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自己紹介の追記:yahooオークションの自己紹介欄には書ききれませんのでブログのほうで補います。私は、機械工でも仕上工でもありません。まして、機械工学、材料工学の知識もありません。オークションの質問でよく焼き入れは何度かの質問があります。焼入れ、焼き戻しなどの熱処理の知識も無ければ設備もありません。素人のカメラいじりから用具作りに変わってしまっただけです。市販のカニ目回しはピンブレがあり扱いにくかったので、自作となった訳です。
オークションの出品は5,6年になります。落札した方々からイロイロご指摘、要望があり現在に至っております。又、落札者からの要望で、凹部修理用具、ARリング外し、M型ライカ、2、3、4用のハンドプライヤー等が生まれてきました。TK式も同様です。
カニ目回し加工の留意点は、イ)カニ目回しの支柱と横棒とイモネジのバランスが大事です。イモネジは埋没して使うのが当然のことです。これは、仕上工の方からキツク指摘されました。指摘されてあまり日時もおかず、ついに事故が発生してしまいました。カメラのボーデーを拭こうと布を取ろうとした時、布がカニ目回しのイモネジのネジ山に引っかかり、そばに置いてあったニコンのファインダーの上に落下してしまいました。見事にキズが付いてしまいました。時すでに遅しです。ロ)ピンの間隔を決めてネジを締める時にピンのブレが少ないのが良いカニ目回しです。特に、小さいカニ目回しでは、ピン先のブレはカメラのネジにキズを付けることになります。ハ)ピンの材質はステンレスが良いと思います。が、ピン先の加工はステンレスが一番てこずります。ステンレス5mmの丸棒を切ったり、削ったりするには、それなりの電動具が必要です。マンション住まいの方には騒音の発生、粉塵等で扱いにくいと思います。鉄製の方がハンドメイドできます。

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5,6年前からカメラ分解用具のカニ目レンチ作りに励んできましたが、ようやく、究極のカニ目レンチの加工に辿り着いたと思っております。既成の市販品には無い、利用者にとって扱いや易い特徴を持った用具と常々考えておりましたが、利用者からの考案に改良を加え完成しました。
新機構は、右端に支柱を設け、左右の支柱でネジ棒を保持します。ネジ棒を回転させると中間のピン付の支柱が移動します。時計回転で右に、反時計回転で左に移動します。ピン間隔の調整が各段に改良しました。
プロの道具は企業秘密で公開されませんが、まず、プロの修理店にも無いと思います。
結構な手間がかかり1日1個しかできません。手間暇から考えれば格安(オークション出品価格)と自負しております。購入する人にとっては高額で大変かもしれませんが。
ピンの形状、長さ等はご要望に応じております。
近頃は、ライカショップからの加工依頼もあり喜んでいただいています。
写真を付けましたので、究極のカニ目レンチをご覧ください。

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小さな公園の花1

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玄関を出ると小さな公園があります。四季折々、きれいな花々が咲き乱れます。

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