開始3分での西川周作の負傷退場がなかったらゲームは違っていたかもしれない
なんていう 明らかな結果論とは思うんだけれど、この勝敗を分けたのが GKとしての経験値の差を狙われたような気がするから。。。。
西川の退場後、ある程度ゲームが落ち着いたように見えた中での失点、右サイドを破られて上げたクロスのタイミングを見ていると、
代わって入った増田がどんどんニアへ引き寄せられている。
その段階でゴールががら空きになってしまった
経験の浅いGKがしかも交代で入ってきたら徹底的に揺さぶるのは当然…
だから余計に「西川だったらどういう読みをしたか???」を考えてしまった。
セットプレーからの寿人のゴールは鮮やか
寿人のオフサイドラインギリギリからの飛び出しが何度もオフサイドになっていた中、セットプレーでつながったゴールは逆転勝利の可能性を感じるものだったはず。
後半に入って完全に増田も落ち着いた守備を見せていたもののここでまた GKの勝負場面…
アブトレイカと増田の1対1、あざ笑うかのような勝ち越しゴールが決まった…
1対1の勝負になった段階で駆け引きは難しいけれど、 アフリカ王者の勝負強さが出てしまったのかな????
寿人の完璧な崩しで流し込むだけだったゴールが逸れてしまったのはアルアハリに呑み込まれてしまったのかもしれない
南米王者との闘いは残念ながら実現しなかった
広島の選手、特に増田にとっては苦い経験だったかもしれない…ただ 世界の舞台でゴールを守るという経験をすることができたことが 増田っていうGKのこれからの成長の糧になるのかもしれない。
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