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まだワールドカップは終わっていないものの、本当に充実した日本代表の活躍だったと思いますし、選手たちも評価を高め、海外へ渡る選手も、またJに戻る選手もいる訳です。 本当のあれだけの逆風を跳ね返した日本の底力に元気をもらった感じです次の代表監督は五輪監督と兼任という意向があるようでそれはとてもいいことだと思うし、チームを育てるにはある程度の時間が必要であると思います。そう考えると岡田監督の業績は大きいと思います少なくとも4年前はオシム体制で日本的なサッカーを追究することを目標に代表は新たなスタートをしたわけです。それだけにオシム監督の急病の後を受けながら最終的にワールドカップベスト16まで行った功績は称えられていいこと。 結果オンリーの岡田監督は名将ではないというコラムがあります。 南アフリカでの岡田監督が、どんな名将でもなしえなかったかもしれぬ難事をクリアしたことは間違いない。 いまの日本の実力と経験で決勝トーナメントに進出するのは、たとえモウリーニョが監督をしていたとしても難しかったことだろう。 だが、だからといって岡田監督を名将と持ち上げることは、サッカーの監督という職業に対する日本人の概念を、大きく誤らせることにつながりかねない。 急速に勢いを失った岡田監督に否定的だったファンの中からは「監督って誰がやっても同じなんですね」という声も聞こえてくるが、それは違う。 優れた監督がチームを率いたからといって勝つとは限らないが、優れた監督がチームを率いた方が、勝つ可能性は間違いなく高い。 だから、レアル・マドリードはモウリーニョに1年あたり10億円を超えるサラリーを支払う。 年俸1000万円の監督が率いるチームに負けることがあるのも覚悟して、大金を支払う。 サッカーにおける名将とは、内容と結果をともに残した希有(けう)な存在にのみ与えられる称号である。 内容を捨て、結果だけにこだわった岡田監督を名将扱いすることは、日本人がいかにサッカーというスポーツを理解していないか、世界中に露呈することでもある。 さて、この方がオシム監督時代におっしゃったこと。。。。。 代表チームとは、勝つためにある。 だから、すごく不思議なのは、オシムにいいサッカー、日本人らしいサッカーを期待している人達ってすごく多いじゃないですか、意味ないと僕は思うんですよ。 大事なのは勝つこと。ヒディングに、韓国代表は韓国のサッカーを作ってくれと頼んだのか?違いますから。勝つか負けるか。 内容を捨て、結果だけにこだわった岡田監督随分、お考えが変わった…というよりもあれだけ「負けろ」と言い続けた日本が結果を出したことが相当気に食わないらしい。日本人がいかにサッカーというスポーツを理解していないか、世界中に露呈することでもあるこの言葉に大きな悪意を感じてしまうんですよね。 J2の札幌を育て上げ、J1に送り出した。 マリノスを2年連続で優勝に導いた。 2度の代表監督就任はどれも途中から。初のワールドカップ出場と2度目はベスト16進出を果たした。 日本人の監督でこれ以上の実績を持った人は自分が知る限りでは他にいないような気がする。 これが名将でなければ日本人にはまだ名将はいないことになる結局、批判をすることで自分のアイデンティティを保てないならそれってものすごくかわいそうなことかもしれない「日本にはモウリーニョはいない」そんなことは当たり前だ。ただ、少なくとも岡田監督は素晴らしいリーダーであると思うし大きな功績を残したことは紛れもない事実。「名将」という言葉を安易に使いたくないからこういう発言になるのだろうけれど、 大きなパッシングとプレッシャーの中、必死にに結果にこだわった姿勢を非難することは自分にはできない。 |
日本代表 ALLFOR2010!
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