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北本市で福島浩彦氏講演会、トークセッションを開催
2月11日、北本市文化センターにおいて、福島浩彦氏(元我孫子市町・消費者庁長官)を招いて講演会が行われました。「協同労働」法制化をめざす市民会議・埼玉と市民の力、北本地域福祉事業所の共催で開催したもので、今年の11月に行われる「全国協同集会」のプレ企画として取り組まれました。
午後からは、ランチトークセッションとして、北本事業所から東北復興支援の取り組み、日本社会連帯機構副理事長の鈴木雄一氏から労働状況の話、労協センター事業団から協同集会の取り組みについて、各報告と質疑が行われました。福島浩彦氏も参加、質疑に加わりました。会の冒頭には、「協同労働法」推進議連の会長代行でもある大島敦議員も参加、法制化の期待を述べました。
北本市議会は、全国に先駆けて「協同労働法」の早期制定を求める意見書を採択したところであり、前回も東京地方自治センターの伊藤所長を招いて学習会を開催したところです。法制化を目前にして、自治体としてコミニュテイ事業支援条例の制定に向けて取り組んでいます。福島浩彦氏の講演内容も、市民の力で地域を変えるというものであり、今後地域において「協同労働」の実践が進んでいくことを望んでいました。そのためにも、地域において事業を支える条例の制定が必要です。こちらも全国に先駆けての制定を働きかけていきたいと思います。
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