災のことをお話になられました。 被災をされて、なにがなんだかわからずに困っているだろう外国人に向けて、とにかくtwitterで正しい情報を発信されたそうです。 その後、奥様の故郷である米沢に向け、物資を届けることをされたそうです。 避難所において、自らも被災しているにも関わらず周りを明るくしようと頑張っておられる方を見て、感動したという内容のお話もしていただきました。 その内容も素晴らしいかったですし、その話をされてる最中に感極まって声がつまらせておられたんですが、なんかそういう光景が尊かったですねえ。 「外国人の方がここまでされているのに、私はどうなんかなあ?」 て思いました。 その後も支援の手が届きにくい地域にある岩手県の山田町を頻繁に訪れられ、被災地やそこで暮らしておられる方の変化を感じておられる様子がよく覗うことができました。 その次の話として、ダニエルさんが思う日本の素晴らしさについてふれられ、併せて今の日本人の心情のような内容のお話をされました。 「大事のは『自慢』と『謙遜』のバランスです。 15年くらい前から、日本人の中でそのバランスが崩れた、つまり『自慢』がなくなり『謙遜』ばっかりになったように、私は思う。 これはネガティブシンキングで、そうなるとちょっとした失敗にも寛容さがなくなったりするものだ。 日本には『自慢』できるものが沢山あるんだから、『自慢』と『謙遜』のバランスを取り戻して欲しい」 こんな趣旨のお話であったと思います。 1時間半という時間を感じさせず本当に楽しく、偏ったところもなく、日本や山形への愛情が感じられる、それは素晴らしい講演でした。 講演前に楽屋にご挨拶をしにお伺いいたしましたが、謙虚な方やなあという印象でした。 ええ時間を過ごさせていただきました、ありがとうございますhttp://img.mixi.net/img/emoji/50.gif |
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昨日、摂津音楽祭の表彰式に出席してきました。
この音楽祭はクラシック音楽を志す方の中では評価をされておられるようでして、この音楽祭での受賞をきっかけに世界で活躍される音楽家もでております。 で演奏が終わり、いよいよ受賞者の発表が行われるという、その前に議会を代表しての挨拶をさせていただきましたので、いつもと違った状況での挨拶でしたねえ、なかなか難しかったですhttp://img.mixi.net/img/emoji/58.gif さて、授与される賞のことなんですが、「伴奏賞」がありました。 例えば声楽の方がエントリーされたとして、あくまでも「援助」として参加されておられるんでしょうが、その伴奏も賞の対象になるんですねえ。 こういう音楽祭では当たり前のように行われているのか私にはわからないんですが、素晴らしいですよね。 例えばプロスポーツの世界で、「ベストトレーナー賞」のようなものがある感じではないでしょうか? 「陽の当たらない場所に陽を当てる」というように感じられました。 表彰式も終わり、帰ろうとした時に 「嶋野さん、ええこと言うなあ。 ええ演説やったわ。」 と声をかけていただきました。 「演説」て、そんな風に聞こえてまうんですよね、私の話し方がhttp://img.mixi.net/img/emoji/206.gif カラオケでも演説て言われるし、自己改革せなあきませんねhttp://img.mixi.net/img/emoji/41.gif |







