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 セルティックの試合はチェックしている。昨日は第28節vs.アバディーン戦。生中継でテレビの前に噛り付く。

 いきなり右サイドから俊輔が出したパスにビーティーが突破し、落ち着いて決めて見せる。これでまず1アシストだ。圧巻だったのは2点目のフリーキック!!ゴール正面からアバディーンの壁をあざ笑うかのようにボールがゴールへ吸い込まれていく・・・・ワールドカップで会い悪のコンディションだった選手と同じ人物なのだろうか??そのままセルティックが2−1で勝利を収める。

「なんだ、俊輔のひとり舞台じゃないか??」
 
 大げさかもしれないけれどそう感じさせられるくらいの活躍だ。

「スコットランドのリーグだろ??レベル低いだろ??」

ちょっと待って欲しい。体格的に俊輔がハンディがあるのは明らか。それを「技術」と頭の中の「戦略」で補っているのだ。そして何よりもセルティックという名門クラブの「顔」と言っていい中心選手になっているのだ。イタリアへ行ってもベンチにすら入れない選手とどちらの方が価値がある??

 そして、いよいよセルティックはヨーロッパの覇権を賭けてミランと闘うのだ。既にミランの指揮官からも俊輔への警戒のメッセージが出ている。この大舞台で俊輔が暴れ回るようなことがあれば・・・それこそ日本人の未踏の域へと進んでいくことになるんじゃないのかい?

 だからミラン戦は俊輔の真価が問われる一戦だ。

      「ヨーロッパに中村俊輔あり」

今世界のサッカー界は俊輔を中心に回っているのかもしれない。


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