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毎年の恒例行事になりつつあるNEXT GENERATION MATCH、日本高校選抜とU-18Jリーグ選抜の闘いは自分にとっては楽しみでもあります。
1月に高校サッカーを湧かせた選手たちが再び見られる。
ただ、先発から一番楽しみにしていた田場ディエゴの名前がなかったことでテンションが一気に下がったと…(汗)
高校選手権の選手たちと現役のユース選手とのぶつかり合いは始まった当初、ものすごく新鮮だったものの、このゲームを見てお互いのこの試合にかける部分で違いが出てしまったのかな???という感じ。
海外遠征を目標にした高校選抜の積極的な仕掛けが目立つ立ち上がり
中盤でボールを奪うとフィニッシュまでの意識が高いのは完全に高校選抜で、前橋育英の渡邉凌磨はキャプテンマークを付けてチームを引っ張る。
同じ前橋育英の吉田舜がゴールを守り、攻守の要として君臨
Jリーグ選抜はガンバ大阪ユースの市丸瑞希が起点となってボールを捌きながらも高校選抜がペースを握りながら30分を過ぎたところで試合が動いた。
シュートのこぼれ球を渡邊凌磨が無理やり押し込んで先制点!!!
更に前半終了間際に星稜高、前川優太の ミドルで豪快に2点目!!!
正直、Jユース選抜の選手たちにあまり覇気が感じられない(ような気がして仕方がなく・・・)感じで、市丸を経由するボールもサイドまでは繋がるものの、最後にはしっかりと跳ね返されてしまう。
山梨学院高の渡辺剛が激しいぶつかりでボールを奪うのが見える。
厳しい当たりでユースの選手たちのプレーを跳ね返す。ユースの選手がテクニックでもっとかわしてくるかな???と思いながらも高校選抜の選手たちも普通に巧いし、この1回きりのJリーグ選抜以上に、合宿を経て連携に磨きをかけている中でチームとしてのまとまりは強くなっているように見える。
ただ、高校選抜の試合勘っていう部分では徐々にファウルが増え、スタミナ切れも見えてくるんだよね。。。。。やっぱり部活引退して体調を戻すのも大変な作業だろうし。。。。
CKから最後にヴィッセルの藤谷壮が決めたことはこの日のJ選抜の唯一の意地かな????
高校サッカー選抜の積極性、アグレッシブな姿勢ばかりが目立ったのは確か。ある程度この対戦も定着してきた中、この対戦の意味を改めて考えないといけないのかもしれない。。。。
もっともっとこの対決に意味を持たせないといけないと思った試合後・・・
世代の代表をつくるためには高校、ユースの代表として出てくるこの選手たちがレベルアップしていかないと、日本代表の未来にも大きく関わってくる。
でも、70分っていう短い時間の中で全員の選手が活躍するのはかなり難しいのも確か・・・
静岡学園の旗手怜央みたいにもっともっと見たかった選手もいた中、この場所を更にアピールしていく「フットボーラーとして自分を売り込む場面」としてもこの大会を利用して欲しいと思うんだよね・・・ |
高校&大学サッカー
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