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ココちんも、くーちゃんと同様、立派な大人になった。 だけれども、生まれつき尻尾が無いせいか、ココちんは歩き方がちょっと変わっていて、 ウサギのようにピョンピョンと跳ねる様に歩いた。 そして、腎機能にも障害があったので、3歳半でこの世を去った。 1歳くらいの写真。目が異様に大きい。 キスをする、ココちんとくーちゃん。天国でも仲良しでいるかなぁ? |
猫の人工哺育記録
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ココちんは、なつというオス猫を兄のように慕っていた。 なつはオスなのに、子猫をあやすのが上手くて、 下の世話までしていたのには驚いた。 |
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ココちんも、くーちゃんと同様、日を追うごとに猫らしくなっていた。 これが一番可愛かった時の写真。 |
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これはココちんの目が開いた日に撮ったと思う。 なんせ、この頃は働きながらの人工哺育だったから、大忙しであんまり覚えていない。 でも日々成長するココちんの可愛さはたまらなかった。 |
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母と住み始めて、再び、母が拾ってきた子猫を母と共同で人工哺育する事になった。 また生まれて間もない、目も開いていない子だった。 名前は、一年前に死んだココと毛色が似ていたので、「ココちん」と名づけた。 写真は、来たばかりの日に撮ったものだと思う。 |


