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2001年の夏に初めて憧れのモルディブに行きました。 子ども達は6歳と3歳でした。 この旅ですっかりモルディブのとりこになりました。 今はSPAのあるゴージャスリゾートばかりですが、 当時このロヒフシは、素朴で値段もはらないファミリー向けの島でした。 今ではアダーラン セレクト フドゥランフシという舌を噛みそうな名前の ゴージャスリゾートに生まれ変わっています。 1周30分くらいの、モルディブとしては大きい島です。 それぞれの部屋の前に板で囲ってネットを張っただけのブランコが木につるされていて、 子ども達が喜んで朝5時ごろから起きたかと思うと飛んでいって遊んでました。 お姉ちゃんが妹を遊ばせてくれてます。 お姉ちゃんは優しくて我慢してしまう方だし、妹もおっとりしているので ちょっとした言い争いはありますが、喧嘩してるのは見たことがないです。 隣の島との間がイルカの通り道になっていて、毎朝外海から環礁の内側へ、 夕方には逆向きに、数十頭から数百頭の群れが行き来するのが桟橋の先端から見えました。 イルカが跳んだり、ぐるぐる回りながら跳ねたりして遊びながら通っていきます。 この島は外海に面していていい波が来るのでサーフィンの大会などもあるようです。 一瞬サーファーが見えます。日本人がグループで来てました。 滞在中に長女は7歳になりました。 誕生日の日、お祝いにテーブルが花でデコレーションされていました。 すぐ隣に小さな小さな20m四方くらいの島がありました。 そこにシーカヤックで貝拾いに行きました。 ビーチボーイの「トッツィー」くんが子ども達を乗せてくれてます。 風邪をひいていたので持っていった風邪薬を分けてあげたお礼です。 彼はバングラデシュ出身の29歳。出稼ぎに来ています。 11ヶ月休み無しで働いて、1ヶ月休みがもらえるそうです。 とにかく毎日素晴らしく美しい夕陽をみました。 夕陽ポイントにサンセットバーがあって、 毎晩私は「本日のカクテル」を、だんな様はビールを、 子ども達はフルーツジュースを飲みながら 魂を奪われるようなサンセットに見惚れていました。 ドーニと呼ばれるモルディブの船に乗ってドルフィンウォッチングクルーズへ。 帰りに船から見た夕陽です。 |

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