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10.19

昭和63年10月19日 川崎球場 ロッテvs.近鉄


ツイッターで #ここだけ29年前の川崎球場 となったら思い出します、あの熱闘を・・・

ただ、個人的にはその日に「阪急ブレーブスがオリエントリース社に身売り発表」という余りにもショックな出来事に開いた口がふさがらなかったことの傷が疼きますが・・・ 

それでも、今のクライマックスシリーズでは絶対に生まれなかった伝説だと思います。

その10月19日にクライマックスシリーズで梨田監督の楽天が工藤監督率いるホークス相手に勝利しているっていうのもまたこの日のドラマの続きみたい。

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最近の話

更新しよう更新しようと思って後回しにしてしまいました。

静岡ダービーは0-3で完敗

日本代表が親善試合で苦戦

どちらも以前だったら絶対にブログで自分の考えを出していたところなのですが、スタジアムに行くこともできていない状態で、しかもダービーの日はお仕事が入っていただけでなく、帰ってきたら疲労でぶっ倒れていたという状態。

2年前の10月17日という清水降格決定の日もスタジアムからほんの少し離れた病院のホールでそれを見届けなくてはいけなかったことを思い出したりして。

清水がどうなるのか以上に自分がどうなるのか皆目検討がつかなかった2年前の今頃

そんな病んだ状態を今また思い出しちゃって過ごしているような日々でございます。

生きがいだったサッカー観戦ができなくなる

まさかそんな日が来ることになるなんて想像もできなかったし、そこまで気持ちが弱っちゃうとは。

いろいろ飲む薬を代えてもらったり、いろんな相談にのってもらったりしながら少し「あがこう」と思っています。
何よりも、外に出ることすらできなかった入院中のつらさに比べれば、今は自分の考えで何とか動き出すことだけはできる。

時々病みブログになってもスルーしてくださいな。

取りあえず生きてはおりますということで。

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先日、ヤフオクを眺めていたら

立川談志師匠遺品オークション    

というものが行われておりました。
   ↓

色紙や衣装、置物みたいな高級品は高くて手が出ないけれど、何か談志師匠のものが落札出来たらいいな・・・と思ったらこんなものが・・・

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ニッポン放送のノベルティラジオですね。

しかも「AMステレオって珍しくないか???」という珍しさ半分で入札してみたところ、師匠のサインが入ったものではないためもあってか、大したことのない値段で我が家にやってくることになりました。


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その代わり「立川談志の遺品である証明書」がついてきました。


日めくりのカレンダーもついてきて(5年前のですが)、形見分け感が倍増しつつ受け取りました。

イメージ 3


「で、問題は使えるのか???」

電池を換えたら不通に音が鳴り、使うことができました。

ただAMステレオ放送自体がほぼ消えていますからステレオのメリットはほぼありませんが・・・

「実用」とことで手に入れたわけではないので、まあその辺りは置いておき、貴重な「立川談志師匠の遺品」ということで大事にしたいと思います。

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東北にチャレンジしてみました。まずは、

宮城県
TBCラジオ 1260kHz

イメージ 3
秋田県
ABS秋田放送 936kHz

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なまはげのデザインがなんとも素敵な写真。

突然そこから関西へ飛びました。

大阪府
ABC朝日放送 1008kHz

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関西の局は微妙な電波ですが結構受信できます。ここから数を増やせるかどうか???

CBCと文化放送は送ったけれど却下された模様・・・

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というニュースが先週くらいから流れておりますね。
             ↓

TBSラジオはもう土日に野球を放送しなくなってずいぶん経つような気がするし・・・

「ラジオで野球を楽しむ習慣が遠のいている」

というTBS社長の考えはまんざら間違いでもないんだろうなと思うのは、野球に関してはBSだったり、CSだったり、ネット配信であったりでひいきのチームを見る方法を見つけてしまえばラジオにこだわる必要はない。

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SBSラジオなんかも土日のタイムテーブルから野球が消えている状態・・・と考えるとTBSの系列ネットワーク(JRN)の中からもナイターが消える可能性は十分にあるんだろうと。


ただ、プロ野球自体が地域密着になっているところは逆にしっかりと中継するんだろうし、そうあって欲しいなあ。


TBSが撤退することで、ニッポン放送の「ショウアップナイター」や文化放送の「ライオンズナイター」にはより力を入れた番組作りをして欲しいし、やっぱりラジオから野球中継が流れている雰囲気っていうのが好きだし、自分がもし都心に住んでいたらラジオを聴きながら観戦なんていうのも楽しいだろうし。


まあ、今のところ聴取率トップのTBSだからできる実験なんだろうなと。

元TBSアナウンサーの松下賢次氏のコメント。
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「撤退は10月に正式発表すると聞いていますが、ラジオ中継のファンからブーイングが起きるんじゃないでしょう  か。
TBSラジオは日本で最初にデイリーで野球中継をした老舗です。
音声だけであらゆるものを網羅するラジオの野球中継はひとつの文化。
赤字だからやめるというのは悲しい。他局が追随しなければいいのですが」

「ラジオ局の生き残りのための差別化」

のひとつの方法なのは十分承知の中、逆にTBSがどういう番組を作っていくか?でこの撤退が間違いかどうかは今のところなんとも言えないような気がしております。

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