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小佐古内閣官房参与の辞任の記者会見の資料が、 |

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小佐古内閣官房参与の辞任の記者会見の資料が、 |
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松本市長、菅谷 昭(すげのや あきら)氏は「プロジュクトX」でも紹介された甲状腺の専門医でもあります。 ゴメリ市やベラルーシで、チェルノブイリの影響ではないかと思われる多くの甲状腺ガンの子どもたちを、何の見返りも求めず治療された方です。 私は心から尊敬しています。 今回のことについての市長の発言が、昨日の地元新聞に載っていました。 前回の記事にコメントを下さったNobbyさんのところに地元紙より詳しい紹介がありましたので、ここにも貼っておきます。 (おばさん、トラックバックの仕方がわからんのぉ〜(T-T) 興味のある方はよんでください。 ↓ |
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さっきテレビで「ミヤネ家」を見ていて、近○大学の専門家というひとが、 ホウレンソウから、国が示した規制値の1キロあたり2000ベクレルの 約7.5倍にあたる1万5020ベクレルのヨウ素131を検出したという件について 「いくら食べても何の問題もない!」と言いきっていた。 最初「たとえ洗わずに食べても大丈夫」と。 流石に後で「洗って食べて下さい」と訂正していたが。 原乳もいくら飲んでも健康に影響はない、と。 水道橋博士が「では基準値って何の意味があるの?」と聞いたら 「自分はよくわからん」って…あんた専門家としてそこに座ってんじゃないの!? しかも安全基準の数字は100ミリシーベルト、って言ってたけど、 これ被曝量を記録・管理されてる原発作業者などの数字でしょ。 一般人は年間1ミリ(1,000マイクロ)シーベルトだったはず。 あきれ果ててあいた口がふさがらない…怒りで体が震えた。 ではあなた、汚染されたホウレン草を洗わずばりばり食べてみ。 自分の子どもに、汚染された牛乳をごくごく飲ませて。 と思わずテレビに怒鳴った。 パニックが起こると困る、と危惧するのはわかる。 でも正しい情報を伝えることで、救えるかも知れない多くの子どもの命を考えないのか… 将来のリスクに対して、あなたは責任をとれるのですか?と聞きたい。 以下の文は下記から転載させていただきました。 知りえた情報を取捨選択し、何を信じるかは各自が決めることです。 原発 緊急情報(18) ほうれん草は食べられるか? 茨城県は2011年3月18日に福島県境に近い高萩市で採れたホウレンソウから、国が示した規制値の1キロあたり2000ベクレルの約7.5倍にあたる1万5020ベクレルのヨウ素131を検出したと発表した。 福島第一原発から約100キロ離れたところにある.また同時に規制値を超す放射性セシウムも検出されたと報道された。 これに対して枝野官房長官は、 「被曝量は胸部CTスキャン1回分の5分の1程度である」とし、「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」と強調した。 官房長官は放射線の人体に対する影響の素人であるから、この後ろに専門家がいる 千葉市の放射線医学総合研究所の環境放射線影響研究の専門家は 「このホウレンソウの数値を人体への影響を示す単位である「シーベルト」に換算した場合、0・24ミリシーベルトになる。 人体に影響があるのは一度に100ミリシーベルトを受けたときとされており、小鉢1人前のホウレンソウを100グラムと仮定すると、今回のホウレンソウは4200人分を口にしないと人体に影響を及ぼさない計算になる。」 と発言している.さらに、 この専門家は 「妊婦や子供など、放射性物質の影響が大きいとされる人たちについても、摂取しても問題がないレベルだ」 と言う。 ・・・・・・・・・ 本当は「ベクレル」とか「内部被曝」についてかなり丁寧に説明してからの方が良いのだが、ことは緊急を要するので、それらは後に説明することにしてここでは「汚染されたほうれん草を食べても大丈夫か」ということだけを説明する。 この専門家の言うことはムチャクチャである。おそらく国から研究費を丸抱えでもらっているので、国民を無視した発言をしていると考えられる。 ・・・・・・・・・ まず、第1に放射性を持つ物質を食べた場合の健康への影響は詳しく調べられていて、この場合のヨウ素131のように放射線を出す元素(正確には同位体という)ごとに細かく決まっている。 またそれらが1種類の時とか、2種類の時についての研究されている。 その上で、規制値が決まっている。この手のものは同位体の数が多いので、同位体毎に詳しい「別表」があり、それで専門家は接種して良い限度を決める だから、規制値の7.5倍でも安全だなどという話は全くない。そうなると専門家は自分で決めた規制値を自分で否定する事になる。 ・・・・・・・・・ 次に、ほうれん草で内部被曝することと、1年に100ミリシーベルトとは、人の健康に影響するのがまったく違う。 でも、ここではこの専門家の通りに、もしも一般の被曝と比較するならば、一般人の1年間の限度は1ミリシーベルトである。 この専門家が言っている100が1になるのだから、まったく違う 具体的にはほうれん草を小鉢一杯、42回食べたら、1年間の規制値になる(小鉢1杯で100グラムは少し重いが)。 つまり、このホウレンソウは1年に42回しか食べられない。 また、妊婦や子供についての内部被ばく量(限度)はハッキリ決まっていて、これも1年当たり1ミリで、こちらの方は単なる基準値ではなく、法律で定められている内部被ばく量の限度である。 従って、汚染されたホウレンソウの汚染度が少し高くなることがあり得る事を考えると、安全をみて1年に10回ぐらいに限定されるだろう ・・・・・・・・・ 放射線で汚れた農作物を捨てるというのは、それをつくった農家の人は断腸の思いだろう。また、経済的な損失も大きい。 でも、農作物に対する放射線で汚染されたものの規制値を決めた限りは、それを守るのが順当である。 また、医療行為の一つであるCTスキャン等と被曝量を比較するのは無意味で、いくら官房長官が素人と言っても政治家である . 国民の健康を守る見識がない。 すでにこの国の政府も専門家も、国民の健康を考えずに電力会社を助け、ひたすら「国民がじっと我慢して放射線物質で汚れたホウレンソウを食べ健康害すること」を望んでいるようだ。 当面、放射線で汚染された野菜は食べない方が良い。産地から出荷するのは「規制値以下のもので、良く水で洗浄して、汚染がとれることが分かっているもの」に限るべきだ。 消費者の防御としては、汚染野菜を買わないことしかない。仕方が無い。汚染しているのだから。 (平成23年3月20日 午後1時 執筆) 武田邦彦
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危機管理とは、最悪の事態を想定したうえで如何に被害を最低限に抑えるか、という準備や対策を講じることだと思う。 日本の電力業界や政府は、原発そのものの危機管理、つまり事故時の対処はいろいろ考えてたんでしょうが、そもそも「原発は安全だ」と言い続けて来た以上、この事態を想定することすらタブーだったのではないか。 チェルノブイリ原発事故の時、なぜあのような状況になってしまったのか、広瀬隆さんや広河隆一さんの本を読み漁った。 そして思ったことは「絶対はない」という当たり前のこと。 原発の設計をやっている、という知人に話を聞いた時 「どんな地震が来ても日本の原発は大丈夫。 岩盤の上に建てるし、強度も十分だし、何重にもセイフティがかかっている。 ただ…建てたり、運用するのは人間なんだよねぇ」 と言っていた。事故があるとすれば、人のミス、ってこと。 でも今回の人智を超える自然のパワーは人間の小賢しい思惑など蹴散らすほど圧倒的だった。 一瞬の津波であっという間に無残に奪われてしまった命。 地球より重い、と言い聞かされてきた、ひとりひとりの命。 そして今、この時、自分の命が恐ろしい危険に曝されていると知りながら、家族のため、地域のため、日本のため、世界のために頑張っている人がいる。 日本人ならば放射能の恐ろしさは誰でも知っている。 祈ることしかできない。涙が出る。 今、福島県内でとれた牛乳と野菜に食品衛生法に定めた基準値を超えた放射能が検出された、と発表されました。 風評被害というのは、正しい情報が公表されない結果、疑心暗鬼となって起こるのだそうだ。 だから、空気中の放射能にしろ、食品の残留放射能にしろ、政府とメディアは苦しくても正しい情報を流すべきだ。 ニュースで聞く「放射能の除洗」というのは水で洗い流すこと。 基準値以内ならば、水でしっかり洗い流せば心配ないそうで、今回のことで初めて知った。 外から帰ってきたら玄関先で上着を静かに脱ぎ、洗濯機で洗えば除洗されるのだそうだ。 放射能は怖いです、でもパニックになる必要はない。 ただ、妊婦さんや赤ちゃんは、原発から出来る限り遠ざかれるよう政府は便宜を図ってもらいたい、と切に願う。 被災地で避難されてる皆さんはとにかくガソリンが欲しいと仰っている。 日本中からガソリンも含め膨大な量が被災地に集積しているのではないかと思うのだが…救援隊も頑張っているけれど現場ではさまざまな困難があるのだろう。 ここで見ているしかできなくて歯がゆいけれど、どうかもうこれ以上一人も亡くならないで、と祈るしかない。 祈るしかできない
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次女が帰宅して、明日学校で「東北関東大震災」の募金がある、というので、わずかですが託しました。 そしてネットで下の掲示板に辿り着いて…涙が出ました。 みんな、凄いね。みんな、ありがとう。 |
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