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2ゴールを叩き出したチチャリートの「してやったりな顔」
マンチェスターユナイテッドの同僚、香川に見せ付けるかのようなゴールには沈黙する他なかった。牛若丸のようなゴールゲッターは「せめて1勝」という日本の希望を完全に打ち砕いたように見えた。
GK:川島永嗣
DF:栗原勇蔵、今野泰幸、長友佑都→中村憲剛、酒井宏樹→内田篤人 MF:遠藤保仁、本田圭佑、細貝萌 FW:前田遼一→吉田麻也、岡崎慎司、香川真司 ブラジルでラストの闘いとなるメキシコ戦。相手がすばやくパスを回してプレッシャーをかけてくることはわかっている。
その中で細貝がヴォランチに入った中、”超攻撃的な遠藤”に期待していたし、オフサイドにはなったもののミドルシュートで惜しい場面をつくってくれた。
しかし、ゲームはポストに、川島のビッグセーブに救われる展開。。。。
後半に入ってメキシコのパススピードは更に上がっているように見えたし、高さはないもののスピーディに日本のDF陣をかいくぐって豪快なヘッドで試合を決めたチチャリートには脱帽。
ようやく最後に岡崎が一矢報いたし、その後なりふり構わず前へ向かっていく姿勢を見せてくれた。
最後まで勝負を捨てなかった日本代表だったと思うけれど既に時間が無くなっていたし、途中、長友も故障箇所が限界になってしまった様子。。。。。。
傷だらけの日本代表のコンフェデの冒険は3戦全敗で終了…
悔しい結果なのは誰もが同じだと思う。この1ヶ月に様々な闘いを繰り広げてきた代表はワールドカップを決めたオーストラリア戦が最大のピークになっていたんじゃないだろうか???
やっぱり世界各地の王者の中で勝ち抜くことは簡単じゃないって思い知らされた
けれど来月は東アジアが待っている。そして来年のブラジル本番を向かえるまでの間に世界では通用するためにはもっともっとレベルアップしなくちゃいけない。
けれど、きっと日本にはできると信じている。
再びブラジルの地に戻ってくるときには精神的にも技術的にもより逞しくなって闘いに臨んでくれるだろうって。だからコンフェデの3戦がどんなに悔しい敗戦であってもそれは「2014年に向けての新たなスタート」だって思う。
これから世界に向けての本当の勝負の1年間が始まる!!!
NEVER GIVE UP,JAPAN!!!
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まあ、3戦全敗は覚悟していましたが、
それでも、イタリア戦のような闘志があまり見えず、
せっかく早起きしたのに収穫の少ない試合でしたね。
メキシコはやっぱり試合巧者だと思いましたけど。
本番まではまだ一年あるわけで、
それまでになんとかチームをまとめあげて欲しいと思います。
2013/6/24(月) 午前 1:51 [ 鉄平ちゃん ]
鉄平ちゃん様>メキシコのパスの精度、そしてチチャリートのここ一番で大きな仕事をする大胆さには感嘆させられました。
この3戦の中で、格上の国と闘いながら改めて日本に足りない部分がはっきりしたと思います。
監督自身もここまではメンバー固定、改めての勝負となると話していた訳ですが本当にこの1年が勝負ですね。
2013/6/24(月) 午前 11:07