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でもって、今TOYOTA CUPを1回戦から見ている私です。何で見なかったかっていうと、その時、
「ラジオで鶴光師匠の特番があったから」
なんですよ。実は。後、開幕戦がしょぼかったのもそうだけど、今日見ると2日目の全北現代とクラブアメリカなんて、一進一退の攻防に個人技の凄さ、メッチャ面白いじゃないですか?天皇杯が終わったところでゆっくり見ようか・・・と思っております。
今日の本題なんですが、先日のKKウィングでの鹿島戦、思い出したくはないのですが、あまりにずさんな運営に正直まいってしまった・・・ということをきちんと書き残しておこうと思っています。負け惜しみじゃなくて、実際、本当にひどかったんだから!!
9時頃、スタジアムに到着したのですが、まず、スタジアムの看板や表示、入り口がまったくわからない。今回のチケットにはホームもアウェイも書いていない。何ゲートということも書いていない。とりあえず、先乗りの人たちのシートとサンバの楽器のあるほうへ移動。すると、
「入り口がここじゃないらしい」
ということがわかる。各応援団の中心の人たちが走り回る。表示も看板も何もないからどこがホームかアウェイかもわからない。一時、中央にあるゲートじゃないかということになったけれど、これもまた違うようだということになる。みんなが困ったのは、
「聞く人によって答えることが全然違う」
ってこと。結局、到着した時に鹿島サポーターが陣取っていた所が本来の入り口とわかる。しかし、移動しようとしたら、係員の人が、
「まだ鹿島のサポーターの人が全員移動してないから待ってくれ」
と言う。みんな鹿島サポは動いているのに・・・と思うのだけれど、場所取りのシートがまだ1つ残っているということで、我々は立ちっぱなし。その状態で、
「サポーター感情があるから鹿島の方に置いてある楽器を移動してくれ」
と言われた。入り口に行けないのに、楽器だけ動かせとは何事だ!!ともうほぼ全員がキレ状態・・・結局、運営側の落ち度じゃないかということで、当然の権利として運んでもらったのだけれど。ここまでに1時間以上かかっているはず。旅の疲れにこの対応がひどすぎて試合前から疲れがドーっと来る。天皇杯の運営が悪いのは慣れてはいたけれど、正直、熊本県は最低!!
そのくせ、スタジアムの中に入るときの荷物チェックはやけに厳しく、バックの奥までほじくられる。ペットボトル持込禁止といいながら、なぜか飲食売店に行くとペットボトルで飲み物が売られている。この矛盾はなに???そして、情けないというか、マニュアル通りだな・・・と感じさせられたのは、ガラガラのスタジアムだと言うのに、
「本日は大変混雑が予想されます。席はできるだけお詰めになって・・・」
って5000人くらいしか入ってないのに・・・。
とにかく運営ずさんすぎ。腹が立ったのは、そんな怒りが爆発しかけている時にポケットに手を突っ込んで偉そうに指示を出してたスタッフ証を着けてたおっさんがいて、我々の前を通り過ぎていったこと。対応してくれた若い人はひたすら謝るばかりだったのだけれど、こういう偉い(えらぶった)人が我々に頭下げてくれなきゃいけないんじゃないのかな?つくづく散々な熊本旅行になってしまった。
※グッズ売り場のお姉さんはルネサンス熊本の選手の皆さんでした。
「先週加古川にいたよ」
と言ったら、びっくりされてしまった。来年も第八のお友達でいてね。
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今、BS−FUJIで鶴光師匠が『オールナイトニッポン・リターン(かな?)』に出演してますね。
2006/12/26(火) 午前 11:08 [ I ]
毎週聞いとりまッしぇ―^^但し、その日が遠征の日だったら無理ですが、こちらもオフになったので心置きなく鶴光師匠が聞けま。 本題からはちょっとずれとりますが(笑)
2006/12/26(火) 午前 11:58