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まずは、この重要な決戦に参戦できるたこと、お世話になった皆さまに心の底から感謝です。
正直、諦めていただけにこの闘い、共に闘えることができることで背負っているものが普段以上に大きなものになっていることを感じました。
GK:1 川島永嗣
DF:15 今野泰幸 5 長友佑都 6 内田篤人→11 ハーフナー・マイク 22 吉田麻也 MF:7 遠藤保仁 17 長谷部誠(cap) 4 本田圭佑 FW:18 前田遼一→16 栗原勇蔵 9 岡崎慎司→8 清武弘嗣 10 香川真司 ほぼザッケローニ体制での鉄板メンバー。岡崎と本田が戻ってきたことでチームは変わるはず。
何が何でもブラジルへの切符を掴むために声を出そう。
FIFAアンセムが流れ、選手が入場してくるときに感じる心の高まりは普段の代表戦の何倍も大きかったような気がします。
いきなり遠藤が掴んだFKのチャンス
惜しくもボール一つ分外れたものの、ブルガリア相手に不甲斐無い闘いをしてしまった悔しさは今日の闘いできっちりと晴らすという気迫がこもった攻守の集中力。
ただ飛ばし過ぎた中、少しずつ体力が落ちてきたところを攻め込まれたものの、オーストラリア相手に体格差を感じさせない気迫でぶつかり合う45分。
本田が入るとボールが収まるし、選択肢も増えてくる。
黄色い山脈がゴール前に聳え立ち、最後の最後には守護神シュワルツァーが日本の攻撃を跳ね返す。残り時間が徐々に少なくなっていく中、守りを固めるための栗原投入後にまさかの失点…
ここからの時間が経つのが恐ろしく速くなってくる。。。。まさか今日も敗れてしまうのか???という不安も交錯した中、オーストラリアにハンド、PKだ!!!
多分、本田がボールをセットした中、スタジアム中、そして日本中の祈りが注がれたような気がする。
自分も一生のお願いを使ってもいいから決まって欲しいと思っていたもの…
力強く決まったPKはブラジルへの切符になった。
あと、勝点1という重圧の中での足踏み状態からようやく抜けた瞬間、自分にとっては歓喜というよりも安堵感の方が強かったなあ…
これでやっと「世界に向けての闘いのスタートライン」に立てたってこと。
そして調子を落としていた日本に喝を入れた本田の存在感
この日の日本は本田の持つギラギラした勝利への渇望に引っ張られていたような気がしたもの…
あくまでもここは通過点。ここから1年かけてブラジルへ向けてもっともっと強くなっていこうよ。まだまだ日本はここから強くなっていけるはずだから。。。。。。。
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うわー、すごい試合をゴール裏で見られたのですね。
この角度だったら、本田のPKは目の前でしたね。
さすがにあの瞬間を撮影したわけではありませんね。
間違いなく日本サッカー史の1ページを飾る試合を見られただけでもうらやましいです。
2013/6/6(木) 午前 0:57 [ 鉄平ちゃん ]
いいところで見てたんですね!
ワールドカップ出場権獲得した瞬間をスタジアムで、しかもゴール裏で体験できたのが羨ましいです!!
2013/6/6(木) 午前 7:58
鉄平ちゃん様>何とかゴール裏にもぐりこむことができました。本当に一緒に応援をしていたみなさんに感謝しかないのですが。
本田のPKはひたすら祈っていました。正直あの失点は痛かったですから。
力強いキックがブラジルへの切符になったことに感謝しています。
2013/6/6(木) 午前 11:04
ロコロコさん>A代表のゴール裏は久しぶりでした。
今までは五輪が決まった瞬間には2度立ち会うことができましたが、今回くらい重圧から開放されたっていう気持ちになったのは初めてのような気がします。
何はともあれ本田の存在感はスゴイですね。
2013/6/6(木) 午前 11:05