山陽新聞 折込詐欺 懺悔録

実際に折込チラシを大量に廃棄し続けてきた当事者の懺悔録

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週刊新潮が新聞業界の闇を炙り出した。その中に山陽新聞についての記事もある。新聞社から支給された段ボールの中に県の広報紙や各政党のチラシも大量に廃棄していると、いうものだ。

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岡山市内で学習塾を経営している方が、実際に折込チラシ詐欺にあった怒りをブログで語っている。
http://mougenmougen.blog90.fc2.com/blog-category-7.html

押し紙の恐怖
恐ろしいことを述べます。
日本における最大のタブーの一つ。
新聞は実際の購読数以上に印刷され、広告やチラシもそれに基づいて印刷され、余った分は毎日毎日、大量に捨てられている。

これは私の体験談から。

塾ですから新聞に折り込み広告を出します。
塾を設立したときにオリコミ広告の代理店にいって広告を申し込みます。
当初は指定された部数通りに印刷して持ち込み、その分の費用も払いました。

そのうちに、おかしいと思ったのは端数がないということです。
たとえば○○地区は3000部。××地区は4000部といった具合です。
当時はインターネットもありませんでしたから担当者を呼びつけ

何で端数がないんですか?そもそも一部単位で購読者数がでなければ。販売店はどうやって税金の申告をしているのですか?

担当者はあいまいな返事に終始するのみ。

これはおかしいということで色々な人に聞いたうえ、
実験をしました。
仮にある新聞の岡山市の公称購読部数が20万部としますならば
18万部でチラシを申し込むのです。
理論上10件に1件はチラシが入らないはずです。
200家庭ぐらいランダムにしらべれば統計的に有意な
推計ができるはずです。

ところが生徒や友人・知人・親戚に電話して
該当新聞に当塾の広告チラシは入ってたかと調べたところ
入っていないという
世帯は皆無でした。

だんだん減らして終には公称部数の6割で申し込みました
それでも調査してみると全家庭に入っているのです。

それでは、最初に部数とおり申し込んだ私のチラシはどこにいったのでしょうか?
結論はその場で捨てられたというものです。

インターネットが普及して現在では、この不正義を告発する勇気ある人も出てきました。

新聞販売黒書とか押し紙で検索してください。

上記、新聞販売黒書によれば市政だよりのような税金でまかなわれているチラシもその場で処分されているそうです。


押し紙の恐怖(2)
仮に実際は60万部しか,ある都市に講読者数がいないのに100万部と騙してオリコミ費用を100万部分徴収して,預かったチラシの水増し分の40万部を見つからないよう処分したならば。。。。。。。
これって犯罪じゃないの?
と誰もが思うでしょう。

押し紙 裁判

で検索してみると、実際に裁判に、なっていることが分かる。
なにが恐怖かって?
それは、これらの問題をどの新聞も取り上げないことだ。
新聞が自分に都合の悪いことを取り上げないのは理解できるが。
評論家や識者といわれる方も黙っている。

ある方が教えてくれた。

押し紙は一社ではなく、業界全体でしてるからです。この問題を取り上げることは全新聞社や系列のTV局・雑誌社全てを敵に回すからです。だから怖がって誰も触れたがらないんだよ。これは恐怖としか形容できない。


押し紙の恐怖(3)
饅頭をかう。一個100円だ。10個入りを買って1050円払う。家にかえって開けてみたら6個しか入っていない。誰もが言う。金返せ!
このくらい当たり前のことを言うのに、この国では勇気がいる

追記:私は今までの人生でいかなる政党にも宗教団体にも属したことが無い。フツーの人間がフツーのことを言ってるだけだ。上記くらい当たり前のことは無いのに友人は押し紙問題をブログで扱うのはやめたほうがいいと注意してくれる。

理解できなかったことがある。大手のオリコミのスポンサーはオリコミ部数の偽装を知らないのだろうか?私の塾のように、はなから水増し分を除いて申し込めば大幅な経費節減とエコになるではないか?みすみす自社のオリコミ広告が捨てられているのを看過しているのだろうか。
ある方が教えてくれた。

そんなことをしたら新聞に何をかかれるか分からない!

この関係はアレに似ている。そうですアレです。

ヤクザと舎弟企業の上納金に

疑わしきは罰せずで済むのか?
新聞のオリコミの部数詐欺については多くのインターネット上で、情報が入る。
勿論、ネットに書かれていることを全て事実だとは思わない。
しかし、何人かの勇気あるジャーナリストがこの問題を追及しているし、非新聞系の書籍や雑誌でも取り上げられるようになってきた。現実に裁判も進行中だ。
    疑わしきは罰せず というのは一般市民についてであって
大手新聞社には適用できない。  
    疑わしきは説明責任あり。
である。ネットで書かれている押し紙やオリコミ部数のごまかしが事実無根というのなら
新聞社はその旨社告を出したらいかがであろうか?

押し紙(部数偽装詐欺)との因縁
もう一度ここで詳しく、オリコミ部数偽装詐欺との因縁を述べる。一読頂ければ愚生のこだわりをご理解頂けると思う。大手の企業なら広告担当者がオリコミの部数を騙されてもそれで給料が減るわけではない。しかし、中小零細自営業者は大変な苦労をして広告資金を捻出している。自分も所謂脱サラで塾を開業した。開業までの半年は収入はゼロだ。それまで勤務していた会社の給料を何とか工面して貯めた。塾というのは比較的、開業資金が要らない。レストランのように厨房や店内改装費がいるわけではない。それでも数百万円の必死でためたお金のかなりの部分をオリコミ広告に使った。

開業費用支払いのため、どんどん減っていく預金通帳を眺めてはいよいよの4月開塾の時にお客様(生徒)が何人きてくれるのだろうか、その間の生活費のことはどうやりくりしようか、なんとも不安だが家内には心配はないといい続け、ともかく教育理念があって始めたのだから一人でも多くの人にオリコミ広告を見てもらいたい。広告の文面は何日も徹夜をしながら考えた。何度も何度もやり直しながら文面を手直しした。生活がかかっているのだから当然といえば当然だ。

最初は右も左も分からない状態で、オリコミセンターにいって指定どおりの部数を申し込みその分のオリコミ費用を払い、印刷会社からその部数のチラシを持ち込んでもらった。銀行からおろしたての現金で払ったのは今でも覚えている。それまでの人生でこれほど払ったことはないからだ。

幸い、お客様のご信頼を頂き、何とか今も細々と経営しているが、あのときに資金繰りに困って破綻していた可能性も十分ある。

最初におかしいと気づいたのは前にも述べたように端数がないからだ。

担当者を呼びつけこの部数は不自然ではないかというと、担当者はしどろもどろで、
・・・・オリコミに必要な部数の・・・一つの目安でございますから・・・
などという。
   どこの世界に目安でお客からお金を取る業界があろうか
強く言った。まずオリコミチラシの所有権はどちらにあるのか?
普通に考えれば折込を委託しているのだから広告主にあるのではないか?とも言った。

あいまいな返事に終始するのみで、それから色々問い合わせたが所有権に関して確たる返事は今に至るまでない。

分かりました。それでは一枚でもオリコミチラシが余ったらチラシは返していただきたい。逆に一枚でもチラシが足りなければオリコミ手数料を返していただきたい。

いや・・・本社と相談して・・ご返事を・・・・・とのことだが10年たっても返事がない。

零細個人自営業のこれだけの苦労が分かって頂ければ、この問題にこだわる理由がお分かりであろう。向こうは忘れているかもしれないがお金の苦しいとき・自分の人生設計がかかっているとき仮に一万・二万でもお金を騙し取られたならこちらは10年・20年たっても忘れるものではない。

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http://www.youtube.com/watch?v=XiBCrPjo5lE&feature=player_embedded 
これは動画配信サイトYouTubeで見ることができる。
段ボールにはスポンサーから料金だけを受け取り、読者に配達することなく廃棄される折込チラシが入っている。1箱には約5000枚のチラシが入る。金額にして1万円から1 万3千円くらいになる。これを週に4回岡山市内の中心部の販売店を回る。トラックには約70箱が積載されている。約70万円になり1か月では1千万円を超えるとみられる。これが岡山市内全域や県全体になれば、被害金額は算定不可能な莫大なものになる。このなかには税金でつくられる県の広報紙「晴れの国おかやま」なども含まれる。昨今、新聞社は食品偽装などを紙面で書き立てるが、裏に回れば会社ぐるみで詐欺をはたらいている 。これが真の姿である。

最初に映っているのは山陽新聞販売蠕田支店である。折込作業が終わり、余った折込チラシを段ボールに捨てている場面が映っている。
毎日当たり前のように作業をしているが、スポンサーは廃棄される折込チラシの代金も支払っている。これは長年続けられている慣例みたいなもので、社員はまったく罪の意識がない。新聞定数より折り込みチラシの枚数のほうが多いのだから、当然こうなる。この余分にスポンサーから受け取ったチラシ代金は販売会社の収入となる。

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山陽新聞に騙された 

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ヤフーやグーグルで「山陽新聞」を検索してみると、このブログが出てくる。「山陽新聞に騙された」http://s38816793h.blog40.fc2.com/と題したブログである。岡山市内で居酒屋を開店した方の怒りが伝わってくる。全文を紹介します。

私は岡山市内に居酒屋を開店しました。お店の宣伝をしようと思い新聞にチラシを入れようと思ったのです。販売店の人に必要な枚数を聞いて入れてもらいました。そこまでは何も疑問をもちませんでした。でも、あることがきっかけでこれは騙されたと気がついたのです。やっと開店してお金がいるときにどうしてこんな目にあわなければならないのでしょうか。

読者の人の数だけ入れてくださいとお願いしているのですから、販売店の人が言った枚数を疑う人はいないと思います。でもそれは嘘だったのです。うわのせした枚数で余分にお金を払わされたのです。なんでこんなことをするのでしょうか。わたしが商売をしていて、お客さんから余分にお金をもらったら、信用問題になります。それだけではすまないかもしれません。コンビニで100円のものを万引きしても、警察につきだされるかもしれません。腹が立つやら情けないやらで、おさまりません。

どうしても納得がいかないので、一度販売店に電話をかけて聞いてみました。むこうの答えは、心配しないでくださいでした。なにを心配しないでくださいですか。どうして素直に認めることができないのでしょうか。

その後山陽新聞の折込センターというところに電話をしてみました。折込チラシの水増しについては、他にも問い合わせがあるということです。ネットにでている資料は、正しいとは言えませんと、言われました。どういうことでしょか。間違いではないという意味にもとれます。違うなら違うと言えばいいのに。なかなか詐欺を認めることはできないのでしょうか。なんとも納得がいかないのです。

ここまでで、もう数日がたっています。まったくらちがあきません。納得できる答えがありません。今日は、山陽新聞販売という会社に電話をしてみました。いままでと同じように説明をしました。かえってきたこたえは、今会議中で、わかる人がいませんという答えです。
どこに電話をしても、心配しないでくださいとか、ネットにでているのは、正しいともいえません。とか、わかる人がいません。です。人を馬鹿にするのもほどがあります。
これでも山陽新聞の読者です。どれだけ読者をばかにすれば気が済むのでしょうか。
ネットで見ると、新聞のことがたくさんでています。こちらから連絡をとれるのもあります。わたしのような被害者は、ほかにもたくさんいるはずです。このことをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。

3月19日
ネットで新聞のことを書いているサイトにメールを送ってみました。山陽新聞では昔から折込チラシについては詐欺が取りざたされているそうです。さっそく紹介をしてくれるそうです。他にもいろんなサイトを教えてもらいました。岡山で塾の先生をしている人のブログも教えてもらいました。まったく同じ意見です。
友達や知り合いにも、このことを言ったら、信じない人もいます。でもダンボールの中身が全部新聞のチラシだと説明すると、納得してくれました。
メールを送った人は、岡山にもきて取材もしたことがあるそうです。また行ったときはぜひ会いたいということですから、そのときはもっとくわしく説明したいと思います。

4月12日
お客さんでも被害に遭っている人がいました。塾を経営している人で、たまに呑みにきてくれるひとです。もう何年も前から山陽新聞の販売店に折込チラシを持っていっているそうです。やはり、なにも疑問をもっていなかったのです。このブログと他にもネットで出ているものを見てもらいました。その人も被害者ですけど、実感がないようでした。
自分の財産が盗まれたとかでしたら、腹もたちますが、この手の詐欺は被害者が気付かないという点が一番恐ろしいことです。この人の言葉を借りれば、たとえ気がついても、近所に山陽新聞に勤めている人がいるとか、新聞記者に知り合いがいるから、面と向かっては言いにくいというのです。
まったく矛盾していますが、被害者がなぜ気を使わなければならないのでしょうか。?

5月8日
このブログを見てくれる人が多いのに驚きました。また、真実を知って驚く人が多いのにも驚きました。時間はたちましたが腹の虫は収まることはありません。いろんな人の意見を聞きますが、ここまま泣き寝入りだけはしたくありません。なにかいい考えがある人は教えてください。

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近年、新聞社の発行部数水増しによって、折り込みチラシや紙面広告のスポンサーが詐欺の被害にあっていることが取り沙汰されている。それでは、具体的にどのような手口で詐欺をおこなっているのだろうか?
この資料は山陽広告折込センターという、山陽新聞社の関連会社から毎日送られてくる資料である。スポンサーによって枚数が違うことに気が付くはずである。それに読者の数は端数がつくはずであるが、どのスポンサーの枚数を見ても端数がない。実は新聞販売店が決めるわけではないが、折込定数というものが決められている。この岡輝販売センターの場合は2400枚である。イトーヨーカドーや山陽マルナカ、スパーハリウッドなどのパチンコ屋は2400枚になっている。これが折込定数である。それなら、すべての読者に行き渡るには2400枚必要かといえば、そうではない。販売店には1800部の新聞が送られてくる。折込が1800枚あれば足りるのかといわれれば、これも違います。新聞販売店には、配達する読者のいない新聞が大量に余っています。これを俗にいう押し紙といいます。それでは本当の読者の数はと言えば、約1500部です。つまり折り込みチラシも1500枚あれば足りるということです。折込チラシは2400枚あって、読者は1500件。どう考えても900枚余ります。余ったら当然廃棄します。http://www.youtube.com/watch?v=XiBCrPjo5lE&feature=player_embeddedこのビデオを見てもらえばわかると思いますが、段ボールの中身はすべて廃棄された折り込みチラシです。
折込チラシのスポンサーは知らないうちに、料金だけ騙し取られて、実はかなりの割合で廃棄されているのです。これはほんとうに巧妙に仕組まれた手口です。

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