シェルパと風景

しばらく充電します。題名変えんといかんかなぁ〜

郷土愛

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散りゆく、落葉!

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12月でも、紅葉散策・・・・・

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巷に溢れる、紅葉スポット情報。
もう、山では、見頃を過ぎているが、里では、まだ観ることが出来る。

平日でも、かなりの人出である場所は、落ち着かない。
下手をすれば、バイクでも、駐車料金を取られそうな所もある。
観光バスが行き交えば、木を揺すり、枝を払い、葉も落とされてしまう。

春の桜と、このシーズンは、走行注意でもある。
こちらは、通過したいだけなのに、やたら混み、渋滞している道は、避けたい。
それには、日頃から、チェックが必要だ。

人気が無くても、見応えあるお寺とか・・・・・
誰も踏みしめない、落ち葉とか・・・・
川面に反射する、堤防とか・・・
苔の上に降り立つとか・・

何故、こんなにも、可憐で愛おしいのだろうか?
去りゆく、いや、来るべき、色彩の乏しい冬を迎える残心からか?

探せば、いくらでも、良いスポットは、見つかる・・・・・・

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先日のツー最中、バイク用カメラ(リコー)が動作停止。
帰って、保証書を確認すると、保証期限ぎりぎりで、修理へ・・・・

10月10日は、長女の誕生日でもあり、晴れの特異日だ。
昨日まで怪しげな天気予報だったが、起きてみると、雲一つ無い、秋晴れ。

カメラと、ブログが復活した。

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久しぶりに、シェルパのエンジンに、火を入れた。
少し愚図るかと思ったが、案外素直だ。

この晴天に、シェルパを岐阜駅前に、完成したての、「43階建て・岐阜一高いビル」へと向けた。
さすがに、背が高い。
このアングルを確保の為、3周程グルグル回り、最後には、道路に這いつくばっていた。
駅前のシンボルとなり、かなり離れた所からでも、『あぁ、あの辺が駅やな』と解るので、便利でもある。

駅前から、20分程、北へ走らせると、こんな風景になる。
岐阜市は、42万人の中核都市である。
しかし、郊外へ脱出するのは、容易だ。
ここらで、ほっと一息つける。
やはり、山が見えると、落ち着く。

もう、20分も走れば、河原のこの場所。
景色だけでなく、空気も違うようだ。

さ〜て、ここで、弁当でも、使うかぁ〜

ダチョウ牧場!

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かの、【アンドレ・ザ・ジャイアント】よりも、大きい・・・・

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以前、ダチョウ御膳で紹介した→http://blogs.yahoo.co.jp/shimauma007/18245502.html
ダチョウ牧場を見に行った。

麓では、大きく看板で出ていたが、入り口付近では、分岐があり、分かりづらい。
その上、入り口看板には、「車の乗り入れは、ご遠慮下さい」とあるので、エンジンを切って、下りを利用し、自転車の如く、シャーと手前まで。

想像していたのより、大変狭い。
何事かと、色めくダチョウ達を怯えさせては、いけないと思い・・・・・・

身の丈2m50cm、体重は、135kgにもなる、巨漢揃いである。
時速60km以上で、走る事のできる、筋肉隆々の太もも。
卵は、長径が11cmと、全てが大きいが、気は、小さいらしい。
何でも、古代エジプトの壁画にも出てくる程古く、家畜の元祖とも言われているとか。

辺りには、人の気配が全く無い、高原地帯。
もっと、ず〜っと広いスペースで、悠々と走りまわっているのを期待していたが、事実は違っていた。
何だかなぁ〜

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見つけたら、118万円也〜

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古事記の時代より、天狗や河童のように架空の生物ではなく、確実なる生体器官と、質量を備えた日本個有の生物【つちのこ】・・・・・・
と、紹介されていた。

おそらく、日本で唯一の「つちのこ資料館」へ行ってみた。
普通の民芸品売り場で、300円を払うと、『つちのこ秘伝』と、ミニライトを手渡され、
「2階へ、どうぞ。足元が暗いので、コレで、照らして、【つちのこ】を発見してください。」
と、受付のお姉さん。
「えっー!居るんですかぁ〜!!!」
「・・・・模型です。」

そもそも、昭和63年に村の広報で取り上げたのが、キッカケらしい。
以前より、目撃情報は、数知れずあれど、だ〜れも捕まえた事が無いので、遂には賞金首に。
平成2年から、捕獲したら100万円!、未捕獲繰越を、一年ごとに1万円で、今年は、118万だとか。

5月3日は、大々的に村あげてのイベントがあるので、金欠の方は、お宝探しにいかが?

鬼の首!

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今回は、直視できなかったが、紹介しときます。

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先日、「和良」へ行った理由のもう一つが、この「鬼の首」の確認。
念興寺という、お寺に『シェレコウベ』が安置してあるというので、行ってみたが、生憎、法要中で、見る事が出来なかった。
残念だけど、写真を撮影してみました。

時は、1000年以上、昔。
百人一首の詠み人でもある、藤原高光が、瓢ケ岳に出た「鬼」を退治したとか。
それを、粥川太郎右衛門が持ち帰り、このお寺で供養したそうです。
ふ〜む・・・・・・

他にも、樹高33m、根回り6,5mの見事な『一本杉』の巨木や、美しい清水がこんこんと湧き出る、25mもの大洞『蛇穴』。
その昔、ここから、見るも恐ろしい大蛇が出て、天に昇った伝説が残っている。

また、戸隠神社には、上部の岩が、42トンもあるのに、片手でグラグラと動かす事が出来るらしい、『重ね岩』
この岩は、伊勢の天の岩戸のかけらが、飛んできて、上手い具合に重なったらしい・・・
立て看板には、【手で岩を動かさないで下さい】と、注意書きがあったので、触らなかった。
そもそも、とてもじゃないが、簡単に、グラグラとは、どう見ても動きそうには、ない。
逆に動いてしまって、落ちでもしたら・・・・・・気を吸収するだけに、留めておいた。

ここの観光スポット案内は、見所沢山なので、ぜひ一度行ってみては、いかが?
ロマン溢れる伝説の里です。

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