|
先日、未成年の健常者の単身世帯で、生活保護を受給するケースがここ数年で急増しているようで、新たな社会的な問題になりつつあるという趣旨の報道がありました。
今まで、私もあまりこのようなケースを身近に感じたことはなかったんですが、このようなことが生じる「芽」を考えてみると、実は身近にその「芽」が潜んでいる可能性もあるなあと思います。
まず、未成年の健常者が生活保護を受給する場合、幼少期にネグレクト(育児放棄)をされていたケースが大変に多いようです。
つまり、今でも虐待の早期発見と適切な対応のために様々な取り組みがなされているわけですが、更に徹底することがこの対策にとっても有効だといえると思います。
更に、地域でより多くの目で子供を見守り、多くの手で支えることは当然ながら重要ですが、忘れてならないのは家庭の機能、家族の絆ですよね。
私は「三世代以上で同居する」ことのメリットは大きなものがあると思います、このようなことを防ぐという観点に立った場合でも。
本年第2回の定例会でも提案をさせていただきましたが、三世代以上の同居を推進・支援する施策の重要性を感じます。
また、必要な場合には一時避難的に保護をする必要があるわけですが、現状では最初の発見者は残念ながら行政ではなく、NPOなどの支援団体であることが多いようです。
この状況をしっかりと検証した上で、支援団体の育成・支援にも行政はもっと積極的に関わっていくべきだと思います。
そして最後に、一時的に保護をした場合、「今後の自立のために支援」をいかに効果的に行うことができるのか、改めて問われていると思います。
未成年の健常者が生活保護を受給するということは今までそんなに想定されていなかったのとちゃうかなあ?
もしそうなら、対応も今まで想定されていなかったものになると思いますし、しっかりと考えていかなあかんと思います。
|
日々思う事
[ リスト | 詳細 ]
身の回りのことや社会全般にわたることに対して、私が抱く感想や思いを綴ります。
|
「新年度」て聞くと、なんかわけもなくドキドキというか、ソワソワしませんか?
自分自身が何か特に変わったりとか、自分の周り何かが特に変わったわけでもないのにそんな気に私はなってしまいます。
皆さんが働いておられる企業では、いろんな変化があるんだろうと思います。
新入社員を迎えて新しい年度の活動をスタートさせて方も沢山おられることでしょう。
で今の大学生のことに触れたいと思いますが、私が学生だった頃、企業で様々な経験を積む
「企業インターン」
に、そんなに多くの学生が参加していた記憶はありません。
今はというと、実におよそ半数の学生がなんらかの形で企業インターンに参加しているようです。
就職難のこの時に、なんとか内定を取り付けたいとの思いでインターンに参加する学生もいると思いますが、私は凄いなあと思います。
実際にインターンに参加した学生の場合、その後の社会人生活も比較的スムーズに進むんだろうと思います。
摂津市でも、インターンが実施されており、インターンを経験した学生がその後の採用試験をパスし、役所の中で活躍しているというケースもあります。
しかしそれだけではなく、市内の事業所の協力ももっと得るべきやないかと思います。
摂津市は多くの事業所が活躍している「産業のまち」です。
その中には高い技術力を持った事業所もあるわけで、そんな事業所の協力を得て、「中小企業ならでは」のプログラムを提供していただくというのは、大きな意味があると思います。
そんなことも考えながら、議会でも触れていきたいと思います。
|
|
昨日の話ですが、表題の通り、
「自衛隊摂津協力会 市民と自衛隊の集い」
が開催され、大変に多くの方にご来場いただきました。
その第一部で、防衛大臣政務官の佐藤まさひさ先生の講演がありました。
その中で、イラクへのPKOの際の体験談もお話いただいたんですが、
「あなたたちの行っている後方支援は、ウサギの仕事かもしれない。
しかし、ウサギがウサギの仕事をやってたんでは、必ずぎ犠牲者がでる。
ライオンがウサギの仕事をすることが大切なんだ。」
とイギリス軍の幹部から言われたという内容がありました。
なるほど、参考になります。
私たち地方議員も、地方の発展のために役割を果たすことは当然の話として、
地方がもっと大きい、例えば国家にどんな貢献ができるのかという視点を持っとくべきなんやと思いました。
ええお話をお聞かせいただきました
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
今朝は阪急の正雀駅での駅頭活動でスタートいたしました。
いつもは自転車で前を通られる方が、今朝は電車をご利用でした。
私はすぐに気づいたんで挨拶をさせていただいたんですが、
相手の方はしばらく間があって、
「ええ、嶋野さん?
似てるなあとは思ったけど、だいぶ肥えてるから別の人かと思ったわ」
と言われてしまいました。
「肥えたなあ」
とはよく言われますが、一瞬別人と間違われたのはショックでした
でも現実なんで、それも受け止めて、健康管理も忘れんと努めようと思いました。
早速、今日の夜から走りたいと思います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
TPPへの参加交渉を行うことが明らかにされました、少し前の話になってしましいますが。
そして、EUとの経済連携協定(EPA)の交渉開始を宣言する見通しとなったと報じられておりました。
メタンハイドレートをどう扱うのかということはありますが、資源を自国でまかなえない我が国としては「貿易」の重要性は高いと思います。
そして「輸出」を考えた場合、他国に払う「関税」がなくなる、あるいは税率が下がることはありがたく、産業の活性化も期待できるでしょう。
そういう視点ではTPPもEPAも大きな意味があると思います。
全く別の視点にたつと、当然TPP参加国やEUからの輸入品にも関税はかからないか今までより低い税率ということになります。
「輸入産業」の厳しさは当然のことで、それは報道でもよく耳にするところですよね。
では「国家財政」を考えた場合は?
単純に考えると、「関税」という収入が減る、それも激変することになるでしょう。
「それ以上に企業活動が活発になり、所得も増えるからその分の税収は確保できます」
ということだと思います。
基本的に私も賛成です。
「ほな、なんで消費税の増税を考えなあかんのかなあ?」
て思いません?
先ほどと同じことですが、経済が活性化したら消費税を上げんでも税収は確保できるのやと思います。
しかしそれでも「消費増税」を考えなあかん、我が国はそれだけ危機的な財政状況やということを物語ってるんやと思います。
そうならば、「関税」に変わる新しい財源をどっかに見つけようと官僚がしても、これは不思議やないと思います。
それは「関税」が税収全体に占める割合が低かったとしても、そうやと私は思います。
地方では実際に、行財政改革で徹底して予算のスリム化をはかり、わずかでも新しい収入の確保を考えており、同じことのように思われます。
TPPやEPAへの参加、私は基本的に賛成ですが、いろんな視点で見ていきたいと思っております。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







