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ゆうべ 真夜中の12時頃、長女から電話がかかってきた。
夕方、大学前の並木道でへんな人に声を掛けられたと言う。
最初は「○○駅はどっちですか?」と聞いてきたそうだ。
娘「あぁ、駅ならこの道ではなくあっちの大きな道を行けばいいですよ」
相手「道がよく分からないので案内してもらえませんか」
娘「今買い物から帰ってきたところで、荷物もあるし、ちょっと無理です」
相手「では分からなくなったら電話するので携帯の番号教えてください」
娘「?いや、ちょっと、それは・・・」
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(長女、このへんからなんか変な人だ、と気づく)
相手「僕、最終電車で帰る予定で時間あるんで、一緒に食事しませんか」
娘「えっと〜、今から帰って食事するので」
ああだこうだ遣り取りしているうちに、去っていったそうです。
娘「ママ、ちょっと気持ち悪かったんだけど、これはナンパ?不審者?」
「ナンパしてくる男」という『不審者』ですっっっ!!!
長女はスーパーから買い物して帰ってくる途中で、5時半くらいだったけど、ちょっと薄暗くなってきて「日が暮れるのがはやくなったな〜、今度からもう少し早く買い物に行かなきゃ」と思いながら大学前の一本道の並木道を真ん中くらいまできたところだったそうです。
この「真ん中くらい」というのがママはすごく引っかかって、交通量の多い幹線道路から400mくらいの一本道なんだけど、途中街灯がぽつぽつ、左右に人家もあるけれど、なんせ田舎の農家ばかりで敷地が広くて、どの家も建物まで結構な距離がある。
夜はもちろん、昼間だって人っ子一人通ってないよ。
突き当たりは大学だけど、夜は無人だしこれまた敷地が広くて玄関は遠く、敷地内の端っこにある寮はもっと遠く、何かあっても、相当大声を出しても、多分 誰も気づかないと思う。
もし相手が複数で暴力的で、車にでも押し込まれたら、誰も知らないうちに連れ去られても不思議じゃない。
・買い物は明るいうちに!
・暗くなったら寮から出ない!
・戸締りをしっかりする!
口をすっぱくして、以上のことを言い聞かせました。
相手は「同い年かちょっと年上くらいの(ハタチ前後ってことね)一見、普通の人」だったそうで・・・お〜い、どっかの兄ちゃん、こんなしょ〜もないことにエネルギー使わず、自分を磨く努力をして素敵な彼女をゲットしてね。
・・・うちのムスメは駄目よ!
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