北京発南アフリカ行反町ジャパン

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 ぼったくりのレストランでの昼食のあと、コンビニに寄り、今度は

 天安門広場(毛沢東の肖像がお出迎えしてくれたとさ)

 ここも五輪仕様になっており、かつて起こった天安門事件のような「血の歴史」があった場所とは思えない平和な雰囲気ではありました。

 昔、NHKの「中国語講座」で「我愛北京天安門」という歌が流れていたのですが、まさかその地にやってくることになるとは思いませんでした。

 そのまま故宮博物院の中へ入って行ったのですが、そう、ここは映画「ラストエンペラー」でも使われた皇帝の宮殿。

 明の時代に14年かけて作られ、清まで使われた、大陸を治める権力を持つものの象徴として、あまりにもでかすぎるスケールにひたすら圧倒されてしまいました。
 

「ラストエンペラー」の中で幼い溥儀が多くの家来の見守る中、即位したシーンは太和殿で行われたこととのこと。

 その奥にも一つひとつのつくりが恐ろしく手のかかったであろう建物、中では宝物を展示してあることもあり、じっくり全てを見るには1週間くらいかかるとのこと。

 とにかく歩く、歩く、歩く…ガイド氏があまりにも早く歩くので我々もギブアップ状態・・・もう少しゆっくり見たいのだけれどなあ…

 大陸的な発想だからこういうでかい、手の込んだものが作れるのだろうな…と思いつつ、ヘロヘロになってしまいましたとさ。

 しかし、ここでガイド氏が急いでいたことにはとんでもない裏があったのですよね…

  さらに北京編はつづく…

※売店で「中国歴代皇帝トランプ」が売っていたのですが、ネタにいいかなと思いつつもかいませんでした。 


.
MASAKI1
MASAKI1
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事