あしたに夢を(芦谷英夫ブログ)

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政治よもやま

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檻の中のライオン

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■16日「檻の中のライオン講演会」が開かれ、講師は弁護士の楾大樹(はんどう たいき)さんで、権力をライオンに、憲法を檻にたとえてのお話で、最近の政治情勢を込めた内容の講演でした。改憲による集団的自衛権、強行された特定秘密保護法、共謀罪なども紹介され、最近何かと話題にのぼる、憲法7条の天皇の国事行為による「衆議院を解散すること」、69条の不信任の決議と衆議院の解散にも言及されました。

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一般質問

■浜田市議会一般質問で6項目を通告しましたので、質問の意図を紹介します。ー治区制度は三度延長されました。旧浜田市と旧町村の間に考え方に大きな溝があり、施策も共有されず、一体的なまちづくりを進めることに執行部の努力に課題を残しています。これからどう具体的に市の一体性をつくるのか、公民館を核とした地域づくりについて、どのような具体策があるのか質します。

■∪亳神楽が日本遺産に認定されましたが、石見神楽の情報をどう発信し観光客を呼び込み、神楽ファンを増やすことが待ったなしで、それを推進する組織をどうつくるのか、石見神楽を核として温泉、特産品、歴史資源、観光施設などとどう観光コースをつくり、どうPRするか、神楽の歴史やその文化などをどう掘り起こし磨きをかけるかなどを問います。

■3惺仕合計画審議会から答申され、第4中学校を第3中学校に統合し、美川小学校を新築することなどの方向性が出されました。学校施設の老朽化に対する長期的・計画的な整備、保護者や地域の意見を踏まえどう進めるのか、小規模校のあり方について、小規模校の良さ、学校がなくなると地域が寂れる、これら地域の声にどう応え、これからどうしていくのか質します。

■せ毀韻琉汰完多瓦禄斗廚任△蝓∈匈音の情報の受発信の体制、避難誘導、要援護者の避難など大きな課題があり、6月16日に行われる総合防災訓練の状況はどうであったのか、地域のすべての市民や団体などの参加体制がつくられているか、地域の隅々まで訓練が行き届いているか、地域での学校や福祉施設などとの一体的な訓練、連携の現状について質します。

■イい錣罎覦きこもりが社会問題化しており、浜田市の現状と対応はどうか、これは地域社会のあり方が問われていますが、困ったこと、つらいことなどに対して社会から手を差し伸べ、何らかの支援をする必要があります。そのために自治会や町内会など向こう3軒両隣的な濃密な地域社会を築く必要があり、市としてそのような地域社会づくりに向け、どのような施策を講ずるのか問います。

■ζ管法が改正され外国人労働者が増えますが、外国人の生活、行政サービス、日本社会との融和などが必要となります。浜田市は県立大学があり留学生が学び、貿易港があり、外国クルーズ船が寄港し、国際交流を進めるなど、多文化との共生社会づくりは待ったなしです。所管窓口の明確化などそれに対してどう対応するのか、水産業、介護などに外国人労働者をどう受け入れるのかなどを問います。

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風雲急を告げる!

■ここへ来て、老後の資産形成を国民に促した金融庁の報告書で、生活費が30年間で約2千万円不足すると書かれていることについて、政府、自民党はその火消しに大わらわです。財務大臣が諮問しておいて、この段に及んで報告書を受け取らない、したがって公文書ではない??と、幹事長は選挙に影響が出る金融庁に抗議したと、どこかおかしな話です。選挙のことしか頭にないような対応です。

■イージス・アショアを配備することについても迷走しています。これは北朝鮮が発射したミサイルを打ち落とすために配備され、北朝鮮からハワイの線上に秋田があり、グアムの線上に山口があることから、アメリカのための事業です。周辺に高い山がないことを検証する机上の作業で、誤りがあったことが発覚し、秋田県知事は計画の白紙撤回を表明しました。まさに結論ありきの官僚忖度の対応です。

■ここへ来て参議院選挙を中心に政治が動いています。沖縄県民が反対の意思を表明している、普天間基地の辺野古移設を強引に進め、まだ忘れられていない森友学園、加計学園問題では政権丸抱えの醜態を官僚が忖度し、老後生活費2千万円不足、アメリカのためのイージス・アショア配備と続き、このまま進めば参議院選挙に影響が及び、政変の発火点になりそうな予感がします。

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■今週末また「プレミアムフライデー」を迎えますが、このところとんと話題に上りません。プレミアムフライデーは、経済産業省などが29年度から始めた制度で、毎月月末金曜日をいつもよりも仕事を早く切り上げて、懇親会などで豊かに過ごそうという取り組みです。

■が、鳴り物入りもどこか忘れ去られた感があります。キャッチフレーズは打ち出しても、中身がよく分からずそのうち消え去る、こんな例は枚挙にいとまがありません。働き方改革、一億総活躍社会、女性活躍社会などなどこれらどうなるのか、この先しっかり目を凝らしたいところです。

■キャッチフレーズとは違い、このたびの元号の制定過程が明らかになるにつれ、直接首相が口出しし、国書にこだわり、制定に介入し「令和」になったことが報道されています。その元号発表からひと月、令和初日に新しい紙幣の発表と、いささか前のめりで、このたびのトランプ騒動にもつながります。

■キャッチフレーズといい、目先を変えるスローガンといい、トランプ接待といい、何でもかんでもの政治介入、官邸介入、そして国民が注目し熱狂するであろうことを、マスコミを巻き込んでの騒動で、国民を煽ることに心血が注がれているように見えます。その後ろにひそむ陰に目をやる必要があります。

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■28日駅売りで有名な夕刊Fと日刊Gを買ってみました(写真)。この新聞は政権に対して見方が真逆で、これを読むと今の置かれている政治を取り巻く状況がよく分かります。が、このたびのトランプ大統領の訪日の一連の接待攻勢、大相撲観戦に対しては、くしくも論調が同じ方向です。

■一方の新聞の見出しは、トランプ場所全舞台裏、国技館パニック舞台裏、ファンも力士も大混乱、トランプ大統領が入場する間、土俵上の進行か完全にストップ、御嶽海は土俵下で約7分待たされ、御嶽海は「もちょっと工夫してほしかった」と苦言、土俵上の真剣勝負など完全に無視で、政治に利用されてしまいました。

■片や、トランプ大相撲観戦全舞台裏、国辱接待内幕、お祭り気分の政治ショー、正気なのか空前のトランプ狂騒、ここまでやるかトランプご一行サマの大歓迎、土俵混乱スリッパ騒動、実況中継しはしゃぐテレビ局の亡国、との見出しで、特別のソファ仕立て、大統領が土俵に上がるための特殊階段、などを批評しています。

■これら2紙は立場を異にし、記事では普段相反する論戦を展開する両紙ですが、このたびのトランプ大統領の記事は報道姿勢に共通点が見られ、いかに国民世論から離れた対応か、安倍首相のこびへつらう接待攻勢に眉をひそめる空気をよく表しています。国民を軽く見て、何でも政治利用するその姿勢に反感が燎原の火のように広がることを予感させます。

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