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時差の関係で朝の10時キックオフっていう何とも辛い状態。
前半、時折パシコンから流れてくる情報で1点をリードされたことを知り、更に代表への酷評つぶやきが多くなっていることを見て少し気が重くなった。
それでも休憩中に日本の大逆転を遠くのテレビで見ることができてまずはひと安心・・・
※黄色い2nd.ユニへの違和感が最後まで消えなかったけど。。。。。。(汗)
後半はいい流れで3点を奪い、1点リードを感じさせずに最後の最後まで走り回る代表が頼もしかった。
GK: 1 川島 永嗣
DF: 2 内田 篤人→ 21 酒井 宏樹 6 森重 真人 15 今野 泰幸→ 5 長友 佑都 22 吉田 麻也 MF: 14 青山 敏弘→ 7 遠藤 保仁 16 山口 蛍 FW: 4 本田 圭佑 10 香川 真司 13 大久保 嘉人→ 9 岡崎 慎司 18 大迫 勇也→ 11 柿谷 曜一朗 帰宅して改めて前半から見てみたけれど、「正直、悪くない展開」ただし失点したところは除く。
今野の左サイドバックは悪くないけれど、長友が入ってからのスピード感ある攻撃はやっぱり歴然の差。右サイドの酒井宏はまったく内田と遜色ない。
大久保、大迫が積極的にシュートを撃ちにいく姿勢にギラギラしたものを感じた。惜しい場面は多かっただけに結果が欲しいな・・・
青山、山口のヴォランチも機能している。後半に入った遠藤のキレにはかき消されちゃったけど…
岡崎が入ると全体が動き出すような感じ。背番号9の存在はチームのムードも上げていくなあ。
心配だった本田の出来もキプロス戦よりも、前半より後半の方がスムーズになっている。決めなくちゃいけない場面はあったけれど、1点目の演出はこの日の大仕事。
守備はもちろん課題。攻撃は選手たちが数センチ、数ミリの精度を上げること
豊富な運動量で攻撃のチャンスを作る展開ができたゲームは前半のいい流れを掴めばもっともっと試合を自分たちのペースで進めることができるはず。
3−1は快勝だけれど、ここは辿り着く場所でないばかりかまだスタート地点ですらない。
目指すのは初戦のコートジボワール戦。まだまだ課題だらけの日本代表だからこそまだまだ成長できるはず。
「当然、これから2週間あるので、今がトップフォームでありえるはずはない」
指揮官の言葉に今後の期待をこめながら、開幕までの時間を見守りましょう。
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