まなかりんち

長女が週末バイトのために毎週帰ってくる。少し心配したが何だかんだ言いながら頑張っているようだ。

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ジュンギくんと握手♪

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ジュンギくんと握手しにソウルまでいってきましたよ〜♪

いろいろありましたが…それはまた後で。

とりあえず握手はできたけど、緊張のあまり、な〜〜〜んも覚えてないのよ〜 (T-T)

昨日の15日、5時過ぎに帰宅しても次女がまだ帰ってなかった。

帰宅部の次女、私より遅いことはめったにないので、帰ってからそのまま1階のおばあちゃんちで寝てるのかな(たまにある)、と思って様子を見に行くと、次女が予約時間になっても来ない、とさっき歯医者から電話があったと言う。

朝は自転車(15分)で登校して行ったけど、この雨だから歩いて(30分)帰ったんだろうな。
それで歯医者に行くのが遅れたのかな。
じゃあ、今電話しても診療中かもなぁ…と思っていたら、暗くなった5時半過ぎにずぶ濡れでひょっこり帰ってきた。

開口一番、「ママ、ごめんなさい、メガネ失くしちゃった…」
「へ?なんで?」←(どうやったら掛けてるメガネ失くせるんだ!?)

次女の説明によると、歩いて帰る途中、風が強くてメガネが雨粒で見づらく、リュックの外ポケットのファスナーを少し開けて、メガネをつっこんだ。
家に帰り着いたところでメガネがないのに気づいた。
そのまま取って返して、帰ってきた道筋をメガネを探しながら歩いて戻ったが、見つからないまま学校まで戻ってしまった。
すでにびしょ濡れだったので、ええいもういいや、と自転車に乗って帰ってきた…んだって。

…何というか、まぁ、ドジですねえ (^o^;
この子は時々、突拍子もないことを仕出かして、親を驚かせる。
周りをよく見ていて細かいことによく気がつき、私も日常ちょっとした気配りにとても助けられている。
言われなければ気がつかないおっとり長女に大いに見習って欲しいもんだ。
が、時々こんな風にスッコ〜ンと抜けているところがあって…orz
呆れたのを通り越して大笑いしました。

ド近眼なのでメガネ無しでは明日の授業にも困ると思い、あわてて着替えさせて、すぐに「○○市場」に走りました。
レンズの在庫もあったので、一時間半後には新しいメガネを手にできました。
良かった良かった・・・・のか!?

本人も反省してるし、失くしちゃったもんはしょうがないけど、
ママは明日から韓国旅行なのに、
買って一年かそこらのメガネだったのに、
痛い出費 (T-T)・・・

え〜ん、台風の馬鹿やろお〜〜〜!!!
 
 

不審者?

ゆうべ 真夜中の12時頃、長女から電話がかかってきた。


夕方、大学前の並木道でへんな人に声を掛けられたと言う。
最初は「○○駅はどっちですか?」と聞いてきたそうだ。

娘「あぁ、駅ならこの道ではなくあっちの大きな道を行けばいいですよ」

相手「道がよく分からないので案内してもらえませんか」

娘「今買い物から帰ってきたところで、荷物もあるし、ちょっと無理です」

相手「では分からなくなったら電話するので携帯の番号教えてください」

娘「?いや、ちょっと、それは・・・」
   ↑
(長女、このへんからなんか変な人だ、と気づく)

相手「僕、最終電車で帰る予定で時間あるんで、一緒に食事しませんか」

娘「えっと〜、今から帰って食事するので」


ああだこうだ遣り取りしているうちに、去っていったそうです。

娘「ママ、ちょっと気持ち悪かったんだけど、これはナンパ?不審者?」



「ナンパしてくる男」という『不審者』ですっっっ!!!



長女はスーパーから買い物して帰ってくる途中で、5時半くらいだったけど、ちょっと薄暗くなってきて「日が暮れるのがはやくなったな〜、今度からもう少し早く買い物に行かなきゃ」と思いながら大学前の一本道の並木道を真ん中くらいまできたところだったそうです。

この「真ん中くらい」というのがママはすごく引っかかって、交通量の多い幹線道路から400mくらいの一本道なんだけど、途中街灯がぽつぽつ、左右に人家もあるけれど、なんせ田舎の農家ばかりで敷地が広くて、どの家も建物まで結構な距離がある。

夜はもちろん、昼間だって人っ子一人通ってないよ。

突き当たりは大学だけど、夜は無人だしこれまた敷地が広くて玄関は遠く、敷地内の端っこにある寮はもっと遠く、何かあっても、相当大声を出しても、多分 誰も気づかないと思う。

もし相手が複数で暴力的で、車にでも押し込まれたら、誰も知らないうちに連れ去られても不思議じゃない。


・買い物は明るいうちに!
・暗くなったら寮から出ない!
・戸締りをしっかりする!

口をすっぱくして、以上のことを言い聞かせました。

相手は「同い年かちょっと年上くらいの(ハタチ前後ってことね)一見、普通の人」だったそうで・・・お〜い、どっかの兄ちゃん、こんなしょ〜もないことにエネルギー使わず、自分を磨く努力をして素敵な彼女をゲットしてね。



・・・うちのムスメは駄目よ!
 
 

もう、驚かない。

かつて原子力村を形成して利権に群がり、この惨事をもたらしたのは誰か。

福島第一原発の問題は、何一つ解決していないというのに、
いままた、独占企業である電力会社と既得権益受益者どもは結託して自分達の失策は棚に上げ、
値上げという形で国民を脅し上げ、原発を再稼働したい意向だ。

それでいいのか。

かねがね、原発にまつわる金(開発研究や建設や維持や解体や汚染物質の管理や廃棄)があれば、
もっとクリーンなエネルギーが得られたのでは?と疑っている。

除染に5兆円必要だという。
たとえ10兆円使ったところで、山河は除染しきれないし、福島第一がこれでは意味がない。
おそらくもう帰れない福島の人々のこれからのために使うべき金だと思う。



<福島第1原発>敷地海側トレンチの水 23億ベクレル

毎日新聞 7月27日(土)11時40分配信



 福島第1原発の敷地内から海へ放射性物質を含む地下水が流出している問題で、東京電力は27日、汚染水の漏えい源とみられる敷地海側のトレンチ(地下の配管用トンネル)にたまっている水から、1リットル当たり23億5000万ベクレルの高濃度で放射性セシウムを検出したと発表した。

【汚染水、本当の深刻度は】原子炉建屋から?分かれる見解

 同原発2号機で原発事故直後の2011年4月に、取水口付近などで高濃度汚染水が漏れ、その際1リットル当たり36億ベクレルの放射性セシウムが検出されている。トレンチには、その際の汚染水が滞留しており、海への漏えい源の疑いがあるため、東電が調査した。

 東電はトレンチ内の汚染水について、9月から放射性物質の濃度を下げる浄化作業を始める予定としている。

 放射性セシウムの内訳は、放射性物質の量が半分になる「半減期」が約2年のセシウム134が1リットル当たり7億5000万ベクレル、約30年のセシウム137が同16億ベクレルだった。またストロンチウムなどが出す放射線の一種のベータ線測定から算出した放射性物質は、同7億5000万ベクレルだった。【野田武】

母の入院

実家の母がまた入院した。

一昨年の暮れに「リュウマチ性筋痛症」で二ヵ月半、去年の暮れ「糖尿病」で二ヶ月、そして今回は「うつ病」だそうだ。

一昨年の「リュウマチ性筋痛症」から服用していた薬に血糖値を上げる作用があり、それが糖尿病を誘発しわかった時にはかなり悪化していて、暮れの入院から食事の度にインシュリンを自分で注射しなければならなくなった母。
必ず打たねばならない、分量の違う2種類のインシュリン(遅効性のものと即効性のもの)、食事のたびに違う数種類の薬…記憶力があやふやになってきた82歳の母には、とてもハードルが高かったようだ。
インシュリンの量を取り違えると命に係わるので、同居している姉がそのことを厳しく言うと「もう死んでしまいたい」と泣くのだと言う。
今では手指も固まって動かず、筋痛症ではなくリュウマチそのものという診断で、そのことでも悲観しているという。

もともととても明るい人だったのに、あまりの言動の暗さに「ストレス内科」の受診を勧められ、初診のその場で「即!入院」
うつ病の、たとえば1〜10段階あるとして、8か9、もうあと一押しで自殺してしまうレベルだと。

ただ、うつ病は心の病ではなく脳の病気(エンドルフィンやドーパミンの不足でシナプスがうまく繫がらない)なので、治療で完治するので心配するなという先生のお話だったそうだ。

心配だが、明日は次女の受験だし、その後も何かと気忙しく、今まとまった時間帰省するのは難しい。
ずっとバツイチの兄と孫の世話をし、家事全般をしていた母だが、昼間一人の時二回くらい倒れたので、1年前から姉が引き取った。
しかし、母と姉は、実の親子であるが昔からあまり性格が合わない。
お互い負担なのではないか。

そういう話を夕食時にしていると、姑が
「お母さんもお姉さんも大変ね、でもうちに来てもらうわけにもいかないしね」
と言う。

…お蔭様で姑は元気でいてくれる。
昨年「アルツハイマー型認知症」(記憶野「海馬」の萎縮強、なので今あらゆることを忘れていく過渡期)の診断を受けたが、いい薬があるので、進行はゆっくりだ。
ただ、病気の影響もあるのだろう、5年前に舅が亡くなってからはあらゆることに気力がない。
亡くなった当初「一人で夕飯を食べるのは寂しいだろう」と一緒に食事するようになってから、炊事をほとんどしなくなった。
嫁に来て以来、常に誰かしら家に病人がいたこともあって、365日3度3度、食事を作って外食などさせたこともないのが自慢でもある姑だったし、まだ74歳で元気だったので、私は内心(週のうち食事当番を3日ずつ分けて、日曜日はそれぞれで、にしてもらお♪)と甘いことを考えていた。

しかし「私は無理だから」のひと言で一蹴(T-T)

以来5年間、ちょ〜手抜きの出来の悪い嫁であるが、まがりなりにもお世話してきた。
もう20年、同居している。
もう20年、私はずっと働いている。

でも、実の母は面倒見てやれないのが、嫁というものか。
(姉も、昨年長年同居していた姑さんが亡くなったので母を引き取れた)

娘ズに
「ママにとっては、あんた達も大切な家族、でもマミー(母のこと)も大切な家族。
マミーは食事のたびについててあげなきゃいけないし、あんた達の教育費もあるから会社辞められないし、この家には居させてもらえないみたいだし…いっそマミーを引き取って会社のすぐ隣のアパートで二人で暮らそうかな…」
と言ったら、優しい次女が
「それでもいいと思うよ。
お姉ちゃんは大学で出て行っちゃうし、パパは仕事だし。
でもババ(姑)を一人にできないから、私はここに残るね。」

黙って聞いていたひろちゃんが
「退院して暖かくなったら暫く来てもらえば?
そしたらゆきちゃんも安心でしょ?」

・・・だからさぁ、それが簡単にいかないから悩んでんでしょ!(f- -; はあぁ〜
 
 

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