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昭和20年8月の、宮崎への爆撃の様子が放送されていた。
攻撃を始めると自動的に録画する「ガンカメラ」というもので、米軍機のパイロットから見た映像記録だ。
よく母に聞いた話そのままの映像だった。
当時、母は14歳。
母子家庭で貧しかった母は小学校を卒業するとすぐに働き始めた。
4人の兄は全員出征しており、祖母と二人の妹との女所帯で、母はもんぺ姿で郵便配達をしていた。
郵便配達夫も皆出征して、女子供が配達していたのだ。
母の受け持ち地区は宮崎駅周辺の繁華街で、祖母から
「空襲警報が鳴ったらどこでもいいから近くの防空壕に逃げ込むように。
間違っても、駅に避難してはいけないよ」
と、きつく言われていたそうだ。
重要な輸送拠点だし、人がたくさんいるところは標的になるから、と。
そして、沖縄から飛んでくると時間的に重なるのか、毎日のようにやってくるB29といつも駅周辺で遭遇していた。
ある日、いつものように空襲警報が鳴った。
と思った時には、もうB29は頭上にいた。
宮崎駅のすぐ前だった。
駅舎から、どこかのおばさんが懸命に手を振って
「早くおいでっ!撃たれる!!」
と母に向かって叫んだ。たくさんの人が駅に逃げ込む姿が見えた。
母は一瞬躊躇した。
駅に逃げ込もうかと思ったが、祖母の言葉を思い出し、駅とは反対側に駆けて、最初に目についた防空壕に飛び込んだそうだ。
その時、視界の端に爆弾が直撃し、ふっとぶ駅舎が見えた。
手を振り、懸命に母を差し招く見知らぬおばさんと共に…
空襲が通り過ぎて、防空壕から這い出ると、木造家屋はほとんど焼け落ち、あたりは酷い有様だった。
泣きながら家が心配で帰る途中、近所の大好きなお姉さんの家の前を通ると、そのお姉さんが防空壕から半身を乗り出すようにして息絶えていた。
家は直撃で焼け落ち、防空壕ごと蒸し焼きになって、体は半分黒焦げだった。
女学校に通う優しいお姉さんで、よくピアノの音が聞こえて、母の憧れの人だった。
悲しくて、かわいそうで、たまらなかった。
母の下の妹は生来少し心臓が悪かった。
ある日、妹二人は外で空襲に遭った。当時11歳と7歳。
田畑の真ん中の道で、身を隠すところがどこにもない中、上の妹が必死で下の妹の手を引いて駆けたが、妹は走れない。
べそをかきながら
「早く逃げんと、死ぬてばっ!」
と妹を振り返った時、まっすぐに自分たちに向かって超低空飛行をする敵機のパイロットの顔がはっきり見えた。
「苦しいよぉ、姉ちゃん…」
としゃがみこんでしまった妹を押し込むように用水路に転がり込んだ時、30㎝横を機銃掃射がババババッと土をえぐるように一直線に走ったそうだ。
叔母二人は言う。
「こっちから見えたんだから、向こうだって子どもだってわかるはず。
でも撃ってくる。鬼畜米英てほんとやなぁと子供心に思ったよ」
幸い4人の兄たちは生きて帰ってきたが、一番優秀で一番優しい次兄が重い喉頭結核を患って帰ってきて、戦後間もなく亡くなった。
彼の看病のため家族全員が結核に感染し、嫁に来た当時姑(私の父方の祖母)にすいぶん「肺病病みの一族」と罵られたらしい。
家族が次々り患するので、田舎の方では遺伝病と考えた人もいた時代だ。
・・・朝のニュース映像を視ながら、母や祖母や叔母たちから聞いた戦争体験をあれこれ思い出した。
九条を置き去りにしたまま、自衛隊が派兵できるようになりそうだ。
殺し殺される紛争地帯に行くのだ、いくら職業軍人(←あえて言う)とはいえ自衛隊員とその家族の思いは複雑であろう。
中国や北朝鮮の脅威も分かる、闇雲に反対も、かと言って賛成もできない。
ひとりの母として、息子たちを戦場に行かす日本にするわけにはいかない思いがある。
あの時代、理不尽に命を奪われたたくさんの方々は、今をどうご覧になっているだろうか・・・
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昨日の金曜日午後2時半、同居のおばあちゃん(姑)から職場の私の携帯に着信が。
何かあった時のために携帯を持たせてはいるけど、こちらが掛けても「切」を押してしまうおばあちゃん。
よく掛けれたな〜、と思いつつ「もしもし」 「あ、お母さん?バカなことやっちゃってさぁ」 「うん、どしたの?」 「ちょっと片付けようと思って、玄関先のシート畳もうとしてね」 「うんうん、それで?」 「ころんじゃって、今身動きできないの、てへ」 「は
よみがえる15年前の悪夢。
自宅前で自転車に乗ろうとして転び、通りかかった近所の人に呼んでもらったタクシーに這いずって乗り込み、行ったこともない遠くの整形外科に行って
「うちでは手に負えないのでもっと大きい病院に行って」
とそのまま帰され、介護タクシーがすぐ手配できなくて翌日に救急病院へ行って、左大腿骨骨頭すぐ下を骨折、即人工骨頭手術でリハビリとも一か月半も入院したでしょ!?
隣の隣が(内科だけど)ホームドクターでしょ!?
介護タクシー2km5分に18,000円払ったでしょ!?←今でも「高っ!
なに呑気にあたしに電話してるのぉ〜〜〜!!!
とか、瞬間アタマの中いろんな思いがグルグル。
「すぐ救急車呼びなさいっっっっ
ここで隣の(うちとホームドクターの間にある)薬局のご主人が電話に。
(後で聞いたところによると、誰にも気づいてもらえず30分位玄関先で倒れこんだままで、たまたま通りかかった見知らぬ小学生男子に「薬局のおじちゃん呼んできて」と頼んで来てもらったそうだ。この子と薬局ご主人はおばあちゃんの命の恩人である)
「おばあちゃん倒れてたんで許可もらって家に入り携帯持ってきました。ホームドクターから車椅子借りて私が運びますから、診てもらってお医者さんから救急車呼んでもらいましょう」
と有難い申し出。
家族全員のお薬管理でお世話になり、いつもお薬手帳でうちのおばあちゃんのことも気に掛けて下さっている。
「お手数掛けてすみませんが、宜しくお願いします!」と甘えさせて頂く。
直後上司が帰社したので、事情を話して早退させてもらい自宅へ向かう途中、松本城で渋滞にハマる私の横を救急車
「ちょっと待ってえ〜、うちのおばあちゃんなの、私も乗りますからぁ〜〜!
聞こえるわけないけど、喚きつつやっとこ自宅へ着いたら、丁度おばあちゃんを乗せたところだった。
心配そうに見守る薬局のご主人や近所の方へのお礼もそこそこに、15年前と同じER病院へ向かう。
結果、やはり前回と同じ場所を今度は右足で骨折。
しかし、ここからが前回と違った。
担当医いわく、
①81歳と高齢で、高血圧・糖尿病・認知症と軽度であっても複数の持病があるため、全身状態をよく見極めないと手術に踏み切るかは決められない
②手術しない場合、車椅子生活または寝たきり状態になる
③手術ができたとしても、年齢的にも、また既に人工骨頭である左足の影響を考慮しても、前回のような回復は見込めない。杖で歩けるようになれば幸いだが車椅子や寝たきりになる可能性が高い
④当院はER病院であるため重篤な手術優先となり、義母の手術は一週間後
⑤入院中心臓が止まるような事態になった場合、延命治療をするかどうか今この場で決めてほしい
・・・絶句しました。どれもこれも。
今朝まで元気で自分のことは全部自分でやっていたおばあちゃんが寝たきりになるかも、とか、万一脳死状態になったら臓器提供しますか、とか、考えもしなかったことばかり。
何より、高齢者は入院がきっかけで劇的に認知症が悪化する傾向にあるという。
救急病棟のベッドで身動きできないおばあちゃんに夕食
家族に高齢者がいると一瞬で生活が激変すると思い知った日。
今朝ひろちゃんが6時半に朝食を食べさせるため病院に行った。
私も勤務時間が終わり次第病院に向かう。
月曜日から朝食はひろちゃん、夕食は私が世話をしに病院へ通うことになる。
昼食は、義妹もパートがあるし、病院にお願いするしかないだろう。
家の改修も必要になるかもしれない。
これからのことを考えると心配は尽きないが、家族で力を合わせてなんとか頑張るしかない。
なによりも、一番辛いに違いないおばあちゃんを、これから家族みんなで支えていこうと思う。
追記 :
退勤後、夕食の世話に行ったら、上体を起こして自分で食事していました。
昼間2回ほど立つ訓練を支えてもらいながらしたそうで、「これなら上体起こせるかも」とやってみたら大丈夫だったそうです。
自分で食事ができれば、本当に助かります、有難いことです。
そして、手術が月曜日(22日)に決まりました。
手術予定が詰まっていましたが、調整して何とかして下さるとのことで、時間は未定です。
当日は朝9時から麻酔について説明を受けます。
とにかく手術が決まってほっとしました。
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昨日の15日、5時過ぎに帰宅しても次女がまだ帰ってなかった。 |
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ゆうべ 真夜中の12時頃、長女から電話がかかってきた。 |
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