山陽新聞 折込詐欺 懺悔録

実際に折込チラシを大量に廃棄し続けてきた当事者の懺悔録

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http://www.youtube.com/watch?v=XiBCrPjo5lE&feature=player_embedded 
これは動画配信サイトYouTubeで見ることができる。
段ボールにはスポンサーから料金だけを受け取り、読者に配達することなく廃棄される折込チラシが入っている。1箱には約5000枚のチラシが入る。金額にして1万円から1 万3千円くらいになる。これを週に4回岡山市内の中心部の販売店を回る。トラックには約70箱が積載されている。約70万円になり1か月では1千万円を超えるとみられる。これが岡山市内全域や県全体になれば、被害金額は算定不可能な莫大なものになる。このなかには税金でつくられる県の広報紙「晴れの国おかやま」なども含まれる。昨今、新聞社は食品偽装などを紙面で書き立てるが、裏に回れば会社ぐるみで詐欺をはたらいている 。これが真の姿である。

最初に映っているのは山陽新聞販売蠕田支店である。折込作業が終わり、余った折込チラシを段ボールに捨てている場面が映っている。
毎日当たり前のように作業をしているが、スポンサーは廃棄される折込チラシの代金も支払っている。これは長年続けられている慣例みたいなもので、社員はまったく罪の意識がない。新聞定数より折り込みチラシの枚数のほうが多いのだから、当然こうなる。この余分にスポンサーから受け取ったチラシ代金は販売会社の収入となる。

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