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今日はyahooブログの最後の投稿日です。皆様には大変お世話になりました。御礼を申し上げます。
施設からの一泊の外泊は本当に大変です
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10:30〜
12:00
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施設から
自宅への時間
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施設側、2名
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自宅側、1名
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自宅での階段を静子は車いすではなく手すりを使って移動
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17:00
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施設側、1名
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静子の排泄介助と就寝への介助
・10時間使えるおむつ
・入れ歯用の箱
・寝巻
など
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21:00
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自宅側、1名
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排泄介助
・10時間使えるおむつ
など
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9月2日の排泄介助はお迎え時にお願いをする。階段の下りはお迎えの2名での介助と考えております。
これまで施設の○○様・スタッフの皆様と利用者の家族の連絡で上記のスケジュールを纏めております。本当にご無理を申し申し訳ございません。ご理解を得られるものであればお返事は無用とさせていただきます。
やはり管理者が我が家まで来て更に再確認がありました。このように妻の外泊がこんなにも大変なことに管理者は看護婦の意向といいますが、どうしても家族としては理解が出来ないのです。
一度施設に入れると施設側でも安定した収入源として確保したいのでしょう。今日までお立ちよりいただきただただ感謝です。有難うございました。





今日でyahoo!ブログは、投稿ができなくなります。
最後の記事への最後のコメントをさせていただきます。
まずは奥様、傘寿を迎えられましたこと、おめでとうございます。
施設から、一泊の許可が出ないのですね。
それは、施設としては、どう言う理由なのでしょうか?
奥様の安全が保障できない、施設側が、帰宅させるためのスタッフや、福祉車両を手配できないということでしょうか?
あるいは施設としては、責任が持てないと言うことでしょうか?
もし、上記のような理由なら、お金を使うことと、家族から、いっぱくにの帰宅により、奥様に何が起きても、施設には責任を求めない、と言う誓約書を入れる、と言うことではどうでしょうか?
施設への行き帰り、在宅中の介護についての人的手当は、十分なさってらっしゃるようですね。
あとは車の手配と、責任問題だと思います。
車は、高くつきますが、福祉車両を手配することで解決します。
2019/8/31(土) 午後 7:11
責任の件ですが、実父を例にあげたいと思います。
実父は88歳の誕生日を迎えてすぐに他界致しました。
その2年前に、肺炎のために入院いたしました。
入院中、肺炎は治りましたが、どんどんどんどん痩せて行きました。
病院の現業職(清掃の方)にも、早く連れて帰ってあげな!と言われるくらいでした。
母、姉、弟がいる病院側に直談判し、自宅に連れ帰ることで何が起きても、たとえ、それでなくなったとしても、一切、病院の責任は問わない、と約束をして、自宅に連れ帰りました。
父は自宅に帰ったことで、声を上げて喜び、次第に体調も回復しました。
結局は、老衰のため、半年間寝込んで、この世を去りました。
私たちは、病院から連れ帰ったことも後悔はしていません。
父の希望通り、自宅で、家族に世話をされ、看取られたのですから。
これは、誰もが叶うことではありません。
でも、奥様の傘寿の祝いの一泊くらいは、させて差し上げたいです。
2019/8/31(土) 午後 7:18
私のアメーバーのIDです。
よろしければ、おなす様のアメーバーのアドレスもおしらせくださいませ。
https://ameblo.jp/usamamamikann/
2019/8/31(土) 午後 7:21