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この後クラブワールドカップをリアルタイムで観たい!!!ということで今のうちに更新。
個人的に2013年の清水エスパルスを振り返ってみたいと思うのですが、一言だけ。
ああ、本当に苦しい1年間だったああああああ!!!
真面目に開幕前に新潟に惨敗し、ホーム開幕でマリノス、更に広島に惨敗した段階でいろんな覚悟はしたのですが、鳥栖戦で勝利すると、ダービーで息を吹き返し連勝。また敗戦の繰り返し・・・
挙句の果てには期待のFW、バレーさんまで移籍してしまうとは・・・
それでも頑張ってきました。今年のベストゲームはこれです。。。。。
第23節 vs.鹿島アントラーズ 4−3
2点先制されて完全な負けムードをバレーの跡を充分すぎるくらい埋めてくれたラドンチッチ、更にこの日八トリックの高木俊幸の活躍と真面目に勝って泣けたゲームでした。
続いてこちらは第2位
第30節 vs.ジュビロ磐田 静岡ダービー 1−0
あの騒動がなかったら真面目に1位にしても良かった「ダービーの緊張感」が試合前から全開だった試合。
相手も向かってきたし、こちらも譲らなかった試合は「意地の張り合い」の末に掴んだゲームだっただけに大きかったなあと。
あと触れておきたいゲームはこれ。特別賞です。
天皇杯2回戦 vs.藤枝MYFC
齊藤俊秀、市川大祐といった清水のレジェンドが対戦相手として戻ってきた試合、更にそこで清水を徹底的に苦しめてくれたことも含めてこのゲームは大きな節目の試合だったように思います。
※ただ、自分も藤枝のゲームを観てきて、応援させてもらって、こうやって清水と闘うというシチュエーションになるとやっぱり自分は清水を取るんだな…と思ったことも間違いなかったです。。。。
2013年のベストゴールはダービーの元紀が蹴ったPK
多分、PKでこんなに緊張したのはこの日の元紀とオーストラリア戦の本田圭佑だよなあ。
ラドンチッチの湘南戦でのヘッド、翔のハットトリックの中でも3点目も気持ちいい得点でした。
で、考えてみたMVP・・・辛かった前半戦も含めて1年間考えたら浩太キャプテンなんだけれど、
個人的には本田拓也
鹿島から戻って来てくれたことで攻守の核ができた。正直、ベストゲームの鹿島戦、2点取られても本田の目がギラギラしていたことで、負けや引き分けで終わりそうなゲームを接線や勝利に結び付けてくれたのは背番号38の献身的なプレーがあってこそだと思います。
で、この人はMIPです。村田和哉選手!!!
何をしでかすかわからない高速ドリブラーが投入されるとスタジアムが沸く。その存在感はキャラも含めて一気にブレイクしてくれたような気がします。
真面目に清水に来てくれてありがとう!!!
さて、今は選手の去就が気になる日々ですが、どうなるにせよ、1月にチームが始動するときにはどんなメンバーが揃うのか、そしてどんなチームが出来上がるのかを楽しみにしたいと思います。
来年もみんなで清水エスパルスと闘いましょう!!!
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清水エスパルス2013
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確かにあの大逆転の鹿島戦が転機でしたね。
平日の暑い夜...。
着いたらいきなり0−2なんだもん
それがねぇ…
2013/12/17(火) 午後 8:07
やっちゃんパパさん>あの日、鹿島に負けたら3連敗。ずるずるだったでしょうね。
あの日はずっと「地上波のチャンネル変えちゃった人を後悔させよう」って言いながら声出していたような気がします。
2013/12/18(水) 午前 11:01