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台遠征のネタもひと息ついたところでいろいろと触れたいことはあったんですが、JFAがまたこの問題を出してきたことには呆れたというのか何と言うのか… 日程改革検討委員で、Jリーグの中野幸夫専務理事は「来年はコンフェデ杯、東アジア選手権もあり、日程づくりが大変なので、ひとつの案として提示した」と提案理由を説明。 検討委の提案は、2015年の完全移行を目標に、来季は6、7月に試合を開催せず、14年春まで18カ月かけてリーグ戦を行うことや、降雪地に配慮して1月、2月は試合を行わないとする内容だった。 降雪地に配慮して1月、2月は試合を行わないって実は何の配慮にもなってないAPOさんの記事を見て知ったシーズン前山形のサポが必死に雪かきをして開幕を迎えたっていうような現実を全く見ていないんだなと…3月にゲームをするために必死で雪かきをしている山形のサポの様子はショックだったし、静岡なんていう温暖な地域に住んでいることだけでどれだけ恵まれているのかって実感させられたし。 まあ確かに選手の移籍はスムーズになるんだろうな…と。なら余計にシーズン移行は誰のため??? 地域に根ざしたチーム運営はJリーグの理念のはず。各地域に合わせたスポーツの振興っていう目標を海外移籍の増加で状況が変わったっていう流れで切り捨てようとしているように自分には思える。 ただ考えた方がいいのは五輪も含めた代表への選手の招集への全面協力や天皇杯の元旦開催、あとは過密スケジュールの中でのベストメンバー規定なんていうものはもっともっと話し合うべきことだと思うけど。 無理矢理海外のカレンダーに合わせることが地域スポーツの発展なのか???って言ったらそれは絶対に違うと思うけどな…
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Jリーグの冬期開催反対!!
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まだこんなことを言っているんですね・・・・
今年は特に雪が多く、山形だけでなく、富山や新潟、山陰、もちろん札幌や仙台もそうでしょう、雪で思うような練習ができませんでした。
今年はシーズンインしても直、雪が降り、積雪もたっぷり・・・
山形はフルコートで練習ができず、最初は選手たちもかなり困ったと思います。
サポも大変なんですよ、山形のスタジアムは屋根が無いですからね。
観戦するのも命がけ。
高齢者のサポが多い山形などはこの寒い時期の観戦は健康を害するものになります。
本気で一度トップの人間達は厳寒期に訪問して欲しいですね。
そして雪かき体験して欲しい。
2012/5/10(木) 午前 0:19
こんちわ〜
もう諦めていたと思ってたんですがねぇ
豪雪地域のスタジアムの改築や交通網などのインフラ整備の全額をJ側が払うならともかく(払っても無理ですけど)
田嶋氏ら上の人間は「世界基準、世界基準」と言うけど、その国・地域の風土に合わせたリーグ運営のほうが大切だと思うのですが
言い方は悪いけど、トップが馬鹿だと下の人間が苦労するのはどこの世界もいっしょですね…ハァ
2012/5/10(木) 午前 11:38 [ DBDB ]
APOさん>何だかまたこの話題がぶり返してきて、しかも「18ヶ月かけて移行させる」って何なんだろう????と…
山形の様子を見る度に「雪国がJチームを運営すること」の大変さを感じました。何よりも「サポーターの愛情」がなければいけない。雪かき作業をやっていた山形の姿を見たらとてもじゃないですがシーズン移行なんて言えないです。
「降雪地域に配慮して・・・」っていうのもその間も練習はしなければいけない。そういったことを全て無視することはできないはずなんですけれどね…
確かに代表の日程づくりは大変なことだと思います。でもそれ以上に雪国でJチームを運営することはもっと大変なはず。
協会のトップの方々には雪国の厳しさは簡単には届かないのが残念でなりません。
2012/5/10(木) 午前 11:41
DBDBさん>そうなんです、施設設備面や交通手段、冬季の練習場所の確保といった部分を全く省みないで
「来年はコンフェデですから移行しましょう」
ではクラブライセンス制も導入されるクラブは当然反対になると思うんです。
「世界基準」という言葉の下、地域の切捨てもそうですし、逆に選手の海外流出も一気に進むような気もします。
おっしゃるとおり「その国・地域の風土に合わせたリーグ運営」の方が実は「まだたった20年のJリーグ」にとって重要なことだと思います。
2012/5/10(木) 午前 11:46