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深夜にむくっと起きてミラノダービーを見た人はかなり多かったのではないかと思います。
CSだけではなくBS、地上波までも巻き込んだミラノダービーは
本田vs.長友
という構図でのみ日本では注目された感。まあもっとも自分もそれを楽しみにはしていたんですが…もっとも本田がスタメン落ちしてテンションが下がった方も多いことでしょう。
ダービーは負けられない闘いっていう気持ちが強すぎると逆に凡戦になってしまうのはよくあること。
この日、どちらのチームもリスクを避けてゲームを進めていたような感じ。
インテルの攻撃は右のジョナタンに展開することはあっても長友の方へボールが出なくてやきもき・・・
実際、前半の最大ののチャンスを作ったのは長友の左サイド突破
ミランがカカのポスト直撃シュートを含めていい形を作っていたものの、インテルがボールの収まりどころがなく簡単にボールを拾われちゃってた場面が多かったのも残念。。。。。
くだらないファウルで与えたFKをバロテッリからデ・ヨングの完璧なヘッド炸裂
攻撃が噛み合わないインテルにこの1点は重いなあ。。。。
ミランもこういう展開ならもう無理をしなくていい訳だし、この場面なら本田を無理に使う意味もない。何とかインテルがもっともっとミランを慌てさせてくれよと願ったもののそういう場面はなかったことが余計残念。
インテルの目標はなんとかEL出場権獲得なんだけれど・・・あとサネッティとプレーする時間だって欲しい。
※どうでもいいけれど試合後に本田が1人で走っていた場面を延々と流したのって日本のテレビ用ですか???「悔しさをぶつける本田」っていう絵だけでも欲しかったのですか???
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にわかインテリスタの観戦記
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