朝8時半の高速バスに乗って、一路新宿へ。
トモコさんとおちあって昼食。
時間があったのでスタバでおしゃべりしたあと、
エルタワー前バス停からシャトルバスでパークタワーへ移動。
TEAM JI JIN−HEE の皆さんと顔合わせ&お茶会。
17時開場、イタリアでのDVDを購入して17時半開演!
拍手と声援に迎えられてチ・ジニさん登場!
やっぱり、素敵…うっとり。
蝶ネクタイもよくお似合いで、なんてハンサムなんでしょう。
DVDの内容をスクリーンで見ながら、その時々のお話をされました。
取材旅行中は一日に5回食事をされ、ワインもその都度違うものを飲んだので
一日ボトル3本位は飲まれていたそう。
ピザを本格的に窯焼きで作ってみたり、ワイナリーを見学したり
とても充実した時間を過ごされたようでした。
また行く先々で元プロカメラマンらしい、
カメラを構えられたチ・ジニさんのお姿が素敵でした。
次はお料理教室。
上着を脱いで、シャツ腕まくり&エプロン姿で登場。
大阪ではパスタを作られたらしいですが、いまひとつ(^^; だったらしく、
東京ではパンとチーズのカナッペを作られました。
日本のお料理学校へ留学中のソン・スンフンとおっしゃる方が先生です。
この方が味のあるキャラクターで、古家さんとの掛け合いが絶妙でした。
笑いのうちに、カナッペ完成。
「遠くから来られた方」の問いかけで、一人北海道からいらした方がいて、
その方が壇上にあがって、お二人のカナッペを試食。
チ・ジニさんのほうが美味しく美しい!と判定されました(^^)
今度は上着をきて、蝶ネクタイを外してまず歌のプレゼント。
『感謝』(カムサ)という曲を熱唱して下さいました。
実はチ・ジニさん、人前で歌うのが大変苦手だそう。
なのに、私達ファンのためにとても頑張って熱唱して下さいました。
歌い終わられたら「スミマセン!」と頭を下げながら日本語でおっしゃって、
緊張されていたのでしょう、照れくさそうに顔を手でパタパタあおがれて、
すご〜く可愛かったです(*^o^*)
それから会場全員とじゃんけんをして、勝ち残った6名の方が
チ・ジニさん自身の撮影によるポラロイドのツーショット写真と、
世界に二つとない素敵なプレゼントを受け取られました。
最後の方は握手を求めず帰ろうとして司会の古家さんに
「握手はいいんですか?」と言われてあわてて戻られ、
握手&ハグまでゲットされて(く〜っ、羨ましい!)、古家さんに
「握手忘れてよかったですね〜」と言われてました。
最後に、全員と握手会。
中央にテーブルが置かれ、その向こうにチ・ジニさん。
時間の事もあるので話もなるべく控えてほしいとのことで、
ざっと300名くらいの来場者だったと思いますが、
30分くらいで全員握手ができたと思います。
私はだんな様と手を繋いでチ・ジニさんのまえに行き、
「ウリ プブエヨ」(私達夫婦です)と言ったら
「オー、コンガン ハセヨ」(お元気でいてください)と励まされました(f^^;
だんな様の右手とジニさんの左手、私の左手とジニさんの右手で、
輪になって二人同時に握手してもらいました。
ジニさんの手はとてもあたたかく、優しかったです(*^^*)
終了後、TEAM JI JIN−HEE で贈ったお花の前で
記念写真を撮って散会しました。
会場のあるパークタワーはとても大きなビルで、
出入口も2か所あり、出待ちは諦めました。
新宿駅まで戻って、トモコさんと名残惜しく別れ、松本に帰りました。
今回のファンミ、実は私は入金した時に主催者にTELして、
「HPに『動画撮影・フラッシュ撮影禁止』とありますが、
フラッシュ使わず写真撮るのはいいんですよね?」と確認しました。
先方は「はい、それは結構です。」とはっきり仰いましたので、
素敵なお姿をたくさん撮ろうと喜んでおりました。
その後HPも何の訂正もお知らせもなかったのに、
当日その場で「写真撮影は禁止」には驚きました。
がっかりされた方がたくさんいらしたと思います。
横や後ろから何人もの関係者と思われる人が望遠カメラで写真を、
ビデオカメラで動画を撮影されていたようですが、
あれは資料?それとも編集の上売られるのでしょうか?
いずれにせよ写真撮影禁止するなら、
事前にきちんとHP上なりチケットに印刷するなりして
周知徹底を図るべきだったと思います。
でも一番いいのはやはり写真を撮らせて下さること。
私達ファンにとって、チ・ジニさんに直接お目にかかる機会など、
人生に数えるほどしかないでしょう。
その貴重な時の思い出の写真が欲しい気持は、
分かっていただけると思うんだけどなぁ。
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