全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

つい先日、ミニ旋盤アルトYD2500Aをオークションで入手しました。入手した訳は、カメラマン安藤雅之氏のホームペジで、この旋盤は昔潜水艦に搭載された代物で精巧な機械で、安価なら買いとの記事が目に留まったからです。記事のよると20年前30万円を超えていたそうです。
旋盤が届き早速試しましたが、私の工作には、いささか馬力が弱く感じられました。現アルトから早速取説を送信していただきました。20年前の取説ですよ!!。さすがアルトです。モーターは100V、60Wと判明しました。
モーターを換装しようと適当なモーターを探しましたが、いかんせん、モーターの知識は皆無に等しく、WEBを調べると、同じ悩みの方はおりまして、相談記事がみつかりました。回答者はオリエントモーターを推奨し、それ相応な改造費が掛るとの事です。
私の希望は、モーター回転数6000回転、100V、200W、スピードコントロール付き、現機の取り付け位置に取り付けられる事が条件です。
いろいろ調べるうち、モーターの種類が多種多様で、ますます、わからなくなってきました。インダクションモーターのスピード制御はサイクルの変化ですること、DIY店のスピコンはブラシ付きモーター用であること。電動ドライバーはブラシ付きの物とそうでない物とがあること。オリエンタルのモーターでは200Wの物はないこと。更に、高価で中古の旋盤価格を超えること。などなど。
あれこれ考えているうちに、ふと、思い付きました。手持ちの振動ドライバーを取り付けようと。手持ちのマキタのドライバーは、350W、3000回転、正逆回転付き、スピードコントロール付です。数年前¥5000円で入手したものです。
早速ドリルスタンド¥1028円を購入、取り付けました。
結果は、goodです。有名なミニ旋盤サカイのML310と同等の馬力になり、しかも、スピコン付きです。アルトの3爪チャックはきわめて精巧で、他社製との一番の違いは爪の高さが高いことです。
ミニ旋盤のモーターが故障した場合、モーター換装には、この方式が一番安価です。振動ドライバーはオークションで¥3000円から入手できます。

閉じる コメント(4)

顔アイコン

中古で同機種を買いましたが、説明書が無く良ければ説明書もブログでみたいです。

2018/5/10(木) 午後 11:06 [ 四畳半 ]

顔アイコン

> 四畳半さん
アルトの会社に問い合わせして、ダウンロードしました。googleで検索し会社を探しました。

2018/5/28(月) 午前 8:11 [ shi*a*uto*hi ]

顔アイコン

> shi*a*uto*hiさん
ありがとうございます!(^^)/
探してみます!

2018/5/31(木) 午後 4:10 [ 四畳半 ]

顔アイコン

hello where is it downland usemanual

2019/4/13(土) 午前 2:02 [ ipy***** ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事