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実家の母がまた入院した。 一昨年の暮れに「リュウマチ性筋痛症」で二ヵ月半、去年の暮れ「糖尿病」で二ヶ月、そして今回は「うつ病」だそうだ。 一昨年の「リュウマチ性筋痛症」から服用していた薬に血糖値を上げる作用があり、それが糖尿病を誘発しわかった時にはかなり悪化していて、暮れの入院から食事の度にインシュリンを自分で注射しなければならなくなった母。 必ず打たねばならない、分量の違う2種類のインシュリン(遅効性のものと即効性のもの)、食事のたびに違う数種類の薬…記憶力があやふやになってきた82歳の母には、とてもハードルが高かったようだ。 インシュリンの量を取り違えると命に係わるので、同居している姉がそのことを厳しく言うと「もう死んでしまいたい」と泣くのだと言う。 今では手指も固まって動かず、筋痛症ではなくリュウマチそのものという診断で、そのことでも悲観しているという。 もともととても明るい人だったのに、あまりの言動の暗さに「ストレス内科」の受診を勧められ、初診のその場で「即!入院」 うつ病の、たとえば1〜10段階あるとして、8か9、もうあと一押しで自殺してしまうレベルだと。 ただ、うつ病は心の病ではなく脳の病気(エンドルフィンやドーパミンの不足でシナプスがうまく繫がらない)なので、治療で完治するので心配するなという先生のお話だったそうだ。 心配だが、明日は次女の受験だし、その後も何かと気忙しく、今まとまった時間帰省するのは難しい。 ずっとバツイチの兄と孫の世話をし、家事全般をしていた母だが、昼間一人の時二回くらい倒れたので、1年前から姉が引き取った。 しかし、母と姉は、実の親子であるが昔からあまり性格が合わない。 お互い負担なのではないか。 そういう話を夕食時にしていると、姑が 「お母さんもお姉さんも大変ね、でもうちに来てもらうわけにもいかないしね」 と言う。 …お蔭様で姑は元気でいてくれる。 昨年「アルツハイマー型認知症」(記憶野「海馬」の萎縮強、なので今あらゆることを忘れていく過渡期)の診断を受けたが、いい薬があるので、進行はゆっくりだ。 ただ、病気の影響もあるのだろう、5年前に舅が亡くなってからはあらゆることに気力がない。 亡くなった当初「一人で夕飯を食べるのは寂しいだろう」と一緒に食事するようになってから、炊事をほとんどしなくなった。 嫁に来て以来、常に誰かしら家に病人がいたこともあって、365日3度3度、食事を作って外食などさせたこともないのが自慢でもある姑だったし、まだ74歳で元気だったので、私は内心(週のうち食事当番を3日ずつ分けて、日曜日はそれぞれで、にしてもらお♪)と甘いことを考えていた。 しかし「私は無理だから」のひと言で一蹴(T-T) 以来5年間、ちょ〜手抜きの出来の悪い嫁であるが、まがりなりにもお世話してきた。 もう20年、同居している。 もう20年、私はずっと働いている。 でも、実の母は面倒見てやれないのが、嫁というものか。 (姉も、昨年長年同居していた姑さんが亡くなったので母を引き取れた) 娘ズに 「ママにとっては、あんた達も大切な家族、でもマミー(母のこと)も大切な家族。 マミーは食事のたびについててあげなきゃいけないし、あんた達の教育費もあるから会社辞められないし、この家には居させてもらえないみたいだし…いっそマミーを引き取って会社のすぐ隣のアパートで二人で暮らそうかな…」 と言ったら、優しい次女が 「それでもいいと思うよ。 お姉ちゃんは大学で出て行っちゃうし、パパは仕事だし。 でもババ(姑)を一人にできないから、私はここに残るね。」 黙って聞いていたひろちゃんが 「退院して暖かくなったら暫く来てもらえば? そしたらゆきちゃんも安心でしょ?」 ・・・だからさぁ、それが簡単にいかないから悩んでんでしょ!(f- -; はあぁ〜
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まなかりさん、こんばんは。
娘さんの受験とおかあさまの入院と重なってたいへんですね。
うちも、もう少しで、親戚の結婚式とうちの……がブッキングしないかと心配したのですが、ともかく、当日は無事に過ぎたところです。
穏やかに春を迎えられればいい……と思っています。
2013/3/12(火) 午後 10:05 [ saihikarunogo ]
まなかりさん
ずいぶんと重なってしまって・・・大変ですね。
potyaは家を継いだので、父と父より10年長生きした祖母の面倒も母と協力しながら98歳と看ました。
でも山口に嫁いだ姉はどちらも看る事はできなかった。もちろんそれは覚悟して離れたわけだから寂しかったけど後悔はない!と言ってましたね。
冷たい言い方かもしれないけど、お母さんとお姑さん・・・両方の面倒はかなり大変ではないでしょうか。
母は嫁いでくるとき、「あんたの親はわしらじゃねえぞ!そこをよく頭に入れておけ!!」と実父に言われたそうです。
そして姉は同居こそなかったけど義兄の実家(車で10分)では早くに義姉が亡くなっていたので、舅・姑年老いて亡くなる前は姉が通って看てたようです。
もちろん母も姉に実父に言われた言葉そのまま伝えてましたから。
答えにはならないけどどちらにせよ一番大変なのはまなかりさん。
厳しい選択になりますが、頑張って!
ふ〜〜〜む。ごめん!言いたい事が上手くまとまらなくて!!
2013/3/12(火) 午後 10:44
おはようございます。
夕べ書いたコメント・・・すっごくイヤなコメントだよね。
全然まなかりさんの気持ちわかってないってつくづく感じた。ごめんなさい。
母じゃないけど娘(息子でも)を外の出した時点で、まして遠くに行った時点で覚悟してる、そして嫁ぎ・入った家庭を守るのが一番大事な事!そう言ってる母を見ているだけに・・・
本心じゃ母だって姉ももっと来て貰いたい・行きたいって思ってるはず。
でもその覚悟で行ったのだからと母は常に口にしているので。
これも説明になってないよね。
でもまなかりさんの身体は1つです。ひろちゃんの妻で・娘ズの母で・一家の主婦です。
無理せず、焦らずよ〜く考えて答えを出して下さい。
potyaの戯れ言は無視して・・・
朝起きてすぐに送りたかったけど如何せん忙しくてこの時間になりました。
2013/3/13(水) 午前 9:53
saihikarumogoさん、お母様の看病でお疲れでしょうに…心配かけちゃいました。
いつか、親は先に逝く…頭では分かっているつもりでも、目の前の老いた親を見ると、驚きうろたえ、その日は永遠に来て欲しくない、と思ってしまう。
現実には、母を見棄てているのと変わらない自分に、気持ちが落ち込んでしまって、下らんことをグズグズ書いてしまいました。
saihikarunogoさんがどんなにたくさんの辛い時間を過ごされたか、知っているのにね。
お母様に、今年の桜も、見せてあげたい。
2013/3/13(水) 午後 3:22
potyaさん、心配かけました、アドバイス、ありがとうね。
イヤなコメントだとか、気持ち分かってないとか、全然そんなことないよ。
現実には、何も出来ないです・・・
母のために別居なんて、娘ズはともかく、ひろちゃんが許すはずないし。
「来てもらえ」とひろちゃんは言うけど、姑に気を遣って病気が悪くなるのがオチでしょう (f-_-;
私に出来るのは帰省して顔を見せてやるくらい。
でも今はそれもままならない…というか、今は、避けたい気持ちがある。
惨めな母を、見たくない(病気のことではなく、状況的に)
自分が何もしてやれないことも、申し訳ないし。
私も嫁に来る時、母に同じように言われましたよ。
「お母さんの死に目に会えなくても気にするな、お葬式だって帰ってこなくていい。あちらのご両親に可愛がってもらいなさい」って。
姑のことは、もちろん私たち夫婦が最後まで看取るつもりです。
義妹が市内に住んでますが、これも実の母の姑と合わないのであまり寄り付きません。
姑は私には優しいのですが義妹には可哀想なくらいキツクて…実の娘だから甘えてるのか、難しいもんですね。
2013/3/13(水) 午後 4:21
potyaさんちと違うのは、うちの母はもともとの自分の家じゃなく、姉夫婦の家に居候として入った、ってことかな。
もちろん生活費は渡しているようですが、どうしても気を遣ってしまうんでしょう。
昔からうちの母には「自殺願望」があるんです。
5歳のとき、もう少しで無理心中で母に殺されそうになりましたし、大学1年で帰省していた時、大量に薬を飲んで意識不明の母を私が救急車で病院に担ぎ込んだこともあります。
だから「うつ病」と聞いても驚きませんでしたし、今は入院してくれているほうがほっとします。
娘ズの進学のドタバタがすんで、母が退院する5月頃に一度帰ろうか…とひろちゃんと相談しています。
2013/3/13(水) 午後 4:25
まなかりさま、こんにちは!


ご無沙汰しておりました。久しぶりにお伺いしたのですが、お母様のご様子がおもわしくないのですね…。お姑様と同居されてて、お母様のいるまなかりさまのご実家は遠く…。
お姑様ももちろん大切にして差し上げたいですけれど、やはり育ててもらった母には恵まれた老後を過ごしてもらいたいですよね…。まなかりさまの苦しい胸中ご察し申し上げます…。
とは言え、それでも、実の娘であるお姉さまが看てくださってるわけですし、まなかりさまも落ち着いたらぜひぜひ帰省やできたらご旅行などして差し上げたら、喜ばれると思います!!
お嬢ちゃま姫ちゃまたちは、もう!大学&高校生に!!なられるのですね〜。お健やかなご成長いつもとても嬉しく拝見しています
まなかりさまも、どうぞお元気でいらしてくださいね。
また、まいります*^・^*
2013/3/16(土) 午後 1:57 [ ちひろ ]
ちひろ姫さま、遊びにいらして下さって、いつもお気遣い下さって、ありがとうございます m(_ _)m
娘ズの進学のドタバタですっかりお返事が遅くなりました。
お蔭様で、今朝、次女が希望の高校に合格しました。
ほっとしました〜。
落ち着く間もなく、明日は長女の大学の学寮入寮日です。
布団やら家財道具やら服やら、車に積み込んでますが、とても一回では済みそうにありません…。
でも、有難いことだと思って、もうひと頑張り!p(^o^)q
2013/3/22(金) 午前 10:36