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明日、と予告しておいて昨日更新できず、すみませんでしたm(__)m 5月4日(月) 今日は花蓮までひたすら移動の日。 バスで、約400km、8時間。 高速道路がないうえに、山道が多いので、時間が掛かるのだそうです。 朝食後、ショッピングで1店回った後、高雄を後にしました。 途中休憩した道の駅みたいなところの海辺。 東海岸のこのあたりは東部国家風景区(日本の国定公園みたいなもの?)になっています。 北回帰線標塔。夏至の正午、この標塔に影はないわけですね。 アミ族のショーを観ました。 楽しそうな歌や踊り、独特の衣装。 ガイドさんによると、こういった先住民族は昔あまり働かなかったとか。 月給をもらうと次の日から来なくなるので、月2回給料だったそうです。 何もしなくても果物はたわわになるし、海に行けば海産物が、 山に行けば動物が獲れて、食うに困らなかったんでしょうね。 豊かな島です。 観客も参加して最後はみんなで踊ります。一緒に踊った人は記念撮影した写真を購入すると、 かぶった羽根帽子がもらえます。 この日はこのままホテルへ移動、ホテルのレストランで夕食だったので、 移動で疲れていたこともあり早めに寝みました。 5月5日(火)〜タロコ峡谷 朝食後、タロコ峡谷観光へ。 こんなところにトトロが。漢字ではこう書くのか。 そういえばうしろにで〜っかくキティちゃんが書かれたバスも見ました。 昨夜お世話になった『花蓮総帥大飯店』玄関。 タロコ峡谷の入り口。 帰りは門を潜るけど、往きは右横を通ります(台湾は車は右側通行) 休憩に寄った場所の対岸に、道路工事の殉職者212人を祀った 『長春祠』があります。 蒋介石と共に海を渡った軍人たちが手掘りの作業に従事したのだそうですが、 大理石を穿つ過酷な労働だったのだろうと思います。 グランドキャニオンより深い1660mのこの断崖の、すべてが大理石です。 首をそり返さんばかりに見上げた断崖に切り取られた空は、台湾の形をしています。 慈母橋。蒋介石が母を思って作った橋だそうです。 渡った向こうの壁にはあちこち砂金が浮いています。 ここは少量の砂金はあるけど金鉱脈はないため、ゴールドラッシュはなかったそうです。 実は、この先のトンネルを抜けたところにある遊歩道でつい2〜3年前に落石事故があり、 運悪く巻き込まれた韓国人観光客が何人か大怪我をされ、一人亡くなったそうです。 今はその遊歩道は通行禁止になっています。 有名な観光地ではありますが、とても危険なところでもあるのです。 休憩した民芸品店で美味しい山の水で淹れたコーヒーをいただきました。 子ども達はアイスクリーム。 次女がかぶっている帽子は高雄の夜市で買ったもので250元(750円) とても可愛くて、この旅行最大のヒットかも(^^) 名産品の大理石の工場&ショップへ。 すべて一枚板から彫りだされたもので、これを名人芸と言わず何と言う! 花蓮駅まで戻って、電車でいよいよ台北へ。 昼食は駅弁。見た目色彩に乏しいですが、意外になかなか美味しかったです。 さあ、1時間半の電車旅で台北駅に着きました! 【明日?へ続く】
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